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私の幸せって何?

クライアントはすべて一つのものを求めているそれは「 私の幸せ 」だ誰かの幸せを願っている場合もあるがその誰かが幸せになることでクライアント自身が幸せになるのだから結局は「 私の幸せ 」だここから外れるクライアントはまずいないだろうどんな希望であったとしても「 私の幸せ 」から外れることはまずないしかしこれが曲者だそのクライアントはその幸せを手に入れたらどうなるのだろうか?もしくはどうなりたいのだろうか?その幸せを通して何を求めているのか?それを解明しない限り永久に幸せへの探究は終わることはないそしてその幸せを求めているのは一体、誰なのか?クライアント自身ではない誰かが求めているそう思って見たことがあるだろうか?それがクライアント自身かどうか?簡単な方法で判明するその「 私 」がいなくなったらそのクライアントは消え失せてしまうのか?その「 私 」がやって来る前にクライアントはこの世にいなかったのか?この両方の問いにきちんと対応できればその「 私 」は本物のクライアント自身だだがそんな「 私 」はこの世に存在しないこれまでも、そしてこれからもこの存在することはないそれはエゴへの同一化だそれはマインドへの同一化だそれは名称への同一化でありそれは役割への同一化だ先の二つの質問に答えられないならそれはニセモノだ同一化している証拠だそれはエゴでありクライアント自身ではないそれはマインドでありクライアント自身ではないそれは名称であり、役割でありクライアント自身ではないではその「 幸せ 」を心から望んでいるのは誰なのか?それを知ることからしかスピリチュアルは始まらない瞑想はそのための道具だあな
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自分探しはおやめなさい

自分探しの旅だとか自分探しのワークショップだとかそんなものに行くのはおやめなさいあなたがいくら探したとてあなたがどれほど本気だとてあなたが求める自分は決して見つかりはしないなぜならあなたが感じるあなたが思うあなたが認識する「自分」というものは全てあなたの「マインド」が定義しでっち上げた「自我・エゴ」に他ならないあなたの実存とはあなたが「自分」を認識するその遥か前からあなたの内側に存在するあなたの言う「自分」探しで見つかるのはそれがどれほどの発見であってもそれが特別な何かであってもそれが理想の形であってもそれらは全部「ニセモノ」だあなたの中には思考・マインドという外側からやって来た「データ」のメモリーがあるその「データ」の蓄積こそマインドの最大の本質だつまりあなたの思考はすべて外側からの借り物で出来上がっているあなたの思考はあなたの中の他人だあなたが言う「自分」とはあなたの中に巣食う「他人」に他ならない考えてみるといい他人の中にどうして「自分」を見つけることが出来る?いくら探してもどれほど探してもそこに「あなた」はいないどれほど正解に見えてもどれほど本物に見えてもそれは「他人」なのだインドの神秘家和尚OSHOは言う「あなたに見えるものは すべてあなたではない」ともし感情が見えたらそれはあなたではないその感情はあなたのマインドの反応だもし「自分」が見えたらそれはあなたではないその「自分」はあなたのマインドの一部だあなたでないモノを取り除いていくといい怒りが見えたらそれはあなたではない喜びが見えたらそれはあなたではない憎しみが見えたらそれはあなたではない感謝が見えたらそれすらあなたで
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天の声を聴く和尚タロット

あなたの中には別人格のあなたがいるとはいえ多重人格障害のことではないあなたが何かをする時それに賛成する自分と反対する自分が内側にあるそう感じたことがあるだろうアニメ的な表現だと内なる天使と悪魔の闘いだしかしその天使も悪魔もあなたのマインド(思考)が生み出した妄想にすぎないマインドはすべてのデータを自分ではない外側から取入れるマインドはあなた以外のもので形成されているその天使も悪魔もあなたではないそしてあなたが「私」として認識しているすべてはあなたではないマインドが定義付けした「私」という虚像にすぎないそれをエゴ(自我)と呼ぶあなたが何かを決めるときそのほとんどはマインド主導でありエゴの都合と損得勘定にすぎない「直感の声を聴く」よくスピリチャル業界で言われているこの言葉すらマインドのフィルターを通してやってくる直感とマインドの区別はほぼ不可能だと言えるましてや「自分らしく」など言おうものなら完全にエゴに乗っ取られてしまうではどうすれば良いのだろう?瞑想的に意識的に選択するには?それにはひとつの方法しかない無選択を選択することだ生にすべてを委ねることだけれどそれは本当に勇気がいるそれは心底恐ろしいそれはとてつもない挑戦だだからこそ信頼できる友人が必要だその友人こそ和尚禅タロットでありOSHOトランスフォーメーションタロットだこれらを使うことであなたは無選択を選択できる和尚禅タロットもOSHOトランスフォーメーションタロットもとてつもなく難解な解説しかなく独学にはハードルが高すぎるだろうけれども真理の法則とシステムマインドの構造エゴとは?私とは?本性とは?存在とは?神とは?宇宙の意思
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わたしは誰?

わたしは誰? それは宗教において最も根本的な質問だ神や、天国や、地獄が何かではなく「わたしは誰か?」 自分自身の存在の真実を見つけることができたらあなたは知る必要のある知る価値のあるすべての真実を知るだろうあなたは神を見つけ涅槃(ニルバーナ)を見つけ何世紀にも渡り見者たち、聖者(リシ)たち覚者(ブッダ)たち、預言者たちが探求せよと言ってきたすべてのものを見つけるだろうインドの神秘家和尚OSHOの講和より抜粋----------------------------------------------かく和尚が語るように「わたしは誰か?」を知る方法がいくつかあるそれは瞑想でありそれは禅でありそれはタオ(道)であるだろうしかしそこへたどり着くのは困難を極めるなぜならば「わたしは誰か?」を探究するのは多くの場合、あなたのマインド(思考)だからだあなたのマインドが「私」として定義づけした「エゴ(自我)」が行く手を阻むマインドの枠の中だけでマインドの枠を超えようとするその結果は自責の念と罪悪感だあなたの本質である「私」はけっしてエゴではないエゴの創り出す「私」は真っ赤な偽物だあなたはそのマインドシステムをきちんと理解する必要があるあなたはその偽物の「私」であるエゴとしっかりと分離する必要があるそれが瞑想であり、禅であり、タオ(道)だしかし、その前にあなたの内側の混乱を整理する必要があるマインドをマインドでどうにかしようとすればあなたの中に混乱と分裂が生まれ罪悪感と自己否定がはじまるたとえそれが起きようとその混乱と分裂に巻き込まれないようある種の知識と理解が必要だ完全にリニューアルしたアナン
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生まれてきた理由と使命を知る和尚タロット

インドの神秘家和尚OSHOの講話を基にしたタロットそれが和尚タロット和尚タロットにはいくつか種類があるが最も使いやすいのが和尚禅タロットそしてもう少し深く掘り下げたのが和尚NEOタロット後の和尚トランスフォーメーションタロットだ112の瞑想カードというのもあるがこれは少し瞑想を重ねた経験者に向けてのカードと理解してもらってよいいずれにしても和尚の講話がすべての基となっている和尚禅タロットは通常のタロットによせて制作されているので一般的には理解しやすいと思われているけれどもそれが誤解を生む一般的な価値基準で和尚タロットは読み解けないそこには真理に関するふかい洞察が瞑想性と共に求められる一般的な善悪判断や吉凶では絶対に読み解けない存在の叡智が込められているだから和尚タロットは難解なのだ特に和尚トランスフォーメーションタロットはすべてのカードの解説が和尚の講話と覚者の逸話で構成されているそしてあらゆる物語がとても古くその比喩がとても強烈だそれを理解するのは真理の法則を使うそれを取得するのは真理の仕組みを理解する幻想の私自我(エゴ)と本性存在、宇宙、神仏とはそれらと己の関係性存在の恩恵とはなにか?使命とはなにか?なぜ私はここに生まれてきたのか?それらの根源的な質問を現代人にも分かるように解説していくのがアナンドチャラムの和尚タロットクラスだ以前にクラスを受講した方へは特別上級クラスとしていきなり半額の価格設定でこのまったく新しい解釈をすべてをお伝えしている他で習ったが今一つ理解が深まっていない方長年使っているがフワっとしか理解できていない方手元にはあるが解説書がよく理解できない方興味は
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「なぜタロット占いは当たるのか?」

「安珠さん、当たりました~」同じ日に「当たり報告」を2件いただきました。宝くじではありません🎯タロット鑑定時にお伝えした内容やその結果に関してのうれしいご報告です。そう言って喜んでいただけるのはとてもうれしいのですが、これは決して私の力ではありません😊見えないものに感謝してそっと手を合わせます。見えないものを信じるチカラ目に見えないものを信じることってちょっと勇気がいりますよね。でも、タロットを通してたくさんの方とお話ししてきて感じたのは「人の心って不思議だなぁ」ということです。どんなに隠しているつもりでも、どんなに見ないふりをしていても、カードには出てしまう。ちゃんと、今の状態がにじみ出てくるんです。不思議です。でもそれは、見えないものの中にこそ「真実」があるからなのかもしれません。それを踏まえて「なぜタロットは当たるのか?」私なりに言語化チャレンジしてみます。「タロットはなぜ当たるのか?」人も、動物も、植物も、空気も、水も…。この世界は、大きなひとつのネットワークで繋がっている。そんなイメージをしてみてください。誰かのことを「想う」とき。ふと意識を向けると、その人の「感じ」が、ふわっと届いてくることがありませんか?ある人を思い出した瞬間に連絡が来たり、ふとしたタイミングでバッタリ出会ったり… そういうことってよくありますよね。鑑定をするときは、意図的にそのネットワークに繋がるイメージです。集中しつつも、できるだけ「無」。心をし~んとさせます。カードをシャッフルして、そっと開いていく。すると、その人の「今」の状態や、過去から未来へ繋がる「流れ」のようなものがカードによって表さ
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同業者さんも大歓迎

