「普通の幸せのレールから外れた私は、もう幸せになれない」と思っていた しあわせは、自分の心が決めるものだった
幸せって、誰かが決めるものだと思っていたいい大学を出て、いい会社に就職して、結婚して、子どもを育てて。そういう「普通の幸せのレール」から外れてしまったら、もう幸せにはなれない。昔の私は、本気でそう思っていました。私は大学まで出してもらったのに、内定をもらっていた就職先には行かなかった。当時の彼氏の影響をもろに受けて、今でいうフリーターのような形で社会に出たんです。その彼とは別れて、別の方と結婚して、離婚して。ちゃんと就職もしていない。転職もした。結婚したけど離婚した。「普通の幸せのレールから外れちゃっている私は、もう幸せじゃないんだ」そんな風に思い込んでいた、そんな価値観が形成されていましたが。 この言葉に出会った時の衝撃が、今でも忘れられないそんな私が、ある時こんな言葉に出会いました。「しあわせはいつも自分の心が決める」(相田みつお)衝撃でした。幸せって、自分が決めていいんだ。誰かが決めるものじゃなくて、レールが決めるものでもなくて、外側の条件が決めるものでもなくて。自分の心が「幸せだ」と感じたら、それが幸せ。頭ではわかるような言葉なのに、その時の私にはものすごく響いて。ずっと外側に「幸せの基準」を求めていた自分に、初めて気づいた瞬間でした。今朝、音読した本の中にあった言葉私は毎朝、コミュニティの朝活ZOOMで本の音読をしています。今読んでいるのは『今ここの生き方 ― 明日死ぬとしたら今日をどう生きるか』谷崎玄明さんの著書です。今朝読んだ部分に、こんな言葉がありました。「幸せな生き方は幸せな心から作られる」そして、幸せな心とは何か、という話で「自由でとらわれない心」「インク
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