特別さのなさ
おはようございます。最近も自然に触れることで特別なものっていうのはないんだな~って改めて感じることがありました。私たちはただの人でありながらまた、皆が神さまから生み出された上も下もない、誰一人特別な人というのはなく生命です。能力というのもそこから生まれた性質で自然界での支え合いの中で当たり前の中で生まれる神秘的な表現で・・・掃除ができる人もいればお料理できる人もいてどんな人ともお話できる人もいれば絵を描くのが好きな人もいたり・・・究極は意味なく存在してる人なんてなくてそこでここでただただ存在されてること同じく神さまにとっての無くてはならない尊い存在なのです。そのことを思い出していくことが純粋に触れていくこと・・・そんな風に感じるのでした。サラさんも昔、特別で在りたい。そう、能力を求めては比較して、苦しんだ時期がありました。でもそんな特別さなんてなかったんだ~って気付いてから、とても楽になったし自然に、ここを通して生命の働きが生まれるようになった気がしています。自然にご縁が生まれたとき背後から生まれてくるままに表現すること・・・それがささやかな喜びです。なんだか、今はそんな形がこの器を通して現れてる。それはサラさんの能力でもなく生命の表現なのでした。私たち皆を通してもそれが等しく溢れてる。力と感じることがあるのだとしたらそれは、その繋がりを信じる力かなと。その信じる力が皆さんの中にも宿りますように・・・力む必要もなくこの様子、状態も例外なく、そこからの働き。ゆったりと、気持ちよさを味わっていられるといいですね^^
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