駆け出しの占い師のころは、「占いマルシェ」というイベントにハイペースで出ていました。今も出ています。ワンコインで1日10人以上とカードセッションをします。一人一人全力でやりますので、終わったあとヘトヘトで出店料を引くとほとんど利益はありませんでした。でも、どこかに属していない占い師にとって対面で占うという機会は貴重ですし、直接の交流は楽しいです。なにより、泥臭く経験を積むことは、決して無駄ではありません。もう一つマルシェでよかったことは、参加者の占い師さんと知り合えることです。時たま訪れる「閑古鳥タイム」にお話をしたり、占ってもらったり、占ったりしていました。自分に悩みがすっきりするのはもちろん、占ってもらうことで、その占いの歴史や面白さを体験することができます。占い師さんのスタイルや話し方もとても勉強になるのです。例え同じ占術であっても、どのように料理するかは人によって違います。そうやってたくさん教えてもらいましたし、学ばせてもらいました。ベテランの方から「こうしたらいいよ」と教えてもらう代わりにSNSの使い方を教えたりしていました。そんな学び合いの場が今の自分をつくっているな、と感謝です。ココナラでは「同業者お断り」のサービスが多くてびっくりしました。びっくりしただけで、悪口ではありません。購入したい占いもあったのですが、「お断り」とあったので遠慮しました。きっといろいろな理由があるのでしょう。私は、占い師さんにも自分のサービスはどんどん購入してほしいです。(ちょっと緊張しますが)参考にできるところがあれば、参考にして頂きたいですしなにより悩みを解決してすっきりして頂けると
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あなたを迷わすニセモノ達

世間にはそれは多くの占師スピリチャリストセラピストがいる国家資格など存在しないので挙手した瞬間にその人はプロと名乗れるそれゆえプロといえども力量に雲泥の差が生まれる本当にサイキックな特殊能力や霊感を持った占師、セラピストも中にはいるけれどもそれだけでは足りないのだそれをどう解釈するかこれが一番の問題となる解釈を間違えればせっかくの能力も返ってクライアントを不幸に導くそれは人間の解釈では足りない存在の、宇宙の、神の意図をしっかりと理解する必要があるその理解があってこそその能力は生かされるのだもし、あなたへのアドバイスが今、すぐ、その場で達成可能なものでなければそのセラピストを疑った方がいいたとえ目標が遠くにあろうともそこへの第一歩を具体的に示せないならその占い師は眉唾で見た方がいい「やりたいことをやるように」「もっと自由にすればいい」「目標をしっかり持って」「あなたらしく進めばいい」「冷静を保つように」「軸をしっかり持つこと」「もっとクリアにしてごらん」etc....一見、的確なアドバイスに思うがまったくの机上の空論そのセラピストの価値観をただ押し付けられたにすぎないそんなことが出来るなら既にあなたはやっているはずだ出来ないから相談に行ったのでは?そんなクライアントに占い師の勝手な思い込みと理想論を御託と一緒にいわれても困るすぐにでも実行可能なアドバイスを提示しないのは卑怯だまず一歩何も足さず、何も引かず過不足のないそのままの状態で出来得るなにかを提示するそれは、つぎの一歩へとつながるそうして動き始めた時にだけ存在の、運命の、宇宙の、神のサポートを受けとれるのだアナンドチャラムの
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マッチポンプなマインド構造

マッチポンプという言葉をご存じだろうか?英語のように見えて純然たる和製外来語であるマッチ(英語)で火をつけてポンプ(蘭語)で火を消すつまり自身で問題を起こしておき自ら解決することで評価を得ようとする行為である自覚はなくてもあなたの思考回路つまりマインドはまさにそれの繰り返しを永遠と繰り返しているあなたが何か心配をしている時もあなたが何か不安に感じる時もそれは起きているあなたが何をどう心配してもあなたにはどうしようもない未来をあなたのマインドは心配するあなたのマインドがそのデータに該当しない事柄が起きたときあなたのマインドは不安になるあなたが心配してもしなくてもあなたが不安になってもならなくても何も変わりはしないあなたのマインドがどう足掻いても存在は、宇宙は、運命は、神はあなたに新世界を体験させようとするあなたは日々、毎瞬々新世界を体験しているそれをマインドは気付かないそれにエゴは反応しないマインドは、エゴは過去のデータと未来への妄想の中でしか存在することができないけれども、あなたは生まれてから今日までそして肉体を離れるその日まで「今、ここ」以外にはけっして存在することはできないもし、それに気付いてもあなたの出来ることはないあなたが何をしようとしてもそれは「今ここ」ではない「未来」を想像しているその瞬間、あなたはマインドに巻き込まれてしまうそしてそこから抜け出そうとすればするほどあなたは「今ここ」から「未来」へと巻き込まれるそれがマインドのやり口だ問題を引き起こしながらそれを解決しようとするマッチポンプなやり方だあなたに出来ることはたった一つだけだそれは、そのマインドの手口をただ
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タロットを習うと人生が変わる

インドの神秘家和尚OSHOのもとで制作されたタロットがあるOSHO NEO タロットOSHO トランスフォーメーションタロット和尚禅タロットなどがそれにあたる現時点で日本語版が発売されているタロットに関しては「和尚」日本語が絶版なものを「OSHO」と記載している基本的には同じあるが検索する場合には表記を変えた方が見つけやすいこれらのタロットはとても難解なカードであるなぜならば一般的な吉凶にもとずいた占いとは一線を画すからだ吉凶を超えた宇宙的な一元性を反映した和尚のカードを人間の思考回路が持つ吉凶の二元性で解釈しようとするとまったく違う方向へと進んでしまうインドの神秘家和尚の語った講話を基に創られた和尚のタロットを和尚の本すら読んだことのないましてや和尚の瞑想などしたこともないそんな講師に習ってしまうとその後のタロットリーディングは絶対のゴールへたどり着けないたとえ和尚の本を読み和尚瞑想を実践していたとしてもその神髄のメカニズムとシステムを理論的に理解できていなければ講師本人がぼんやり理解していてもこれも人へ伝えるのは難しい和尚の講話はとても難解な言い回しの日本語に翻訳されているそもそもプロでもない素人が翻訳したからである「聖なる予言」の翻訳者山川絋矢・山川亜希子ご夫妻が手掛けたOSHOの講話集「JOY」を読むとプロの手腕に驚かされるしかしその難解な日本語ですらある法則と理論を用いるとその文面が読みとけるアナンド チャラムの和尚禅タロットクラスとOSHOトランスフォーメーションタロットクラスはこの法則と理論を軸に解説していくするとタロットカードからのメッセージが浮かび上がってくる
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大アルカナ「19 INNOCENCE(無垢)」

「INNOCENCE 無垢」の解説無垢(イノセンス)とは、「何も知らない」ことではない。それは、『すべてを経験したうえでなお、世界をまっすぐに見つめる心』である。老賢者が子どもと花を手にして微笑むこのカードは、「純粋さは無知ではなく、深い理解の果てに還る場所」だと教えてくれる。INNOCENCEは、過去の痛みを否定せず、むしろその痛みを抱きしめてなお、「それでも、世界は美しい」と言える魂の成熟の象徴。それは、人生の“無罪宣言”のようなもの。罪悪感や後悔、比較や競争から解き放たれ、存在そのものが“祝福”であることに気づく瞬間である。四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQAL理論によれば、私たちの存在は「内面/外面」「個人/集合」という四つの象限で構成されている。INNOCENCE(無垢)は、それらすべてを貫く“統合的純粋性”の表れである。内面・個人(I):判断を手放した自己受容。心が透明になり、感情が自由に流れる。外面・個人(It):身体の自然な動き・呼吸・笑顔。作為のない所作としての無垢。内面・集団(We):他者と共に在る安心感。互いの違いを祝福する関係性。外面・集団(Its):競争よりも共生を重んじる文化・制度。無垢さを保てる社会的仕組み。無垢とは、四象限を横断する「信頼の態度」であり、『何者にもならなくていい』という存在の肯定を、静かに世界へ広げていく力なのだ。 発達レベル(Levels)の段階『共感10段階モデル』で見れば、INNOCENCEは「共鳴共感(Green)」を超え、「鏡面的共感(Teal)」、さらには「生成的共感(Turquoise)」へ
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自分より自分のことを知っている

先日、リーディングを受けました。リーディングは占いとは違い、占術やカードなどのツールを使わずに、その人の状態を読むことです。ヒーラーさんが霊的な能力を使い、ハイヤーセルフや神さま、宇宙など人間を超えた大きなものからメッセージを受け取り伝えます。リーディングを受けたとき、とても忙しくで頭の中が不安でいっぱいでした。ヒーラーさんにいくつかアドバイスを頂きました。その一つが、「自分で美味しいものをつくること」です。その時は、忙しかったのもあり全く料理をする気が起きずピンときませんでした。けれど、せっかくアドバイスをもらったので、スーパーで新鮮でおいしそうな食材を買い料理をすることにしました。私は、いろいろな具材が入った凝ったサラダが好きなのですが、面倒でしばらく作っていませんでした。アスパラとベーコンを炒め、ナッツを刻み、グレープフルーツを剥いてレタスの上に乗せませた。アボカドやトマトも加えて、彩り豊かです。すごく心も満たされましたし、作っているときも楽しく料理に集中することで、オーバーヒートぎみだった頭もリラックスすることができました。こういうことが今の私に必要だったのだとやっとわかりました。人は悩みや迷いの渦中にいるときに、視野が狭くなり自分が何をすべきなのか分からなくなります。休まなくてはならないときに動き回りからまわったり、その逆もしかりです。自分のことが見えていないことにすら、気付けていないときもあります。そんなときに今の視野よりもっと高いところから自分を俯瞰してみることが大事です。(自分でもできるワークを紹介しています。)ヒーリングや占いは、大きな存在や統計学の力を借りて
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迷わず引けよ、引けば分かるさ

