格安でお願いされたいかどうか
シゴトづくりにおいて、自分に自信がないから、または経験がないので、安く設定しがちです。その心理も分かるし僕もそのようにしていたこともあるので分かります。くどいですが、めちゃくちゃ分かります。ですが、そこで一瞬待ってもらって、じゃあ「あなたが格安でお願いされたいですか?」というと、「格安でお願いしている人」に限って「格安はやだ」となるんですよね(笑)つまり、ジャイアン理論です。・私は格安でお願いする・あなたは格安でお願いされる・私は格安でお願いされないし、してほしくない・あなたは格安でお願いされる立場であるこれって、なんか洗脳までいわないですが、なんかえらいこと言ってござる(尊敬語)なあと。僕はそういうのは苦手です。ちなみに、起業当初などでよく色々な人に出会って、そうやって「予算がないので格安で」という人に限って、そもそも予算がないなんてことがないんですよ。ないのはそこで支払うお金をケチるということです。出したくないといったほうがいいでしょうか。よって、他に使っているものがあるんですよ。では、こういう人が態度を改めて変わるかというと・・・悲観的かつ悲劇ですが、あまりないのではないかと。変わった人もいるかもしれませんが、変われる人とは「格安でお願いします、またはされました」に違和感を1mmでも覚えた人なんじゃないかなと思います。格安と書く必要がない相場を知らない人が、相場の中でもかなり安い金額、という意味合いで「格安」ととりあえず書くと。例えば文章を作成するとします。それはTwitterのなんでもないようなつぶやきとしましょう、「あーコーヒー飲みたいな」というのが欲しいとします。こ
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