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嫉妬は悪いことですか?

嫉妬という感情についてネガティブにとらえている人は多いかもしれません 例えば 恋人が自分以外の異性と話しているのを見た時 高価な物を持っているお金持ちを見た時 幸せそうな人を見た時 実は 嫉妬している時は自分もそうなりたいと思っている時 しかも 実際になれそうな時 という説があります例えば 僕はお金持ちになりたいけど イーロン・マスクには嫉妬しません 大谷翔平にも嫉妬しません 自分よりちょっと優秀とかうまくやって2~3倍稼いでいるとか 僕は自分の願望でしかも 達成できそうな気がする時に 嫉妬を強く感じますイーロン・マスクや大谷翔平は どう頑張ってもなれないので 僕は嫉妬することはありません なので 嫉妬した時 どうすれば そんな風になれるのか 考えてみても良いかもしれません もしかしたら 嫉妬してる相手みたいになれるかもしれませんよ
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ストレスに負けないために#3 うまく付き合うには

あなたを苦しめているストレスは、どんなことですか?「試験勉強がつらい」→じゃあ、学校辞めますか?「会社の上司とうまがあわない」→上司の性格を変えることはできますか?残念ながら、ストレッサー(ストレス元)そのものを完全に無くすことはできません。でも、ストレス反応を限りなく少なくすることはできます。「ストレッサーが自分をどのように、どの程度苦しめるか」を「ストレスを軽くするために、何が効果的か」。これは、セルフモニタリング(=自己観察)と呼ばれます。大切なのは「セルフ=自己」ということ。「自分にとってはものすごくストレス」=「どういう風に考え、行動するのが自分にとっていいのか」を自分で観察することで、対処法を導くのです。セルフモニタリングとは、認知行動療法のモデルに基づき1、ストレッサーを見極める   できごと、人間関係、状況など2、ストレス反応を見極める 2-1認知(自動思考)を整理する   自動的に頭に浮かんでくる思考はどんなことでしたか? 2-2気分、感情を整理する   どんな気持ちになりましたか? 2-3身体反応を整理する   どんな生理現象が起きましたか? 2-4行動を整理する   ストレッサーに対してどう振る舞いましたか?自分がストレスを感じやすいパターンや悪循環を起こしやすいパターンを見極め、ストレスの相互関係を客観的にとらえられると、「なにもそこまでネガティブに考えなくてもいいのでは」などと、特に何か対処をせずともストレスを小さくすることもできます。「え、でもこれだけだと、いつも自分のストレスを眺めてるだけになって、ストレス発散には程遠いですよね・・・?逆に自分って
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適切な認知とは:ポジティブシンキングとの違い

前回に続き「認知」について書いていきます。認知行動療法では、「非適切な」認知を「適切」な認知に変えることを目指します。1)ひとつ失敗すると「もう自分は終わりだ」「自分は何をやってもうまくやれない」と思う。2)ひとつ失敗すると「時々失敗するのは仕方ないがうまくできていることもある」「次はがんばろう」と思う。いうまでもなく、1)が「不適切な認知」、2)が「適切な認知」です。1)はひとつのミスを「すべて」にとらえ、極端すぎる自己否定を引きおこしています。2)はミスしたこととうまくできたことの両方をバランスよく客観的に取り入れているので、適切な反省ができ、過度に落ち込むことはありません。この例における非適切な認知とは「客観性のない思い込み」といえます。現実的に考えて、まったくミスをせずパーフェクトにこなすということは相当まれなことです。しかし、現実をゆがめてみる「不適切な認知」が頭の中にあると、「ミスをしてしまった自分」を責めることばかりして、うまくいかないことだけに注意がいき、つらくなります。かといって、「じゃあ、なんでもポジティブにとらえればいいの!?」というのは誤りです。失敗は失敗と受け止めることも大事ですよね。適切な認知とポジティブシンキングとの違いは、客観性です。認知行動療法は、認知のひとつひとつについて「そう考える根拠や証拠はあるか」を検討します。たとえば上の例だと「いつも失敗ばかりとおっしゃいましたが、ほんとうにそうですか?うまくいった経験はありませんか?」とお聞きします。十分な根拠なしに前向きさをすすめるポジティブシンキングとの違いはここにあります。「自分のとらえ方はす
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