タロットを使っていたりファミリーコンステレーションのファシリテーターをしていると時々???となったりする大抵そういう時は自分のマインドがジャッジをしてたりするもちろんそれを観照していればすぐに気付くのだが自信のない頃はあたふたする事もあるだからと言ってそれを克服するには経験と知識と度胸が必要だしかし経験の少ない初期にこそ迷宮に入り込みやすいそんな時には迷わずに自分のためにカードを引くセッション中であろうとリーディング中であろうとまったく関係ない少しでもマインドが動揺したのなら即座にカードを引く誰のためのリーディングでも有料のセッションでもまったく関係ないカードはファミリーコンステレーションはあなたというカードリーダーファシリテーターを通してメッセージを伝えようとしているすべてはそのために行われているそれを忘れないことだ相手のためにカードであれ自分のためのカードであれすべてはあなたを通して為されるメッセージを伝えるためにそこに在るのだとカードリーディングに必要なのはファシリテーターに必要なのは経験だけでも知識だけでも度胸だけでもダメだ何よりも必要なのは「信頼」だカードに対する信頼ファミリーコンステレーションに対する信頼直感に対する信頼存在に対する信頼神に対する信頼だ神のクリエイトにとって必要なものはすべて今ここに在るそのために在るべくして在り起こるべくして起こるあなたはその一部だ既にその一部だあなたという本性は神と離れたことはないあなたという真我は神と分離したことはないあなたという実存は神と常に共に在るあなたが信じようが信じまいがそれは事実だそれは本当だだからあなたが悩む必要はな
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6月上旬12星座別タロットリーディング

✨ ✨ 6月1日~6月15日の星座別タロット占いになります。 私のリーディングは、あなたに合わないかもしれません。 気ままに違う星座も読んでみてください~ 占いにはタイムラグもあるようです。 基本女性に向けた言葉ですが、男性におきかえてもOKです。 タロットの表現上、女性的なエネルギーは受容力、男性的なエネルギーは行動力としています。 カードは左から「現状」「流れ」「アドバイス」でリーディングしています。 ✨ ✨ ✨おひつじ座✨ 情熱をかけて突き進んできたことが「完了」したようです。仕事、人間関係、趣味でしょうか?ソードの10は逆位置になり剣が抜け、身動きができなかったことから解かれたり、精神的な解放感が訪れるようです。それによって、手から離れる寂しさや痛みを感じるかもしれません。執着の成仏や浄化で楽になると思います。 ✨ ✨おうし座✨ そろそろ本腰を入れて動く頃合いのようです。「とりあえず」と横に置いて寝かせていたことに着手しましょう。活力も十分充填され、今のあなたならば解決や完成に繋げられると思います。あなたの一声で、場の雰囲気が変わります。エネルギーを一点に集め、目標へと一直線に向かいましょう。 ✨ ✨ふたご座✨ 仕事や物、人間関係でしようか。あなたは何時かぴったりのものが見つかり手に入ると、空想し訪れるのを待っているようですが、今回はあなたの中から満ちてくるようです。自分で思い描いて望んだものは、自分で実現しないと満足も得られないからです。あなたが動き出せば、魅力にひきよせられて周りの人々が助けてくれるでしょう。 ✨ ✨かに座✨ 体調や気分が良いと行動や決定が早くなりま
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大アルカナ「22 THE MASTER(ザ・マスター)

「THE MASTER ザ・マスター」の解説大アルカナの最後にして、同時に『枠外』にあるカード――それが THE MASTER(ザ・マスター)。このカードは、旅の終わりであり、旅の始まりでもある。ここで描かれる『マスター』とは、誰かを支配する存在ではない。『自らの内にある光を完全に受け入れ、その光のままに生きる者』を意味している。「悟り」は出来事ではなく、『気づきの持続』である。COMPLETION(完成)が「円の閉じる瞬間」なら、THE MASTERは「その円の中心で静かに輝く意識」だ。外の世界を制することではなく、『内なる世界における自由の確立』。つまり――『何者か』になることを超えて、『ただ在る』ことを生きる姿である。THE MASTERは語らない。しかし、その沈黙の中に「すべて」が含まれている。それは、「生きること」そのものが教えであり、呼吸するだけで他者を照らすような、『無為自然の境地』を象徴している。四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQAL理論において、THE MASTERは四象限すべてを超越し、かつ包含する意識の象徴といえる。内面・個人(I):自己同一化の終焉。自我ではなく「意識そのもの」として生きる。外面・個人(It):行動は自然に生じ、努力や意図を超えて世界と調和する。内面・集団(We):関係性の中心に在りながら、依存も支配もない共鳴の場を創る。外面・集団(Its):制度や構造を超えた、生命全体のシステム的自己調整への信頼。マスターは四象限のどこにも『位置しない』。むしろ、それらすべての“背景として存在する意識”であり、全ての象限を見守
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大アルカナ「17 SILENCE(沈黙)」

「SILENCE 沈黙」の解説沈黙は、音の欠如ではなく「響きの源泉」である。それは、言葉が生まれる以前の深い静けさであり、すべての思考・感情・判断の根を抱く“場”そのもの。「SILENCE」は、抑制でも拒絶でもなく、『すべてを聴く耳』の象徴。内側で起こる微細な波動――不安、期待、痛み、安堵――を、そのまま抱きしめる力。沈黙とは、真実を押しつぶすのではなく、真実が自然に立ち上がるための余白である。 四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQALモデルに照らしてみると、「沈黙」はすべての象限を貫く“中軸”にある。内面・個人(I):感情や思考が静まり、内なる観察者が目覚める。瞑想・内省・自己受容。外面・個人(It):呼吸・姿勢・身体感覚を整える。沈黙は身体の“静かな整流”。内面・集団(We):沈黙を共有する関係。沈黙のうちに信頼や共鳴が育まれる。外面・集団(Its):沈黙を守る制度・文化・空間。たとえば、祈りの場やファシリテーションの構造。沈黙は、語りの「間(ま)」として、四象限を統合するハーモニーそのものである。 発達レベル(Levels)の段階『共感10段階モデル』によれば、沈黙は共感の『成熟』において現れる。Amber/Orange段階では、沈黙は「気まずさ」や「何か言わなければ」の焦りと結びつく。Green段階で、他者の語りを受けとめる“共鳴共感”が芽生える。沈黙は聴く器になる。Teal以降、沈黙はもはや“スキル”ではなく“存在”そのものとなる。そこでは、語らずして理解し、動かずして触れる。沈黙とは、発達の果てにあらわれる「非言語の共感」。沈黙できることは、
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大アルカナ「16 THUNDERBOLT(稲妻)」

「THUNDERBOLT 稲妻」の解説Osho Zen Tarot における「THUNDERBOLT(稲妻)」は、一般的なタロットの〈塔(The Tower)〉に対応します。突然の崩壊、電撃のような衝撃、予期せぬ真実の露呈。けれどもそれは「破壊」ではなく「解放」です。長く積み上げた「古い自我の塔」が崩れるとき、私たちは初めて、真の自由に触れることができる。稲妻は「天の意思」が地上に落ちる瞬間。私たちの中に眠る“生命の力”が、偽りの構造を撃ち抜きます。痛みや混乱の中にあっても、それは「魂の再起動」のサインなのです。 四象限(Quadrants)で見る内面・個人(I):自我崩壊、自己像の再構築。恐れを越えて真実に触れる。 外面・個人(It):ショック・病・事故・予期せぬ変化。現実のリセット。  内面・集団(We): 関係性の再定義。これまでの「当たり前」が通用しない。 外面・集団(Its):構造変化・崩壊・再構築。社会的な転換点の到来。    稲妻は「個の意識の覚醒」であると同時に、「社会の変容」でもあります。自己の内外で同時に“雷鳴”が響くのです。発達レベル(Levels)の段階『共感10段階モデル』や『4ライン10レベル』に照らすと、このカードが示す体験は「Orange(合理主義的段階)」から「Green(共感・多元的段階)」への移行に近い。つまり、「論理で築いた塔」が崩れ、「感じること」「つながること」「内的真実」を再発見する転換点です。理屈では支えきれないほどの体験を経て、人は初めて“生きた意味”を自らの内に問うようになります。意識状態(States)を見極める稲妻の衝撃は
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4月30日 〈参加〉今「ここ」から次の「そこ」まで占い

こんにちは。見てくださってありがとう。自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。今回のカード  「参加」誰もが 絶対に誰かと関わりを持っている。個人で何かを考えたりするよりその関係性の中で 生き 感じ考えてみる事の方が得れるものが沢山あるようだと カードは伝えています。関係性の難しさは 時に目を逸らして無かったことにしたくなる程難解で 傷つくことも多いけどそれでもなおその中に居るという選択をし 答えを探そうとする事、その中にいて あなたや相手や関係性を救うひらめきが降りてくるのを必死で待ってみること、それに 積極的に参加してみるべきだ。 その先には参加者すべてに 愛と感謝を覚え世界はまるで自分の為に回っているかのような素晴らしい気持ちになれる機会が待ってるはずだよとだから頑張ってごらんと カードが告げています。世界中のどんな難しさの中にも必ずキラリと光る解決策が 潜んでいる。これを絶対として 悲しみの海に溺れる事なく答えを探し続けるなら必ず 生きててよかった! に行き着けるはずです。私も頑張ります。OSHO禅タロット というカードを使って悩み相談の占いをしています。このカードは未来予見はできません。ですが、問題解決の種は全て自分がすでに 今ここに持っている、という力強いコンセプトの下選んだカードからあなたが何を「為したくて」この問題を引き受けたかを読み解き、感じ、理解していく… そんな 地に足のついた占いです。人生はあなたの為に用意された素晴らしいもの人生は悲劇ではなく贈り物で
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4月25日 〈嘆き〉今「ここ」から次の「そこ」まで占い

