絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

コピーライティングは、文章力ではない

コピーライティングと聞くとすぐに文章が、という人がいますが、まったく文章は関係ありません。一言でいえば「コピーライティング=セールス」 これだけです。 営業で言葉に詰まり、言い間違えても成約にはさほど影響はないことでしょう。文章もこれと同じで、誤字脱字など、コピーライティングで考えれば小さなことです。そう、営業で大切なのは「構成力」。 悩みの引き出し方だったり、期待を想像させることだったり。そして、この構成力は意外な方法でマスターできます。その意外な方法とは、 「映画を見ること」です。 映画は、実は数パターンしかありません。 配役や情景が変わるから違うものに見えますが、パターンとして見るといくつかしかありません。ですので、何度も何度もただ見るだけで実は構成力が身にしみ込むのです。そして、「コピーライティング=営業」だと分かれば、頭のいいあなたはもう気づいたはずです。そう「言葉使い」。 女子高校生のお客様に、堅苦しい言葉を使うのはナンセンス。そう、絵文字があってもいいぐらい。そして「使う用語」 これも重要です。 日ごろ使い慣れている用語を使わなければ伝わりません。これって、文章力? 違います。 とても高校生に文章力があるとは思えません。しかし、それでいんです。大切なのは、伝わること。 そして、キャッチコピーに関しても同じです。その一言を聞いて、 「もっと話を聞きたい!」 と思われなければ、それはキャッチコピーの役目を果たしていません。あなたが考えたキャッチコピーは、ただいい場所を占領した邪魔な存在に成り下がるだけです。では、ここであなたが考えたキャッチコピーはセンスがあるかどうか
0
カバー画像

知っているだけでは、稼げない

こんな話、不純かもしれませんが少し聞いて下さい。アメリカ同時多発テロで大儲けした人の話を聞きました。その方の職業は、投資家。自分で投資を行う傍ら、お金のアドバイスも行う人です。そして、この投資家は言いました。アメリカ同時多発テロが起きた時「ひらめいた」と。それは、何か?貿易センターは、世界のサーバーシステムが入っているから、金と銀が大量に必要になるはずだと。その結果、その行動がこの投資家に大きな富を与えました。この話をすると「自分も気づいていた」と言う人がいます。 しかしこの投資家と、「気づいていた」と言う人はその時、同じことを考えていたかもしれませんが、知っていても行動しなければ何も生みません。「知る」と「やる」は、時に大きな差を生むのです。気づいた瞬間、すぐに行動できるか? この少しの差が、富に差をどんどんつけて行きます。 ↓ ↓ ↓ ↓ 実は、この話をしたかったわけではありません。 今回、私が伝えたかったのは「切り口と構成力」です。 私が聞いた話は「アメリカ同時多発テロで儲けた」ということだけ。 この話を、自分の抱えている人にどう伝えると興味を持ってもらえるのか?そして、役に立つのか?を言いたかったのです。はじめの話は、ある意味「商品」です。 そして同じ商品でも、切り口や構成を変えるとこのように、まったく違うものになります。その証拠に、もし、あなたが「アメリカ同時多発テロで儲けた」と聞いていたら、違う解釈になっていたかもしれません。そして、その得た情報を今回のように二次利用できたかどうかも分かりません。しかし、ビジネスを行うのであればこの視点は絶対不可欠です。実は、お金の
0
カバー画像

“デザイン力”とは、センスではなく“構造化する力”だ

デザイン力とは、“情報を整理して伝わる形にする力”です。「オシャレ」「なんとなく映える」だけでは、見る人の心に残ることはありません。本当に伝わるデザインには、「何をどう伝えるか」という明確な意図と、それを形にする構造設計があります。つまり、“センス”ではなく“論理”で組み立てられたデザインこそが、相手の記憶に残るのです。どうも、株式会社クリアエスディ クリエイトチームの小野です☆構造がないデザインは、情報が散らかり、伝えたいことがぼやけてしまう。たとえば、Canvaで資料を作るとき、「とにかく情報を入れ込む」ような作り方をしていませんか?情報を並べただけのスライドは、伝えたいポイントが埋もれてしまい、結局何も残らない…そんな結果になりがちです。人は視覚的に「順番」「まとまり」「余白」があるとき、はじめて安心して情報を受け取ることができます。構造のない“オシャレ”より、構造がある“伝わる”デザインを。・まず、「1ページ1メッセージ」を基本に、伝えたいことを1つに絞る・伝えたい順番を決め、視線の流れに沿った配置を意識する・要素を「主役・補足・視覚的サポート」に分けて強弱をつける・文字サイズや余白、カラーの使い方で“見てもらいたいポイント”を誘導するこのような“構造的デザイン”を意識するだけで、あなたの資料やLPは、格段にわかりやすく・伝わりやすくなります。センスより構成。見た目より設計。見た目の美しさも大事ですが、それ以上に重要なのは、「相手にどう伝わるか」を考え抜いた構成です。“伝えたいこと”を“相手が感じ取れる順番”で整理する。それが、誰にでもできて、成果につながる「本当のデザ
0
3 件中 1 - 3