顧客に集中している状態とは?
前書いたネタですが、もうちょっと図解にしてみました。少しは分かりやすくなったはずです。お客様に集中とは、2つの状態になっていること1つめは集中なので、他サービス比較とかしてないですってことです。2つめは、お客様の課題解決に動いているまさにそのことです。1つめの定義は要らない気もしますが、ありがちだと思うので、そこも含めて説明します。他と比べないまず他と比べないことです。つまり比べたら集中はできてないよねってことです。文字通りですが、本質的にもです。ここで比べないって、競合いるじゃんってなると思うんですよ。ラーメン屋やっている方ならラーメン屋さん一杯あるじゃんと。その時、「豚骨ラーメン屋」を開いたとして、「他所にもあるからうちは来ないよな」というのは、どういう考えですか?と問いたいんですね。これって「お客様がそう考える」なら顧客思考だなと。だから、これって集中出来ていると思うんですよ。だから「お客様」が「わざわざ豚骨ラーメン食べに行くために、うちの店は選択肢にならない」という声とか、そういう話を聞いたなら改善したいですよね。一方でこれが妄想とか、「店主」の「思い込み」のケースが多いですが、であれば全く意味はないってことです。あとは、「他の魅力的な店もあるからな」が、ここでいうサービス比較です。他人と比較というか。意味がないですよねと。なぜかというと、お客様からみたら、「とんこつラーメン食べられる」から来るとか、細かい話はおいておいて、来たい、食べたいからくる。それだけです。他サービスはどうでもいいというか。当然、「お客様」は比較しまくってますよ。あと、ビジネスとして、新しいスタイ
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