こんにちは。今日という日です。前回は ブログ初めの日だったのですが、お気に入りに入れて下さり励みになりました。どうもありがとうございます。これからも頑張ります。自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。今回のカード「嘆き」人生が逃げることなんてとても出来ないような大きな悲しみを自分に運んでくる理由はたったひとつ。悲しみを懸命に生きる中に 絶対絶対 新発見できる 喜びの何かがあるから生き抜いてみなさい という事。だから悲しみに巻き込まれてメタメタになるでもなく悲しみと自分を隔てて鈍感に生きるのでもなくその中間の場所で あらゆる事をフルで感じながら必死で生きる。するとそれまでの自分では分かり得なかったような何かが必ず必ず 生まれてきます。悲しみを身ごもり 大切に育てたらいいんだ、とこのカードが告げているように思います。悲しみを 自分に対する罰 みたいに扱うのはこの世で 迷いながらそれでも頑張って生きている自分があまりにもかわいそうだと思う。だから それ以外の意味を私も いつも探しながら生きています。一緒に頑張りましょう!OSHO禅タロット というカードを使って悩み相談の占いをしています。このカードは未来予見はできません。ですが、問題解決の種は全て自分がすでに 今ここに持っている、という力強いコンセプトの下選んだカードからあなたが何を「為したくて」この問題を引き受けたかを読み解き、感じ、理解していく… そんな 地に足のついた占いです。人生はあなたの為に用意された素晴らしいもの人生は悲
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自分を変えようとしてはいけない

あなたが変えようとしているその「 自分 」は一体、誰のことなのか?あなたを変えようとしているのもまたもう一つの「 自分 」ではないのか?あなたが何をどうしようとあなたは「 自分 」を変えることなど出来ない絶対にだあなたが変えられるのはせいぜいエゴの一つだあなたの本性は一元性に属するあなたの本性は存在に属するあなたの本性は神に属するあなたはその「 自分 」を見ることすら出来ないだがあなたにはあなたではない偽りの「 自分 」ならいくらでも見ることが出来るあなたに見ることが出来るすべての「 自分 」はすべてエゴ・自我だ瞑想とはあなた自身を見つめる練習だ瞑想とはあなたではない誰かを見る練習だあなたに見えるあらゆるものw排除していくそうするとあなたはエゴと同一化しなくなる瞑想とは同一化を取り除く練習だそしてやがてあなたは気付くこの排除している者はすべて自分ではないとなぜならばその自分を排除してもあなたは1mmも減らないあなたの本性は変わらずそのままだ変わるものはすべてあなたではないあなたの内側で変わるものは全てあなたではないエゴでありマインドなのだ自分ではないもの自分に見えるものそれらをただ観照する何ひとつ手を貸すことなくただ観照していくそれが瞑想の極意だするとあなたは観照者として意識を向けるようになる瞑想はそのための練習にすぎないその練習をするあなたから自分ではないものとを分離し続けるそれが瞑想の真髄だだから最初は決められた瞑想法から始めるといいそれはコツを掴むには大いに役立つしかしそこに同一化してはいけない瞑想はある種の恍惚感や多幸感、特別感、神秘性をあなたのマインドに与える罠にはま
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OSHOからのイニシエーション

1981年3月15日、私の人生は一変しました。それは、OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)からイニシエーションを受け、サニヤシンとなった日です。この出来事は、私がこれまでの人生で経験した旅の中で、最も衝撃的であり、かけがえのない瞬間でした。そして、スワミ・アナンド・スヴァバーバという新たな名前を授けられました。この名前は、「至福は私たち、本来のありのままの姿である」という意味を持ちます。 このイニシエーションを経て、私は自分自身を見つめ直し、内面の探求に真摯に向き合うことができました。私は人間関係や仕事、社会での役割など、多くの制約から自由になり、本来の自分を取り戻すことができました。また、スワミとしての生活は、私にとって学びと成長の場であり、様々な人々との出会いや交流が、私の人生観を豊かにしました。 スワミとしての道のりは、時に困難でありましたが、それを乗り越えることで、私は内なる力や知恵を発見しました。そして、私は自分自身を受け入れ、現在の状況や周囲の人々と調和し、人生を豊かに生きることができるようになりました。 OSHOの教えに従って、私は瞑想や自己探求を続けています。これらの実践を通じて、私は心の平和や喜びを感じ、人生の課題に対処する力を得ています。そして、私はこの経験や知識を他人と共有し、多くの人々の心に光をもたらすことができました。 スワミとしての人生は、私にとってかけがえのない贈り物です。そして、私は今日も、内なる至福を求めて歩み続けています。私たちの人生は、常に変化と成長の連続です。しかし、その中で私たちが忘れがちなのは、すべての答えや力は、私たち自身の内側
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神の幸せとは何か?

神の幸せとは何か?それは一体何を意味しているのか?あなたはどう思うだろう?そもそも神とは何か?そもそも幸せとは何か?そもそもあなたとは誰か?この問いに答えられる人はそう多くはないはずだ曖昧ではいけないきちんとした答を知っていなければあなたは神の幸せについて何も答えられないそれどころかあなた自身の幸せについても何も出来はしないあなたは誰か?幸せとは何か?に対しての明確な理解がないまま何をしても絶対にゴールへは辿り着きはしないこの二つの質問に答えられないのに一体どうすれば「あなたの幸せ」を手に入れられるのか?一体どこへ向かって進めば良いのか?何をすれば良いのか?どうすれば良いのか?分かるはずがない何か分かりもしない漠然としたものに執着して何になる?だからまずあなたは誰か?幸せとは何か?についてあなたは知る必要があるもしあなたがそれらを理解したならその瞬間に気付くあなたは既に幸せだとあなたは既に神と共に在り神の幸せの中にいる勘違いしてはいけないここで言う神は神社や神殿にいる神ではない私の言う神とはあなたのハートという神殿を通してのみ出会えるあなたの神だだが神は本性としてのあなたにしか興味はないあなたが自分自身をマインドだと勘違いしているならあなたの神は絶対に手伝わないあなたがマインドにもエゴにも同一化せず本性としての自分を意識する時のみ神はあなたに手を差し伸べる正確には手は常に差し出されているあなたが生まれてから一度もその手は消えたことはないあなたの方が神の手が差し伸べられたその場所から移動しただけだあなたがあなた自身を見失いマインドをエゴを肉体を感情を心を自分と同一化してしまい違う
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未来と結果と欲望と

心がここになかったらどうしてもうすでに自分の上に降り注いでいるものの中に歓喜できるだろう?生は降り注ぎ続けている神はあなたを取り巻き続けているところが、あなたの心がどこかよそにある未来に何かの結果に欲望にとらわれているそうやってあなたは逃すのだインドの神秘家和尚OSHO講話集より---------------------------------------------------------和尚のいう「心」とはあなたのマインドが持つ「感情」と違うものだどちらかと言えばそれは「魂」という概念に近いものだろうあなたの「本質」あなたの「本性」あなたの「真我」と言い換えてもいいあなたの中に巣食う「他人」の集合体である「マインド」に乗っ取られたその状態のことを和尚は「心がここになかったら」と表現しているのだあなたが「自我・エゴ」と共にいる時にはあなたは「神」と分離しているあなたが「マインド」に巻き込まれている時あなたは「恩恵」に気付かないあなたが「自分はエゴではない」と気付いている時あなたが「自分はマインドではない」と瞑想的である時あなたの神が舞い降りるいや、実のところすでに神はあなたのもとへ舞い降りているのだあなたはそれを観ようとしていないあなたはそれが在ることを否定し続けるなぜならば神と共に在るならば今この瞬間は完全に満たされていると思い込んでいるからだあなたのマインドは決して満たされることはないあなたのエゴは絶対に満足することはないだが、それでも神はあなたの傍らに在るあなたのマインドにとってあなたのエゴにとってどれほど不平不満があろうとも神にとっては今ここは完全無欠な状態なのだあな
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大アルカナ「21 COMPLETION(完成)」

「COMPLETION 完成」の解説ジグソーパズルの最後の一片が、静かに『はまる』瞬間。大アルカナ21番「COMPLETION(完成)」は、長い旅路の終着であり、同時に新たな始まりのカードです。ここで語られる「完成」とは、完璧を意味しません。それは、欠けを抱いたまま、全体として調和している状態―。痛みも、迷いも、誤りも、すべてがひとつの絵の一部として、美しく収まっていく。あなたという存在の『地図』が、ついに全体像を見せてくれる時です。COMPLETIONは、努力や修行の果てに到達する『到着点』ではなく、むしろ、「ああ、最初からすべてはここにあったのだ」と気づく『還帰の瞬間』。欠けていたのではなく、「今ここにあること」そのものが完全だった――そんな静かな悟りを象徴します。四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQAL理論によれば、世界は「内面/外面」「個人/集合」の四つの領域から成り立っています。COMPLETIONは、その四象限すべてを『ひとつの絵』として統合するカードです。内面・個人(I):自己理解の完成。内なる矛盾を受け入れ、心が静まる。外面・個人(It):行動・成果・身体の調和。外的世界と内的意図が一致する。内面・集団(We):関係性の調和。対立や分断が融け、共感的理解が生まれる。外面・集団(Its):制度・文化・システムが、生命的なリズムに戻る。四象限それぞれのピースが重なり、ひとつの『ホロン(全体であり部分でもある存在)』となる。COMPLETIONとは、『四象限が響き合い、生命の円環が閉じてまた開く瞬間』を意味しているのです。発達レベル(Level
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大アルカナ「20 BEYOND ILLUSION(幻想を超えて)」

