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メンタルワータさんが摂りたい栄養素って?

活発で社交的な傾向にあるワータさん。その一方で気持ちの浮き沈みが激しく、心配性で神経質な人が多いとも言われています。本日はそんなワータ体質さんや、ワータが増えている人が積極的に摂りたい栄養素と具体的な食品をお伝えします。マグネシウムマグネシウムは意識していないと不足しがちなミネラルの一つ。特にストレスが多かったり、加工食品を摂りすぎていたりする人は、マグネシウム不足が考えられます。マグネシウム不足がメンタルに与える不調には不安感が強くなる疲れやすくなるイライラするなどが挙げられます。マグネシウムが多く含まれている食品には海藻類(わかめ、のり、ひじき、こんぶなど)ごまココア甲殻類ナッツ類大豆などがあります。スーパーで身近に手に入る食材なので毎日の食事に少しずつでもプラスしてみてくださいね。鉄分最近ネガティブな思考にとらわれていると感じるのなら、鉄不足が原因かも。鉄と言えば貧血に良いと言われるミネラルですが実は情緒にも深く関係のある栄養素なのです。落ち込みやすい、疲れやすいという人は積極的に摂ることをおすすめします。鉄分には主に肉や魚に多く含まれるヘム鉄と植物性の食品に多い非ヘム鉄があります。より吸収力が高いといわれるのはヘム鉄ですので意識して摂ってみてくださいね。鉄分が多く含まれる食品には魚介類(イワシ、カツオ、牡蠣、あさりなど)レバー類牛肉卵などが挙げられます。植物性食品からは小松菜、ほうれん草、ひじき、大豆などから摂取できます。特にビーガンやマクロビ食を送っている人は鉄分不足に陥りがち。ビタミンCと一緒に摂取することで吸収力を高められるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。いか
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改めまして、こんにちは!!

こんにちは更年期からの「食」の専門家メンタルコーチの川勝みちこです自分が分からなくなるってことないですか??性格があっちゃこっちゃと思いついたままに進むタイプ石橋を叩いて渡るってことわざがありますが・・・『この石橋ヤバいかも?』って思っても渡ってしまう人これまでも崩れ落ちた橋の下であーーー気づいてたのぃぃーー叫んだこと1度や2度ではないんです行動力あるね❣️思いっきりがいいねって言われたりもするのですが裏を返せば思いつきだからブレないように自分に宣言するために改めまして!自己紹介させていただきます。ワイワイにぎやかで華やかな女性の笑い声が絶えない大阪梅田のキッチンスタジオ手作りのケーキやパンをつくって満足して帰られる姿を見送るのが大好きでした❤️お料理教室でのたくさんの出会い志を同じくしてた先生たちと一緒に楽しく過ごしていましたが・・・健康診断で早期がんが見つかって復帰はしたものの立ち仕事が大変で退職しました。そして何の因果か・・・知り合いに頼まれ年間に約240名のお見送りがある ホスピスのクリニックへ対照的な環境へ転職しました。まだまだ病院で最期まで “病気と闘う” ことが当たり前だった14年前ホスピスだから当たり前のなのですが『あそこの病院 入ったら死ぬんよ』地域の人にさえヒソヒソ言われていました。誰にでも平等にくる人生の終わり時間は有限で巻き戻しができないこと心に刻み込むような経験幾度となくさせていただきました。中には同じがんでも発見が遅れたため進行してしまった患者さんも終末期・認知症で大きな病院から転院してくる最初の相談窓口として病院から見放された・・・どうしたらいいの
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夏の食養生

本日は、夏に積極的にとってほしい、おすすめ食材をご紹介!【心の余分な熱を覚まし解毒する食材】苦瓜・きゅうり・水菜・豆腐・湯葉・こんにゃく・菊花・緑豆【夏の暑さを冷まし、体を潤し喉の渇きを止める食材】レタス・トマト・キウイフルーツ・あわ・そば・白菜・きゅうり・りんご・バナナ・梨・グレープフルーツ【心を養い安心作用のある食材】セロリ・百合根・卵・ハスのみ・竜眼肉【余分な水分を出す食材】スイカ・冬瓜・きゅうり・レタス・生姜・ネギ・ハトムギ・ジャスミン上記が、夏の3ヶ月(5月6日立夏から8月8日立秋)にオススメの食材です。夏は自然界の植物が生い茂る季節です。天地陰陽両方の気が盛んに交合することで、植物は花を咲かせて実をつけます。夏は、人間の陽気も全開する花のように、すべてを外に出すように働きます。もし、陽気を発散しないと体にこもります。特に体の中で陽気が多いところは心や肺です。心に熱がこもると心臓が悪くなったり、肺にこもると秋に空咳が出たりします。夏でもあまり汗をかかない人や、冷える人、低血圧の人などは夏に体調を崩しやすくなります。特に心臓に持病がある人は、注意をして過ごしましょう。物事にイライラせず、気持ちを愉快に保ち、適度な汗をかいて、暑さや湿気、冷房の当たりすぎに注意しましょう。
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【食養生】春の七草粥

