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「みんなと同じ」が、少しずつ自分を消していく

「普通はこうするよ」「常識的だよね」「みんな我慢しているんだから」「そんなことで嫌だなんて言わないの」私たちは子どもの頃から、そんな言葉をたくさん聞きながら育ってきたように思います。学校では、みんなと同じように行動する。会社では、周りの空気を読む。人間関係では、相手を不快にさせないように気をつかう。もちろん、集団の中で生きていくためには、周囲に合わせることも必要です。でも、それが当たり前になりすぎると、いつの間にか「私はどうしたい?」という一番大切なことが、わからなくなってしまうことがあります。本当は嫌なのに、笑ってしまうたとえば、本当は行きたくない飲み会なのに、「もちろん行きます!」と言ってしまう。嫌なことを言われたのに、「大丈夫ですよ」と笑ってしまう。頼まれごとを断りたいのに、「私がやります」と引き受けてしまう。みんなが「いい人」と言っている人だから、自分もその人を好きでいなければいけないような気がする。周りが「幸せそう」と言う生き方だから、自分もそこを目指さなければいけないような気がする。こうして一つひとつ、自分が感じたことより、周りから求められる答えを優先する。それを何年も続けていると、「私は何が好きなんだろう」「本当は何が嫌なんだろう」「私はどうしたいんだろう」そんなことさえ、わからなくなってしまうことがあります。「偽りの自分」は、自分を守るためにできたのかもしれないでも私は、周りに合わせて生きてきた自分を、責めなくてもいいと思っています。嫌われたくなかった。仲間外れになりたくなかった。怒らせたくなかった。がっかりされたくなかった。その場所でうまくやっていくために、周
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【まさか!?】あなたの”過去の自分”は傷ついていませんか?

こんばんは(^^)まさとしです。少し間が空いてしまいましたが、今日もブログを開いてくださり、本当にありがとうございます。今日も皆さんにとって人生を軽やかにしていく知識や知恵をお伝えしますので、楽しみにしてくださいね!前回は、僕がご縁あってコーチングをさせていただいた【久子さん】の変化ぶりを、実体験をもとにご紹介させていただきました。この対談音声を聴かれたたくさんの方から・そんなに変われるんだ!といった驚きの声をたくさんいただいてます。もし、まだお読みになられていなかったら、ぜひ前回のブログをご覧になってくださいね。一切盛りなしのリアルな体験談ですよ(^^)そして、僕や久子さんが特別なわけではありません。あなたにも【ご両親との心理的和解】は出来るし、必ずあなたの状況は想像以上に変わりますから・・・。さて、今日のテーマは【まさか!?】あなたの”過去の自分”は傷ついていませんか?という内容でお話をしていきます。突然ですが、あなたは過去に、特に子どもの頃・これ、面白そう!・これ、やってみたい!そう思ったことをやろうとして・お前には無理だよ・出来るわけないじゃんみたいなことを言われた経験はありませんか?そして、それを無視して・やってみたら失敗した・どうも上手くいかなかったなどの経験をした後、周りの人に・ほーら、言ったとおりだろ?・お前が出来るわけないんだからみたいなことを言われた経験はありませんか?・・・・・・・・・おそらくこういった経験をされたことはあるかと思います。あるいは毎回言われていたって人も中にはいるかと思います。そうなると、あなたの心はどうなっているでしょう?・・・・・・・・
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