「BEYOND ILLUSION 幻想を超えて」の解説蝶の羽をまとった瞑想者が静かに目を閉じている。それは、「現実」ではなく「真実」へと覚醒する瞬間を象徴している。このカードが語るのは、「目に見えるものがすべてではない」ということ。私たちは日々、社会的役割・過去の記憶・他者の期待・自己イメージという無数の“レンズ”を通して世界を見ている。それらは必要な仮面でもあるが、同時に『幻想(illusion)』でもある。『幻想を超える』とは、それらを否定することではなく、「それもまた幻想だ」と気づいたうえで、さらに深いリアリティへと目覚めること。BEYOND ILLUSIONは、見る者の「視点」を転換させるカード。世界を変えようとする前に、「世界を見ている自分」が誰であるのか――その問いを、あなたの魂に投げかけている。四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQAL理論によれば、私たちが「世界」と呼ぶものは、四つの象限――内面・外面/個人・集合――の交差によって形づくられている。「幻想を超える」とは、**どの象限にも偏らず、全体を観るまなざし**を取り戻すこと。内面・個人(I):自己概念・信念・思い込み。自己イメージという幻想。外面・個人(It):感覚・行動・外的現象。見える事象のみに囚われる視点。内面・集団(We):文化・価値観・常識。社会が共有する幻想。外面・集団(Its):制度・構造・システム。目に見える“現実”の枠組み。四象限のどこか一つに固定されると、私たちは部分を「全体」と誤認する。BEYOND ILLUSIONの真髄は、四象限すべてを同時に見通す『透明な視野
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大アルカナ「18 PAST LIVES(過去生)」

「PAST LIVES 過去生」の解説「過去生(パスト・ライヴス)」とは、単なる『前世』のイメージにとどまらない。それは、魂の時間軸に刻まれた「学びと未完」の記憶であり、いまの私が形づくられる、無数の“物語の層”である。このカードが示すのは、『輪廻』という観念ではなく――「まだ終わっていない物語を、今ここで統合する」という招き。恐れや哀しみ、嫉妬、孤独……いま再び出会うそれらの感情は、過去からの“贈り物”として、私たちに未完のレッスンを届けてくる。「PAST LIVES」は、時間の外側にある意識の流れを思い出すカード。それは、『あなたの人生』ではなく、『あなたという意識』が歩んできた長い旅の記憶を映す鏡でもある。四象限(Quadrants)で見るKen WilberのAQALモデルによれば、どの経験も「内面・外面」「個人・集合」という四象限に広がる。「過去生」は、そのすべての象限を貫く“潜在的な記憶”として働く。内面・個人(I):心の奥に残る既視感、理由なき恐れや懐かしさ。魂の記憶としての過去生。外面・個人(It):身体に刻まれたトラウマや習慣。DNAや神経系に宿る“生物的記憶”。内面・集団(We):文化や民族が共有する神話・物語。集合的無意識の記憶。外面・集団(Its):社会や制度の歴史。人類の“業(カルマ)”として継承される構造。過去生の理解とは、これらを切り離すことなく見る統合的知。個人の悲しみのうちに、祖先・文化・人類全体の“未完の感情”が息づいている。発達レベル(Levels)の段階『共感10段階モデル』の視点で見ると、「過去生」は、共感が“個人の境界”を越えて拡張し
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大アルカナ「15 ICONDITIONING(条件付け)」

「ICONDITIONING 条件付け」の解説大アルカナ15番は、伝統的タロットでは「The Devil(悪魔)」のカードにあたります。Osho Zenタロットでは「Conditioning(条件付け)」と名づけられ、羊の群れの中にいる「自分をライオンと思い出した羊」が描かれています。このカードは、外から与えられた価値観・規範・期待――つまり「あなたはこうあるべき」という『社会的・心理的な鎖』を象徴します。「悪魔」とは、外にいる存在ではなく、自分の内にある「恐れ」と「同調欲求」です。他者に合わせすぎること。“良い人”であろうとすること。成功の定義を他人に預けてしまうこと。これらはすべて、愛されるために身につけた『仮の自己』。けれども、その鎖を見つめ、気づくことができた瞬間――「それが条件付けだった」と認識すること自体が、すでに『自由の始まり』なのです。四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのAQAL理論によると、私たちは常に四つの領域――「内面と外面」「個人と集団」――の相互作用の中で生きています。このカードを四象限で見ると、「条件付け」がどの層に働いているかが明確になります。内面・個人(I):「私は価値がない」「こうしなければ愛されない」という内面の物語 外面・個人(It):周囲の期待に合わせたふるまい、無意識の同調行動         内面・集団(We):「普通」「常識」「マナー」といった共有信念による圧力      外面・集団(Its):学校・企業・社会制度など、行動を枠づけるシステム的制約     「条件付け」をほどくとは、この四象限すべてに光を当て、どこに
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大アルカナ13「TRANSFORMATION 変容」

「TRANSFORMATION 変容」の解説大アルカナ13は、従来「死」のカードとして知られてきました。しかし、それは破壊や終焉ではなく、より正確には「変容」――すなわち古い形を脱ぎ捨て、新しい姿へと進化するプロセスを象徴します。蝶が蛹を破り羽ばたくように、人はある段階で必然的に「これまで」を手放さなければなりません。このカードは、その痛みと同時に訪れる新生の輝きを示しています。四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのインテグラル理論では、人間の成長や現象を「四象限」で捉えます。内面・個人(I):あなた自身の感情、アイデンティティが揺れ動く瞬間。古い自己像の死。外面・個人(It):行動や習慣が変わり、身体感覚も新しいリズムを獲得する。内面・集団(We):人間関係や文化の価値観が変わり、共有されていた物語が終わる。外面・集団(Its):社会的なシステムや環境が更新され、役割や構造の入れ替わりが起こる。「変容」は単なる内面のドラマではなく、四象限すべてに響き渡る全体的なプロセスなのです。発達レベル(Levels)の段階発達の流れを見れば、「変容」はしばしばある段階から次の段階への橋渡しを意味します。自己中心的な段階から他者を思いやる段階へ、あるいは合理性から包括的な統合へ。一見「死」のように見えるのは、ひとつの段階が完成し役割を終えたから。そこに留まることはできず、次のレベルが呼んでいるのです。意識状態(States)を見極める変容のとき、人はしばしば「状態のゆらぎ」を経験します。夢のように過去と未来の境界があいまいになり、直観的な洞察が訪れることもあるでしょう。瞑想や
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大アルカナ12 「NEW VISION(新しいビジョン)」

「NEW VISION 新しいビジョン」の解説大アルカナ12番のカード「NEW VISION」は、従来の視点を超え、全く新しい可能性を受け入れることを促しています。逆さまの人の姿は、古い価値観や固定観念を手放す姿であり、その足元から広がる光は「これまで見えなかった真実」に触れる瞬間を象徴します。苦しみや停滞に見える状況のなかでこそ、意識の転換点が芽生えます。四象限(Quadrants)で見る内面・個人(I):自分自身の思考パターンや心の癖を見直す。外面・個人(It):新しい習慣や行動の実験を始める。内面・集団(We):仲間やコミュニティとの対話を通じて、新しい価値観に触れる。外面・集団(Its):社会システムや環境に変化が生まれ、新たな動きに巻き込まれる。このカードは、四象限すべてで「刷新」が求められる時に現れやすいのです。発達レベル(Levels)の段階「NEW VISION」は、発達理論的には「自己中心」から「相互理解」、さらに「統合的視座」へとジャンプする扉を象徴します。特に、自分の枠を破り「世界の一部としての自己」を感じ始める段階に対応しています。古い段階の自我に固執すると苦しくなり、このカードが現れるのは、その成長痛を乗り越えるタイミングなのです。意識状態(States)を見極めるこのカードに出会ったとき、あなたはどの意識状態にいるでしょうか?* 日常意識(覚醒状態)では、混乱や停滞。* 夢のような潜在意識では、新しい象徴が次々と現れる。* 瞑想や深い集中の状態では、直感が一気に開ける。カードは「状態が変われば、見える世界も変わる」ことを教えてくれます。詩的な読み大地
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大アルカナ9 「ALONENESS(独りあること)」

「ALONENESS 独りあること」の解説大アルカナ9は、伝統的タロットでは「隠者(The Hermit)」として知られています。ランプを掲げて暗闇を歩むその姿は、孤立ではなく「独りであること」を通じて真理を探求する態度を象徴します。独りあることは、寂しさに沈むことではなく、内なる光に気づく時間。世界との関係を断ち切るのではなく、より深い関わりに至るための準備期間でもあります。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限に当てはめてみましょう。内面・個人(I):沈黙の中で自分の感情や思考を観察する。孤独は「自己との対話」として働く。外面・個人(It):静かな行為、書く・歩く・瞑想するなどの習慣に現れる。内面・集団(We):共同体から距離を取ることで、逆に「つながりの意味」を再確認する。外面・集団(Its):社会の中で「隠者」の役割を担い、知恵を提供する立場に立つ。独りあることは、四象限を通じて「自己の探求」と「社会的な役割」の両方を豊かにします。発達レベル(Levels)の段階独りあることの意味は発達段階によって変化します。アンバー段階:独りでいることは不安や恐怖を伴い、共同体への帰属が最優先される。オレンジ段階:効率や成果を求めるための「集中」や「戦略的孤独」としての独り。グリーン段階:他者と深く共感するために、一度距離を置くことが必要だと理解する。ティール以降:宇宙や全体性とつながるための「独り」。孤独ではなく「独在」としての境地。独りあることは「寂しさ」から「創造の源泉」へと変容していきます。意識状態(States)を見極める「独りあること」をどう感じるかは
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大アルカナ5 「NO THINGNESS(無)」

