お客さん視点で考え続けることはできるか?
これは多分NOです。というのは、誰でも忘れるというか。最近知ったネタで、海馬という脳の部位というか箇所があります。記憶の門番みたいな、役人ですね(笑)短期記憶→海馬→長期記憶って感じだと思うのですが、海馬(かいば)が必要だと思わないと長期記憶にならないっぽいです。つまり、認めてもらえるようにすると。賄賂とかだめですし(笑)ご褒美とかもなくて。なので、何度も繰り返し「どうですかー」ってトライするしかないという、千本ノックの世界のようだと。文字通りそうですよね。重要だと思わせるには、何度も言う。今回のネタもこれですね。それで、忘れるので、「お客さん視点」って忘れるんですよ。僕もです。ただ、また思い出す。大事だから何度もやる。忘れる→思い出す→考える→この繰り返しです。また忘れていました、ってね。忘れるので何度も思い出してまたやる例えば最初は自分のサービスや事業はこういう人のためにやるぞと。例えば福祉っぽいのであれば、移動に困る人のためにやろうと。例えばライドシェアとかそのうち解禁されるかもなので、そういうので考えてみて下さい。そうなったらいいなとか色々考える。楽しい。でも、そのうち「移動に困った人」を置いてけぼりか、忘れてしまうというか。それで忘れると。そうすると、「自分がやりたいサービス、かっこいいと思う、うまくっているサービス」みたいなものをやるんですよね。身に覚えのある人いませんか?僕はあります(笑)しょっちゅうそうです。そうやっていると「あれ、忘れているな」と気づくか、「お客さんに近しい人と出会ったり」して思い出す。または友人と会話していて、本を読んで、ああこれ駄目だなと思
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