電話相談を始めるに当たっての自己紹介

電話相談を始めるに当たっての自己紹介

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コラム
 何故、ココナラで電話相談を始めようと思ったか、私のこれまでの経歴を簡単にお伝え出来ればと思います。

 父親が生命保険の会社員だった為、幼い頃から転勤の多い生活を送って来ました。小学校は、3校経験しており、地域により方言がある為、体格の小さい私は虐めにあった事もありました。しかし、虐める人があれば、味方になり守ってくれる人もいました。世の中には色んな人がおり、全ての人と仲良くするのは難しいと少年時代は思っていました。
 中学生の時は、喧嘩の強い者が幅を利かすと言う男社会の原則の中で肩身の狭い思いをして過ごしていました。高校に入学すると、一念発起して柔道部に入部すると言う決断をしました。しかし、体重の軽い私は、黒帯取得することはできず、卒業する事になりました。ただ、高校3年生になった頃には、以前と全く違って体力がついていたと感じていました。
 大学生になり、文化系のクラブに入部したのですが、2年生になる頃には、日頃の私の行動を見ていた、先輩から、次期代表者への推薦があり、クラブの代表者を経験させて頂きました。代表者を経験した時に他のクラブ代表者や一般企業の担当者の調整交渉する機会があり、コミュニケーション能力の向上に繋がったのかなと思っています。
 大学生の時は、アルバイトで、スポーツ店店員をしており、接客の難しさとお客様に喜んで頂ける嬉しさ両方を体験させて頂きました。結果、卒業後は、サービス業を希望し、ファミリーレストランの幹部候補生として、ホールで接客をしていました。
 ファミリーレストランで勤務している頃は、カウンター席に何時も座られる方が何人かおられました。私の接客の何処が気に入ったのかは分かりませんが事務所や休憩室に居ても、呼び出された経験が何度もありました。同期や先輩から「どうも苦手なんや。頼むわ」と言われ、接客を交代した事も多くありました。
 4年後、同期から声掛けに応じ、退職し、自営業への道に進みました。宅配のレンタルビデオの代理店として働いていましたが、時代がDVDに変わる時にあり、廃業する事となりました。
 再び、サービス業に就こうとしたのですが、中々、見つからず、介護の仕事をしていた友人に相談し、ホームヘルパー2級を取得しました。半年位、求人がなく、病院の看護助手に派遣社員として勤務しました。しかし、勤務期間中に何度も病棟の再編成があり、派遣社員は、私ともう一人除き解雇されるのを見て来た為、友人の紹介で正社員として働ける職場を紹介して貰いました。
 次の勤務先は高齢者の訪問事業所だと思っていたのですが、同時に障害者支援もしている事業所で、知的障害児とプールに行く事は可能かと確認されました。元々、子供は好きであり、訪問入浴のスタッフとして、高齢者に関わるのは良かったのですが、雇用形態が、紹介時に聞いていた正社員ではなく、中途半端な準社員であった為、正職員として雇用してくれる所を探しました。
 その次の事業者は社会福祉法人で、高齢者福祉と知的障害者福祉をしている所で、私が社会福祉士とケアマネージャーの資格取得を目指している事を知り採用となりました。最初は、知的障害者施設で勤務していたのですが、社会福祉士に合格すると、高齢者施設の相談員の異動辞令が出ました。その後、ケアマネージャーに合格すると、高齢者施設のケアマネージャーに異動辞令となりました。
 知的障害者や認知症高齢者を嘆く家族は多いのですが、多くの当事者と関わり合って来た私の感想としては、人を騙して金儲けをしようしている大人達より、心が綺麗だったと思っています。当事者や家族の相談役として長く関わって来て、弱者に寄り添って、何か力になってあげる事が私にとって生き甲斐になっていました。

 ココナラの電話相談を通して、誰かの力になる事になれが、それ以上の幸せは有りません。


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