「NO THINGNESS 無」の解説このカードには、形も色もなく、ただ「空白」が描かれています。それは「無=虚無」ではなく、「可能性そのもの」を意味します。いま確固たる形はなくても、あらゆるものがそこから生まれてくる余白の状態。私たちがコントロールできる枠組みを超えた、根源的な「在ること/在らぬこと」の境地です。「無」に立ち会うとき、人はしばし戸惑います。けれどもその沈黙の中に、未来を生み出す種子が静かに息づいているのです。 四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限で捉えると、「NO THINGNESS」はすべての象限を横断します。内面・個人(I):自己の思考や感情を超え、静謐に開かれた心の空間。外面・個人(It):いま具体的な形を持たない、だからこそ新しい行為が立ち現れる余地。内面・集団(We):共有の価値観や物語が一時停止し、対話がゼロ地点に戻る瞬間。外面・集団(Its):既存の構造や制度が崩れ、新しい秩序が生まれる「転換期」。「無」とは、どこかひとつではなく、四象限全体の基盤に広がる「空のフィールド」とも言えるでしょう。発達レベル(Levels)の段階発達理論の視点から見ると、「無」と出会う体験はしばしば次のステージへの扉となります。* アンバーやオレンジ(規範・合理)に留まると、「何もない」ことに不安を覚え、埋めようと焦ります。* グリーン以降では、「無」を受け入れ、そこに安らぎや共感を見出します。* ティールやターコイズでは、「無」こそ創造の源泉であり、自分もまたその流れの一部であると実感します。つまり「NO THINGNESS」は、発達のどの段階
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大アルカナ0 「THE FOOL(愚者)」

「THE FOOL 愚者」の解説タロットの愚者は、数札の前に置かれる「0」のカード。数に縛られない「無垢」「自由」「始まり」といった象徴を持ちます。崖の縁に立ち、旅立ちの一歩を踏み出す姿は、経験や知識よりも“直感”と“信頼”に基づいた行動を表します。その無防備さは、未熟さや危うさとも紙一重ですが、だからこそ新たな可能性を無限に開く力を秘めています。四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのAQALモデルでは、人間の体験を4つの象限に分類します。内面・個人(I):純粋な好奇心、直感、ワクワク感。「まだ形になっていない自分の可能性」外面・個人(It):身軽な装備、方向を定めない行動、形式にとらわれないライフスタイル内面・集団(We):仲間やコミュニティとの偶然の出会い、予測不能な共鳴外面・集団(Its):社会制度や規範の外にいる存在として、新しい枠組みを提示する役割愚者は、この4つを同時に動かす「攪拌剤」として働きます。発達レベル(Levels)の段階成人発達理論で見ると、愚者は『Amber(規範依存)以前〜Green(多元的)』を往還する存在にも見えます。まだ確立された自己定義や役割に縛られず、状況によっては成熟レベルにも飛び込む柔軟性を持ちます。意識状態(States)を見極める愚者が放つ「軽やかさ」は、必ずしも永続的な特性ではなく、一時的な意識状態(State)である場合もあります。ピーク体験状態:高揚感と一体感に包まれ、怖れを忘れて進む無意識的状態:リスクを考えない、計画性の欠如瞑想的状態:意図的に「今ここ」に留まり、未知へ開く状態を誤ると、愚者の一歩は冒険ではな
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インテグラル理論と禅タロット──“全体”を観るまなざし

今回は “全体”を観るための考え方「インテグラル理論」と、私が大切にしている「禅タロット」との不思議な相性についてお話しします。インテグラル理論とは?「インテグラル理論」と聞くと、ちょっと難しそうに感じるかもしれません。でも、イメージは「世界地図」に近いのです。心理学や哲学、宗教や科学など、バラバラに存在する知恵や視点を、一枚の地図に描き直したようなもの。この地図があると、自分の内面も、人との関係も、社会全体も、立体的に眺めることができます。たとえば地図にはこんな座標があります。▶️どこから見るか(内面か外側か、個人か集団か)▶️どの段階にいるか(価値観や視野の発達レベル)▶️どの領域で考えるか(知性、感情、倫理、美意識など)▶️どんな状態か(集中している、リラックスしている、混乱している…)▶️どんなタイプか(気質や個性)こうして全方向から照らし合わせることで「あ、これはこの面からの話だったんだ」と気づくことができるのです。インテグラル理論の基本的な要素インテグラル理論は、AQAL(エイ・クオル:All Quadrants, All Levels, All Lines, All States, All Types)という5つのレンズで世界を観ます。1. 四象限(Quadrants) 内面/外面、個人/集合の4つの視点。2. 発達レベル(Levels) 人や文化の成長の段階。3. 発達ライン(Lines) 知性や感情など、分野ごとの成長の流れ。4. 意識状態(States) 日常・瞑想・夢・フローなど瞬間的な心の状態。5. タイプ(Types) 性格や男女差、その他の多様性。こ
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「深夜0時、寄る?帰る?夫婦の“ほんね”がすれ違うとき」

🍵夜のお迎えと、あの一言から「ちょっとだけ、どこか寄ってかない?」深夜0時。仕事終わりで繁華街から帰る車の中。妻がそう呟いた瞬間、静かだった車内にふっと何かが動いた。助手席の彼女は、今日一日がんばった顔をしている。だけど運転する自分は、もうエネルギー残量ゼロ。「家に帰って、ただ寝たい」それが正直な気持ちだった。🎴禅タロットで“あの時”を見てみたら…ふと思いついて、あの瞬間を禅タロットで引いてみた。出たカードは──妻(相手)の本音:「参加」夫(自分)の本音:「無(ノー・シングネス)」関係性の流れ:「理解」洞察として浮かぶもの:「過去への執着」👩‍🦰妻は、「関わりたい」だけだった「参加」というカードは、“一緒にいること”そのものに意味を感じる状態。だから妻は、ただ軽く食べたいわけじゃなかった。お迎えに来てくれた彼と少しでも時間を共有したかった。疲れてるのはわかってるけど、どこかで「寄り添ってもらえたら、救われる気がする」。そんな感じ。🧔私は、ただ「静かに終えたかった」一方で、私に出たのは「無」。これは、理屈でも感情でもなく、“ただ静かにありたい”という境地。関わりたくないわけじゃない。ただ、何かを決める力も、話す気力も、すでに手放していた状態。🕊️ふたりの間に流れていたもの「理解」のカードが表すのは、“お互いに自由であっていい”という気づき。行く/行かないをジャッジすることじゃなくて、**「その時その場の“今の自分たち”をどう受けとめるか」**が大切だったのだと思う。🧠過去にひっぱられる私たち最後のカード「過去への執着」は、「前は付き合ってくれたのに」とか「また断られたら傷つくかも
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5月10日〈熟すこと〉 今「ここ」から次の「そこ」まで占い

自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。2024年 5月10日今回のカード  「熟すこと」  迷いの自分ではなくいよいよ、本当の自分を世界に向けて放つ時が来ました。たぶんあなたは並々ならぬ頑張りを発揮し、数いる迷いの自分を見抜き、斬り倒し、ついに 本当の自分を理解したのだと思います。本当の自分を愛する決心がついたのだと思います。その自分を生きるのは 今!!時はもう 熟しているよ!とカードが告げています。それを生きようとする時、自分の中にちょっとした抵抗を発見するかもしれない。だけど 生きなくてはなりません!勇気を出して生きはじめればきっとその勇気に報いるように新しい喜びや出来事 発見が押し寄せます。生きてて良かった そんな気持ちになれるはずです。そしてそんなあなたを廻りのみんなにも感じさせてあげる。きっとみんなも元気が出ます。自分を愛し 大切にすることは正しい事なんだと本当はみんなみんな知りたいからです。幸せの連鎖が起こるはずです。あなたには出来ます。私も頑張ります。OSHO禅タロット というカードを使って悩み相談の占いをしています。このカードは未来予見はできません。ですが、問題解決の種は全て自分がすでに 今ここに持っている、という力強いコンセプトの下選んだカードからあなたが何を「為したくて」この問題を引き受けたかを読み解き、感じ、理解していく… そんな 地に足のついた占いです。人生はあなたの為に用意された素晴らしいもの人生は悲劇ではなく贈り物であるそう感じられ、あなたが安堵
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4月28日 〈ウィーアーザワールド〉今「ここ」から次の「そこ」まで占い

自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。今回のカード  「ウィーアーザワールド」喧嘩やいざこざが起こる時、どちらにも 思いと感情があり双方がそれだけを 自分の気持ちとして生きると傷つけ合いの 悲惨で悲しい平行線で終わってしまう。そして人生そんなもんよ と傷ついている自分をなんとかなだめて傷ついていないふりをして 生きていく…人生にはまるでそれしか無いように思える。けど でも生きて傷つくだけなんて ほとほとうんざりだ。だからこの人は こんなに私を傷つけるやり方でどんな愛を私に伝えようとしてくれているんだろう と必死に考えてみる。そこに答えを絶対に探す。必死に。そうやって自分を大事にする。自分を愛する。自分を救ってあげる術はそれしかないと思い決めて生きれば傷つくことだらけのこの世界からきっと自分を、そして相手を救ってあげられる。このカードは誰もがあらゆる傷つく事象の前で 悲しく立ちすくみ だのに ただ いなして生きていくしかないと思っている、それが 人類の苦しみだと伝えています。そして人々が各々 辛い出来事をもっと自分を愛する機会ととらえ生きようとするなら みんなが 励まし合い、支え合える友達だと伝えています。そんな美しい世界を 自分も体現してみたい。そんな美しい世界に 私も住みたい。だから今日も頑張ります。OSHO禅タロット というカードを使って悩み相談の占いをしています。このカードは未来予見はできません。ですが、問題解決の種は全て自分がすでに 今ここに持っている、という力強い
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受容性:闘わないということ

