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自分のやりたいこと「だけ」をやるのは仕事になりづらい

ここでは「仕事」=ビジネスでも商売でも、同様かなと。今回は、概念的な話です。やりたいことをやるのは全然OKだし、むしろやりましょう!まず前提はここです。やりたいことがある人はやりましょうと。ない人はどうすればってのがあるんですが、見つかるというか、ないことが稀なので、大体あります。で、今回はそこは省略します。やりたいことをやる「だけ」という時、何を言いたいか、言わんとするか、伝えたいかということですよね。「自分がやりたくないことはやらない」というのも良いと思います。苦手なことをあえて克服するよりも、長所を伸ばした方が良いので。ただこれも短所みたいなものが、致命的だとまずいので難しい塩梅はあるんですよね。まあそれも長くなるので、今回は割愛で。「自分がやりたいこと」をやって、そうです、趣味とか、それで満足ならいいのですが、これが「仕事」とすると。ビジネスや商売にするって話です。そうなると、当然ながら、「お客さんが満足する」ことをやらないといけないんですね。「やらないといけない」は強制ではなくて。「お客さんが良いとか、価値がある、助かる、ありがとう、ありがたいね」って言う、思うことをやるって意味です。例えば、あなたが「釣りをするのが好きでしょうがない」としますよね。釣りどうぞやってください。誰も怒らないですよ(笑)僕は釣りはしないのですが、楽しいのでしょう。どうぞどうぞと。でも、「釣りをするのが好き」だから「それを仕事にしたい」となると、「ちょっと待ってください」となるんですよ。駄目じゃないですよ。つまり、「釣りをする」ことは、その時点では消費、楽しみ、利用者であり、それで趣味であり
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塩梅が良さそうなのは「飽きない」ことっぽい

よく仕事にするのは、「好き」とか「得意」とか「やってきたこと」を活かすってなりがちですよね。全く否定はないんですが、これってサンクコストとかもあるので気をつけたいと(サンクコストとは投じたからもったいないと感じる心理ですかね)。駄目ではないです。そこで実践で使える、身体性がありつつ、理屈っぽくすぎないところってどこか。それ「飽きない」ことかなと。そんな話を書いてみます。結果的に続いているものに「ラベル」「感情」をつけると好き何を言っているかというと、例えば僕はアイデア出しを10年前から「ずっとやるぞ」という未来はなかったんですよ。というか、企画やるぞくらいしかなかった。それを「アイデア」というのは結構難しく、実際にアイデアと企画はかなり異なりますと。つまり、青写真とか未来図なんてなくて、じゃあどう選んだか、選んでいるかというと、直観です。「面白そうだな」「なんかいいよな」というところです。難しいとか、簡単とか、得意だからとか、人に言われたからは正直あってもやはり決定打ではない。理屈ではないってことです。では、そういう面白いとかなんかいい!で選んだ人が今どういうかというと、「アイデア出すのが好きだったかもしれません」くらいなんです。嘘をついてはないけど、好きなのか?というと正直わからないんですよ。これ嘘じゃないですよ(笑)よって、N=1ですが、好きだから出来ているってちょっと怪しくて。実際は好きな部分もあるが、それを続けられるには、好奇心があればあるほど飽きるわけです。AIでもいいし、ITでもいいし、畑とか農業とかでもいい。人間の研究でもいい。なんか面白そうなことは一杯あるし、僕
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