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!年末のご挨拶もできぬうちに、新年となってしまいました💦今年もよろしくお願いいたします🙇年が明けて早くも1週間以上、経ってしまいました!1月7日は七草粥を食べると良い!ということで、宮崎の地元スーパー○つので七草粥セットが売っていたので購入。久々に土鍋を出してきて作ってみました🎵材料は以下の7種類・せり・ナズナ・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ細かく切って下茹でして。お出汁を入れて土鍋で煮立っているお粥に混ぜるだけ🎵野草のパワーをいただく。日本の昔からの知恵ですね🌟味付けは醤油をお好みで。我が家の息子くんは最近お気に入りの牡蠣醤油をかけて、結構食べていました😋お正月中の偏っていた食事や食べ過ぎた胃が、優しく癒される感じです🎵まだまだ寒い毎日、食養生で乗り切りましょう🍀ここまで読んでくださりありがとうございます😊あなたに合った健康法を見つけて、自分らしい美と健康を目指してみませんか?心や体のご相談、受付中です!
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50歳からの婚活☆人心と秋の空

婚活アドバイザーのカリスです。こんにちは。日毎に秋が深まってきました。「春」と「秋」って、なんとなく恋をしたくなる季節です。「春」は新芽が芽吹いてきて、なんとなくワクワク そわそわ♪「「秋」は紅葉が色づいてきて、夏の暑さも終わり人肌恋しくなります。ちょうど今時期は恋する大チャンス!気をつけたいのは季節の変わり目の体調不良。どちらかというと心が不安定になりがちです。人の心の移り変わりを秋を空を例える言葉がありますね。気温の変化で自律神経が乱れたり、日照時間が短くなることによって「セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減少してしまう傾向によるものだそうです。もし、思い当たる方がいたらできるだけセロトニンの分泌を促しましょう。対策としては食養生が大事です。実は脳内で幸せを感じるセロトニンの材料は、腸内細菌がつくっているのです。なので、腸を元気にしてくれる発酵食品「味噌」や「納豆」などはとってもおススメです。心も身体も元気で、良い婚活・素敵なパートナーを見つけましょう!
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「家族の健康は毎日の食卓から」重ね煮の調理法ってご存じですか?

先日、重ね煮講座に参加してきました。「重ね煮」とは、昔の日本の食養文化を現代の生活に活かした調理方法で、身体を冷やす「陰」と身体を温める「陽」の食材を一つの鍋で、調和して作るごった煮料理です。普段の料理と異なるのは、〇皮は剥かない、 灰汁抜きはせずに丸ごと頂くこと ごぼうもレンコンも皮抜きせず、灰汁抜きもしません!〇調味料にこだわる、無農薬の野菜を使う事〇免疫力、抗酸化力、解毒力、酵素力などを引き出すために旬の野菜を使う〇鍋に入れるときは、陰の野菜の順から入れて、上側に陽の野菜を入れること重ね煮を頂くことで、心身の健康を維持することにもつながります。つまり、食で健康を守ろうということなんですね。子供がかなり小さい時に、重ね煮講座を一度受けてからは、自己流でお味噌汁や煮物を重ね煮の方法で作ってきたんですが、自己流でもホントに簡単!おいしい!早い! 調理法で、子供もこの調理法をしてきたからか、偏食がなく、ほぼ大きな病気もせずに育ってきたのかなと感じています。ありがたいのは、この重ね煮の調理方法で、離乳食も介護食も作れるというところ。面倒な離乳食も大人の料理から取り分けができるのです。重ね煮調理法を考案した梅崎和子さんの息子さんが小さい頃、アレルギーがひどく、この調理方法にたどり着いたようです。豆腐など単品で頂くと、アレルギーが出たりするのですが、この重ね煮の方法で、ほかの野菜と一緒に調理すると、アレルギーが出にくくなるようです。ウチの子供は、サバを食べると吐いてしまうのですが、アレルギー検査をしたときに、「アレルギー検査はやってもあまり意味がない。検査結果が陰性でも食べれない子もい
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【中医学】秋の美肌ケア!「金(ごん)」(肺・大腸)の季節の養生法で内側から輝く

秋の美肌ケア!「金(ごん)」(肺・大腸)の季節の養生法で内側から輝くこんにちは🌞毎日子育てや家事で大忙しの40代ママのみなさん、毎日お疲れ様です!まだまだ残暑が厳しい8月の後半ですが、朝や夕方の風や日差しが少しずつ変化してきているのを感じていますか?実はこの時期、中医学でいう「金(ごん)」の季節。この「金」は肺と大腸の働きと深く関わっています。中医学では、体の中は五行(木、火、土、金、水)でバランスが取れていると考えられており、このバランスを整えることが健康への近道。特に秋は、肺と大腸をいたわることで、肌も体も内側から元気になれると考えられています。☯️なぜ肺と大腸が大切なの?🪷肺は「潤い」の鍵!中医学では、肺は「潤い」を司ると言われています。秋になると空気が乾燥して、肌がカサカサしたり、喉がイガイガしたりしませんか?これは、肺の潤いが不足しているサインかもしれません。肺が元気だと、肌にツヤとハリが生まれ、くすみ知らずの美肌へと導かれます。また、免疫力もアップするので、風邪を引きにくい体作りにもつながります。 🪷大腸は「キレイ」の要!腸内環境は美肌に直結しますよね。中医学でも、肺と大腸は表裏一体の関係にあると考えられています。肺で取り入れた新鮮な気が大腸に送られ、不要なものをスムーズに排出することで、体の内側からキレイを保ちます。便秘がちだと肌が荒れやすいのは、この関係性があるからなんです。☯️「金」の季節におすすめの養生法忙しい毎日でも、少しの工夫で肺と大腸を元気にすることができます。🥣白い食材を食べる 中医学では、五行の色と食材を対応させて考えます。「金」の色は白。梨、れん
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