あなたは知らず知らず何かと闘っているあなたはまったく気付いていないが常に闘い続けている平和主義者であっても何かと闘っているこの平和が続くようにとこの争いが終わるようにと平和主義者は闘う宗教の人もまた何かと闘っている己の中にある欲望と怒りや憎しみと静寂を、平穏を掴もうと宗教の人は闘っているスピリチュアルの人もまた何かと闘っている日々が笑顔で満たされるよう恩恵を出来るだけ受けとるようスピリチュアルの人は闘っている彼らはありのままを受取ろうとはしない彼らは常に何かを変えようとする彼らは世界とうまくやろうと神様に気に入られようと何かと闘い続ける瞑想に人は真に瞑想的な人は闘ったりしない本当の瞑想の人はあらゆる事の立会人だエセの瞑想の人だけが何かと闘う内側の喧騒と闘う感情の起伏と闘うマインドと闘いエゴと闘うだからエセの瞑想の人は常に分割されている真の瞑想の人は分割されていない本当の瞑想の人は決して闘わない瞑想の人はただ見守る瞑想の人はただの観照者だ反対もせず賛成もせず手伝わず邪魔をせずただただ瞑想的に意識的に見守り続けるなぜならあなたに見えるものはどんなものでも全部あなたではないからだインドの神秘家和尚OSHOは言う「瞑想を通して観照者となる あなた見えるすべてのものは あなたではない」とだからまず瞑想から始めることだ瞑想で見ることのできるあらゆるものを除外し続けるそれはあなたではないあなたではないものと闘ってはいけないあなたではないものと闘ってしまえばそれが勝者でも敗者でもあなたはその闘いに巻き込まれてしまう闘ってはいけないあなたでないものとあなたではないものが闘っているのだそこにどのよ
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占いとOSHOタロット

OSHOタロットとジャンル分けされる特殊なタロットがある日本でも比較的手に入りやすいOSHO禅タロット日本語版が廃盤となり海外からでしか入手できないOSHOトランスフォーメーションタロット(以前はNEOタロットと呼ばれていた)の二種類がポピュラーだしかしこのOSHOタロットは吉兆を視るような一般的な占いではないインドの神秘家和尚OSHOの講話を基に制作されたOSHOタロットは自我、エゴの勝手な要求や我がままな夢や望みを叶えるための物ではないOSHOタロットは釈迦やキリストが伝えようとしたエンライトメントへの道マインドの苦悩からの分離の方法を伝えているあなたが望んでいるその状況が叶った時あなたはどんなですか?あなたが描いているその状況になった時あなたはどうしていますか?そしてその「あなた」とは一体、誰のことですか?何かを望むときあなたは確実に何かと同一化しているそれはマインドの欲望でありエゴの希望であり自我の我がままだそもそも問題はあなたが自我、エゴそして肩書や立場など自分ではないものと同一化していることがすべての原因だOSHOが瞑想を勧めるのはあなたがあなたの本性とは異なるものと分離させるためだあなたが本当のあなたへと戻るための最初の扉こそが瞑想であり意識であり気付きなのだOSHOタロットはその扉を開ける「 鍵 」なのだマインドやエゴのためにOSHOタロットは使えない勝手な思い込みや価値観、条件付でOSHOタロットは絶対に読み解けない「 私 」とは?「 幸せ 」とは?「 神 」とは?「 恩恵 」とは?「 存在 」とは?これらをしっかりとそしてきちんと理解していないと読み解けない
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クリエイトとは制約だ

クリエイト直訳すると「創造」となるクリエイトとは既存の何かで作り上げるのではなくゼロから何かを創り上げると定義できるけれどもそう難しく考える必要はない何かに挑戦すれば良いのだ例え今まで何度も繰返したことでもあなたがそれを意識的に行うことでそれはクリエイトになるなぜならばその時のあなたはもうここには居ないここに居るのは生まれて初めてその年齢を生きるまったく未知のあなただそしてクリエイトとは制約の中でのみ可能なのだ本物のクリエイトとは常に神と共にあるだからこそそこには多くの制約がある神はあなたのエゴやマインドの欲望や欲求には一切の興味がない神は神自身のリクエストをあなたに応じてほしいただそれだけだあなたの肉体とマインドは実は神の道具なのだ神のクリエイトそれを現実化させるその為にあなたはこの世に生を受けただから神自身のクリエイトに必要なあらゆる物を完璧に用意するつまり神の用意がないものそれは神の意思ではないということなのだあなたと神のクリエイトにおいて制約とは正に神の意思なのだ神が望んだそしてそれはあなたにしか出来ないクリエイトだあなたは今置かれた状況で出来ることを淡々とコツコツとやっていくだけだそれだけがあなたと神を繋ぐ唯一の方法だ在るべくして在る起こるべくして起こるとは神の制約と意思だクリエイトへの神からのリクエストだまずは出来ることから始めるといいそれがどこにも到達しなくともそれが神の意思だそれがクリエイトだクリエイトは決してゴールではないクリエイトとは次なる扉のカギだクリエイトとは未知への招待状だクリエイトとはあなたの使命なのだLOVE  Charam以上はスピリチュアル基礎
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幸せって何だっけ?

幸せって何だっけ?人は幸せを願う人は幸せを求める人は幸せを目指すけれども幸せって何だっけか?あなたにとっての幸せとは何だろう?お金が儲かること?健康でいること?トラブルが起きないこと?計画が順調にいくこと?宇宙の恩恵をうけること?神様とつながること?好きなことが出来ること?友達がたくさんいること?パートナーに巡り合うこと?出世すること?車を買うこと?家を買うこと?ブランド物を手に入れること?有名になること?ちやほやされること?愛されること?あなたにとっての幸せって何だっけか?あなたの言う幸せって結局はエゴの欲望ではないの?あなたの言う幸せって所詮はマインドの強欲ではないの?もし、あなたの言う幸せが本物ならばそれを手に入れさえすれば欲望の旅は終わるよね?終わらないよその旅はいつまでも続くそれが手に入ったら幸せかもしれないでもその幸せはほんのひと時だけだすぐに次の欲望へと動き出すまた手に入れてもそう長続きはしない結局は次の欲望へとあなたは動きはじめるそれは一瞬かもしれない一日かも、一週間かも一か月かも、一年かも三年は持つかもしれないけれども長続きはしないならばその幸せにどれほどの価値があるのだろう?その幸せは本当の幸せなのだろうか?もし本物ならばなぜ手に入れてもすぐに飽きてしまうのか?苦労して手に入れてもその高揚感は長くは続かないそれは本当の幸せ?幸せって何だっけか?そんな根本的な問いにさえきちんと答えられないのに本当の幸せを見つけることが果たして出来るのだろうか?スピリチュアルの基礎とは幸せって何だっけか?を知ることから始まるスピリチュアルの基礎は私は誰なのか?を知ることからスタ
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大アルカナ「14 INTEGRATION(統合)」

「INTEGRATION 統合」の解説タロットの大アルカナ14番「INTEGRATION(統合)」は、伝統的には「Temperance(節制)」と呼ばれるカードです。一見「我慢」「バランス」の象徴のように見えますが、インテグラルな視点ではそれを超えた「両義の抱擁」を意味します。つまり「善と悪」「光と闇」「個と全体」「理と情」など、対立的に見える二つを「どちらでもない第三の道」として生かす働きです。それは「調和」という静的な状態ではなく、**異なるものの間を行き来しながら新たな質を生む動的平衡**。水と火、男性性と女性性、心と身体、過去と未来。それらを「分けること」から「つなぐこと」へと意識を転じたとき、真の統合が始まります。 四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのAQALモデルでは、あらゆる現象を4つの象限で読み解きます。このカードを四象限で見ると、次のように整理できます。内面・個人(I):感情や思考の分断が和解し、「わたし」という存在が一つになる 外面・個人(It):習慣・生活・言葉が一致し、表現に嘘がなくなる        内面・集団(We):他者や世界とつながる安心・信頼が生まれる          外面・集団(Its):制度・文化・環境が、より生命的で包摂的に変化する      「INTEGRATION」は、この四象限すべてを通して進む“全方向的な調和”を象徴します。つまり、内省だけでも、行動だけでもなく、「私たち」という関係と社会構造にも目を向けることが求められます。発達レベル(Levels)の段階インテグラルキャリア研究所の「共感10段階モデル」では、
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大アルカナ 11「BREAKTHROUGH 突破」

「BREAKTHROUGH 突破」の解説大アルカナ11は、従来のタロットでは「正義(Justice)」や「力(Strength)」に相当します。しかしここでの「BREAKTHROUGH 突破」は、単なる裁きや力ではなく、「閉じていた壁を破り、自分を縛っていたものを超えていく瞬間」を象徴しています。これは「押し切る力」ではなく、「真実を見抜き、制限を解き放つ勇気」のことです。しがらみや惰性を突き破った先に、あなたの可能性が広がっていきます。四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのAQALモデルで見ると、この「突破」は多層的です。内面・個人(I):思い込みや自己否定を超える「心の突破」外面・個人(It):新しい行動を選び、習慣を切り替える「行動の突破」内面・集団(We):価値観の対立を越え、対話の質が変わる「関係の突破」外面・集団(Its):制度や仕組みに風穴を開ける「システムの突破」突破は個人だけでなく、集合的にも起こりうる現象です。発達レベル(Levels)の段階「突破」の体験は、発達段階ごとに意味が異なります。「初期段階」:突破は「反抗」や「破壊」として現れる。「中期段階」:ルールを理解したうえで、それを更新するための「創造的破壊」へと進む。「成熟段階」:システム全体を包み込む知恵から、突破は「統合」や「変容」へと昇華する。つまり突破は、ただ壁を壊すのではなく、発達に応じて「新しい秩序」を生むプロセスになります。意識状態(States)を見極める突破の瞬間は、意識状態の変化と深く関わります。「通常意識」:葛藤や圧迫の中で「もう限界だ」と感じる。「瞑想的・内省的意識
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大アルカナ6 「THE LOVERS(恋人たち)」

