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ココナラ活用塾vol.90【ココナラでの一部返金処理の仕方とプロ出品者として必ずやっていること】

こんにちは!ライティング系と音楽系のサービスを出品しているemiglia(エミリア)です。 今回の記事テーマは「一部返金」です。 ココナラ活用塾でも、一部返金については何回か言及しているのですが、それだけに特化した記事は無かったな、と思いまして「一部返金」のみについての記事を書きました。 特に、この記事の終わりの方に書いてある「注意!キャンセルしたトークルームは3日後に中身が見られなくなります!」はかなり重要です。 一部返金によるキャンセルのみならず、サービス振替によるキャンセル、トラブルではない円満なキャンセルなどの処理をおこなう出品者の方に是非読んでいただきたいと思っています。 公式さんも、ここまでは言及していないはず……! <ココナラで一部返金はできる?> 結論から述べます。 ココナラで一部返金はできます。 ただ、同じトークルーム内での一部返金は、できるケースとできないケースがあります。 【同じトークルーム内で一部返金ができるケース】 後から追加された「オプション」、「おひねり(追加支払い)」は、この金額だけを同じトークルーム内で返金することが可能です。 ただし、出品者自身では操作できないため、運営へと要請を出す必要があります。 【同じトークルーム内で一部返金ができないケース】 上記以外の全てのケースにおいて、同じトークルーム内での一部返金はできません。 ・最初に購入された金額(購入時に同時選択された有料オプションも含みます) ・「オプション」「おひねり(追加支払い)」の中の一部返金(例えば「おひねり(追加支払い)」で1,000円支払うつもりが10,000円支払ってしまっ
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ココナラ活用塾vol.72【購入者向け『取引キャンセル』虎の巻!一部返金や評価などのギモンを一挙解決】

こんにちは! ライティング系と音楽系のサービスを出品しているemiglia(エミリア)です。 ココナラで取引を進める中で「キャンセルしたい」と思っても、原則として購入者が勝手にキャンセルすることはできません。 しかし、納品が不要になったり、納品物が納得いくクオリティではなかったり、出品者とのやりとりが上手くいかなかったりして、取引をキャンセルしたいと思うことも当然あり得ます。 そんな時は、出品者に「取引をキャンセルしたい」と伝えなければなりませんが、ここで怖いのがトラブルです。 出品者から「キャンセルできない」と断られたり、揉めたりしたら嫌だな、と思うと「キャンセルしてほしい」とは言い出しにくいですよね。もちろん、購入者側に正当な理由があれば堂々とキャンセルを希望して良いのですが、今回はその「キャンセル」について、出品者視点で語っていこうと思います。 <購入者はキャンセル申請ができないの?> ココナラのシステム上、購入者は特定の条件が満たされない限り、キャンセル申請ができません。 特定の条件とは「購入者が最後にメッセージを送ってから4日以上出品者からの返信がない」です。 この場合のみ、購入者から運営にキャンセルリクエスト(キャンセル申請)を送ることができます。 それ以外の場合は、購入者から出品者に「キャンセルしたい」と伝えて、出品者からキャンセルリクエストを送ってもらわなければなりません。 <考えられるキャンセル理由> キャンセルしたい理由は色々考えられますが、 ① 出品者の作業前 ② 出品者の作業中、納品前 ③ 出品者の納品後 の3つのフェーズで分けて挙げてみましょう。 ①
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