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おじさんのすきま

毎日、仕事や余暇の合間にいろいろな情報を目にするんだけどここ数年、びっくりするようなことが目に付きやすいんだよね単に情報の伝達速度が速くなったのはあるしその発信元も国内だけじゃなく、国外もほぼ同時間軸だもんねなので、その情報が新鮮なうちに届いちゃうからその内容によっては、揺さぶられ方が半端ないよね今まで経験して見て知ってきたモノやヒトやコトの動静がさそれほど深く関係がなかったり、距離感は遠くても今の自身を構成する要素のひとつだった、なんて気づくこともあるんだよたとえどんなに小さくても、それに連なる記憶もあるだろうからねそういった予想しなかった衝撃が自分の中にある小さなすきまにふっと入ってくるから、困っちゃうね幸いなことに、日差しが春めいてきたしさそれを受けて、鳥の声も楽しそうに聞こえるし外の空気を吸って、中身を入れ替えるのが良いよね
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ドイツ語暗号解読 癖字のW、悲劇の予感④~真夜中に吠える理由~

この手紙の書き手の癖字の困ったところは、Wの書き方がいちいち違うところなんですね。住所のWと、文の中に入っているWでもいちいち癖が違ってるんです。カバー画像をご覧ください。Doみたいに見えちゃう文字と、続け文字のLoに見える文字、二つありますよね。・・・どっちもWなんでーす!!ふっざけんなぁ!!と叫びたくなる癖字ですよね~。書き順違ってんじゃねーかよ!なんでもアリかい、お前さん方はよぅ!!それで、私は、この人の書いたWをDと読み違えていたり、別の文字を当ててみたりと、いろいろと勘違いをしてしまっていたのです。 だが、文法的にも意味的にも、これはWと解釈する方が妥当。さらに、この人、長い単語を書く時に、途中でスキマ開けるんですよ!! やーめーてー!! それ、やーめーてー!! 本来、一つの単語なのに、そのスキマのせいで二つの単語である、と解釈して進めてしまうことになるので、かなりのズレ、勘違いを誘発してしまうのです。 一つの単語なのに、妙なところでスキマを開けられたら、意味不明になる。例えばです。けい ざいさん ぎょうしょうと書かれたら、さすがのエリート、経済産業省のお役人さんだって読み違いするでしょう・・・。パパのスキマを開けて書く癖は、解読の妨げにしかならないのです。例えば、この文字。 私は、これをDr.admiralと読み違えていた。ドクター・アドミラル・・・病院の偉い先生、提督・海軍大将というあだ名のドクターがいたのかなって。 ここが壮大な勘違いの旅の出発点だった。 今回は、この勘違いの旅から無事に生還することができましたが、ほんと、運がよかったとしか言いようがない。ドイツ
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