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すべてのブログから「#高齢者介護」タグの検索結果

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 高齢者介護を始めて感じた事。

 今回は高齢者介護を始めて、私が感じた事を書きたいと思います。 私が、ホームヘルパー2級取得後に最初に就いた仕事は、総合病院の看護助手でした。病院は治療や看護は医師や看護師がしますが、入院患者様に対して医療行為以外の身の回りの世話を誰かがする必要があります。家族と看護師だけでは行き渡らない部分を看護助手がお手伝いしてました。 介護経験が全く無い私は、先輩方に指導して貰いながら必死に頑張っていました。最初の頃は、シーツ交換などの患者様本人の身体に触れる事の無い仕事が多かったのですが、少しづつ、リハビリや検査室への送迎や身体介護が増えて行きました。 しばらしてから知った事なのですが、私が配属していた病棟は、脳外科病棟だったので、その病院の中でも最も厳しい職場だったようです。救急患者受入病院だったので、夜間に救急患者が運び込まれる事も、珍しく無かったです。前日までは見た事も無かった患者様が、病室に寝ている事もしばしばありました。 3ヶ月もすると、仕事にも慣れ、患者様や家族からの信頼も段々と得られるようになっていました。看護や介護の職場は男性に比べて女性が圧倒的に多いため、肩身の狭い思いをする事が少なく無かったです。患者様や家族様の中には何故かケアや相談について、私を指名してくれる事が増えているのを感じていました。 家族様だけでなく、認知機能の低下している患者様の中には、何故か私を気に入っている人がいる事が不思議でした。認知機能が低下して来ると難しい事は理解できない事が増えて来ますが、何もかも分からなくなる訳では有りません。こちらが一生懸命に接していれば気持ちが伝わるものです。 患者様
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 電話相談を始めるに当たっての自己紹介

 何故、ココナラで電話相談を始めようと思ったか、私のこれまでの経歴を簡単にお伝え出来ればと思います。 父親が生命保険の会社員だった為、幼い頃から転勤の多い生活を送って来ました。小学校は、3校経験しており、地域により方言がある為、体格の小さい私は虐めにあった事もありました。しかし、虐める人があれば、味方になり守ってくれる人もいました。世の中には色んな人がおり、全ての人と仲良くするのは難しいと少年時代は思っていました。 中学生の時は、喧嘩の強い者が幅を利かすと言う男社会の原則の中で肩身の狭い思いをして過ごしていました。高校に入学すると、一念発起して柔道部に入部すると言う決断をしました。しかし、体重の軽い私は、黒帯取得することはできず、卒業する事になりました。ただ、高校3年生になった頃には、以前と全く違って体力がついていたと感じていました。 大学生になり、文化系のクラブに入部したのですが、2年生になる頃には、日頃の私の行動を見ていた、先輩から、次期代表者への推薦があり、クラブの代表者を経験させて頂きました。代表者を経験した時に他のクラブ代表者や一般企業の担当者の調整交渉する機会があり、コミュニケーション能力の向上に繋がったのかなと思っています。 大学生の時は、アルバイトで、スポーツ店店員をしており、接客の難しさとお客様に喜んで頂ける嬉しさ両方を体験させて頂きました。結果、卒業後は、サービス業を希望し、ファミリーレストランの幹部候補生として、ホールで接客をしていました。 ファミリーレストランで勤務している頃は、カウンター席に何時も座られる方が何人かおられました。私の接客の何処が気に入っ
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