「THE LOVERS 恋人たち」の解説タロットの「恋人たち」は、単なる恋愛カードではありません。ここで象徴されるのは「選択」と「関係性」。アダムとイブ、あるいは二者の結びつきの背後に、大きな意思決定の意味が込められています。愛とは単なる感情ではなく、人生の方向性を決定づける「選択の力」なのです。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限で見ると:内面・個人(I):愛するという感情の芽生え。自分の心の中に「惹かれる」衝動が生まれる。外面・個人(It):相手と共に過ごす行動や選択を具体的に表す。内面・集団(We):相互理解、信頼、絆という共創のプロセス。外面・集団(Its):社会制度、家族観、文化的な愛の形の影響。「恋人たち」は、単なる個人感情ではなく、四象限を貫く「関係性の総合的デザイン」を示しています。発達レベル(Levels)の段階恋愛や選択に向き合う姿勢も、発達段階によって異なります。アンバー段階では「親や社会に認められる恋愛」を重視。オレンジ段階では「自分の利益や合理性」を基準に選ぶ。グリーン段階では「互いの感情や共感」を中心に関係を築く。ティール段階では「関係そのものを通じて成長・進化する」パートナーシップへ。つまり「恋人たち」は、発達レベルに応じて多層的な意味を持つカードです。意識状態(States)を見極める恋に落ちる瞬間は「高揚状態」ですが、それは一時的な意識状態。やがて平常に戻った時、どのように相手と向き合うかが問われます。インテグラル理論では、『ステート(状態)は変化しやすいが、ステージ(段階)は持続的』。「恋人たち」が投げかけるのは、「あな
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大アルカナ4 「THE REBEL(反逆者)」

「THE REBEL 反逆者」の解説「反逆者」とは、単なる破壊者ではありません。外部から与えられた秩序や規範に無批判に従うのではなく、自らの内的な火を信じ、そこから新しい秩序を生み出す存在です。古い鎖を断ち切る力、恐れを超えて真実を語る勇気。そこには孤独も伴いますが、同時に他者を解放する可能性も秘められています。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限で見れば、「反逆者」は全方位的な揺さぶりを与えます。内面・個人(I):自己の信念に忠実であること。自らの影とも向き合う。外面・個人(It):現状を打ち破る具体的行為。新しい道を切り拓く行動力。内面・集団(We):共同体の価値観を問い直し、新しい物語を提示する。外面・集団(Its):制度や構造に風穴を開け、より自由で開かれた仕組みへと変革する。発達レベル(Levels)の段階成人発達理論から見れば、「反逆」はアンバー(伝統的秩序)からオレンジ(合理・近代)、さらにはグリーン(多様性・相対主義)を超える動きとして現れます。ただし、単なる反抗に留まればアンバー的な「反発」に過ぎません。そこから一歩進み、自己と社会を統合的に見据えるとき、反逆は「ティール」以降の創造的リーダーシップへと転じます。意識状態(States)を見極める「反逆者」の意識は常に高揚と緊張の間にあります。激情の炎に燃えるときもあれば、深い静寂の中で次なる可能性を思索することもある。大切なのは、どの状態にある自分を見ているのかを識別すること。怒りからの反逆か、愛からの反逆か。それによってカードの示す方向性は大きく変わります。詩的な読み反逆とは、夜明け前
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大アルカナ2 「INNER VOICE(内なる声)」

「INNER VOICE 内なる声」の解説大アルカナ2番は、伝統的には「女教皇(The High Priestess)」と呼ばれ、直感・深層意識・内なる智慧を象徴します。禅タロットにおける「INNER VOICE(内なる声)」は、その直感をさらに強調し、理屈や常識を超えた「内なる響き」に従うことを促しています。外側からの声や期待に振り回されるのではなく、自分自身の奥深いところから立ち上がる静かな声に耳を澄ませること――これがこのカードの核心です。 四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限で捉えると、内面・個人(I):直感や夢、瞑想を通じた気づき外面・個人(It):脳科学で説明される直観やひらめきのメカニズム内面・集団(We):共同体の中で分かち合う沈黙や共感の体験外面・集団(Its):文化や社会におけるスピリチュアルな伝統や直感的な知の扱われ方「内なる声」は、単なる個人の感覚に留まらず、文化・科学・関係性の全体に位置づけられる現象でもあるのです。 発達レベル(Levels)の段階成人発達理論から見ると、「内なる声」を聞けることは 「グリーン以降(多元的意識)」 の特徴です。オレンジ段階までは理性や成果を優先する傾向が強いため、声は聞こえていても無視されがちです。グリーン段階では感情や関係性に敏感になり、やがてティール以降で「声」と「世界観」が統合されていきます。意識状態(States)を見極める「内なる声」は常に明瞭な形で現れるわけではありません。夢や瞑想、自然との調和の瞬間など、特定の意識状態でしか感じ取れない場合があります。ここで大切なのは、「それを普遍的
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今日という日 の 今日という日~今「ここ」から次の「そこ」までの占い~

こんにちは。ココナラでタロット占いをやっている 今日という日 という者です。私は OSHO禅タロット というカードで占っています。このカードは未来予見はできません。ですが 問題解決の種は全て 自分がすでに、今ここに、持っているという力強いコンセプトの下選んだカードから あなたが何を「為したくて」この問題を引き受けたか、を読み解き感じ、理解していく… そんな 地に足のついた占いです。人生はあなたの為に用意された素晴らしいもの、人生は悲劇ではなく贈り物である そう感じて頂けるような占いになっています。私がどんな占いをするか知っていただきたくて本日から OSHO禅タロットを使い、次に更新するまでの間の日々の為のメッセージを私なりにリーディングし自分を含めた世界の皆さんに送る、今「ここ」から次の「そこ」までの一言という記事を不定期であげることにしました。みなさんのハートを撃ち抜けるよう頑張ります。以下が私の出品ページです。ぜひご覧になってください。         今回のカード         「幻想を超えて」         思う事があるけれど       いやそんなに上手くいかないだろう         諦めて他の事をやったり       違う道を探そうとしていたり…          もっと言えば、         その「思う事」さえ、    思っていないふりをしようとしていませんか?      カードは「あなたにとっての真実」を       生きるべきだと告げています。    あなたが本当に思っていることは何ですか?     自分の中にいる他人の声に振り回されず      じっ
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調和こそ幸福への扉-2

調和こそ幸福への扉-1より続くだからまず今あるすべての事柄と闘わないことだそれがマインドの引寄せたあなたのエゴ的なものであれ神と宇宙が必然的に起こしたものであれどんなことでも闘わないことだそれがあなたの信念信条にどれほど背こうがそれがあなたの宗教的教義にどれほど反していようが闘ってはいけない闘ってはいけないという条件付けとさえ闘ってはいけないのだあなたに出来ることはただ一つしかないそれは見守ることだ何が起きようと観照者として留まりただただ見守る賛成もしない反対もしない手伝わない邪魔しないただただ見守りその事象に対しこう言ってみよう「ありがとう」気持がこもっていなくても言葉だけでも構わないただ「ありがとう」と言うだけでいいその事象は神が起こしたかもしれないその事象はマインドが自ら引寄せたかもしれないだがその判断は不要だいずれにせよそれはあなたの神の手中にあるエゴにとってどれほど不都合であろうとマインドにとってどれほど苦痛であろうとそれは起こるべくして起こった何かであり次への扉となり得る「ありがとう」だけがその扉のカギとなり得る感謝でなはくても「ありがとう」という言霊がその扉を開け放つマインドはあなたのために動く常にあなたを中心にするだがマインドの想定しているのはあなたという名のエゴだけれどマインドには悪気はないあなたのために懸命に働いているいや、あなたではなくあなたというエゴのためにだからマインドとも闘ってはいけないマインドに架け橋を渡すその礎こそが「ありがとう」なのだ完全に調和に入ればすべての問題は跡形もなく消え失せるいや問題の事象はそこにまだ在るかもしれないけれども、あなたは
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OSHO禅タロット「巡業する」

人生とは、果てしない旅の連続であり、その道中において、我々は絶え間なく成長と変化を経験します。この旅路には、様々な景色が広がっており、それぞれの瞬間が、私たちに新たな発見と気づきをもたらします。 人生とは、まさにこの美しい探求そのものなのです。 今を受け入れ、心を開くことで、この旅を深く楽しむことができます。 今この瞬間を大切にし、その喜びと驚きを全身で感じることで、我々は人生の真髄に触れることができるのです。 私たちは今、この旅をしています。時には、厳しい試練や困難に直面することもありますが、それらもまた、我々の成長のための大切な経験です。 逆境にも感謝し、その中で学ぶことで、私たちはより強く、より賢く、そしてより愛に満ちた存在へと進化していくことでしょう。 心を開き、目の前の現実に向き合うことで、我々は人生の旅において、無限の可能性を引き出すことができます。 この可能性は、自分自身の内なる力に目覚め、自分の人生を創造的にデザインすることによって、さらに広がっていくでしょう。 私たち一人ひとりが、心を開くことで、人生の旅をより楽しく、より充実したものに変えることができます。友情や愛情、感謝や喜び、そして成長と変化を共有しながら、互いに助け合い、支え合い、この美しい旅を歩んでいくことができるのです。 さあ、心を開いて、この人生の旅を楽しみましょう。今この瞬間に感謝し、未来への期待を抱きながら、自分自身の内なる光を放ち続けましょう。 そして、この旅の途中で出会うすべての人々と共に、愛と喜びに満ちた人生を創り上げていきましょう。-スワミ
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OSHOタロットの極意

OSHOタロットは他の占いとは一線を画す真理に基ずいた吉凶を超えたカードだと前回のブログで紹介したが前回のブログ占いとOSHOタロット実際には何を指針としてリーディングすれば良いのか?そこら辺りを紐解いていこうまず基本的に「そのままの状態で」という大前提がある何かを変えたり何かを足したり何かを引いたり一切することなく「そのままの状態で」のアドバイスであるそのままのあなたが出来るアドバイスこそOSHOタロットの真髄だあなたが誰かになる必要はないむしろあなたは誰にもなれないしあなたはあなた以外の他の誰にもなってはいけないあなたがあなたのままでそのままの状態で可能なアドバイスこそOSHOタロットからのメッセージなのだだがあなたはあなた自身を知らないあなたはあなた自身の本性もまったく理解していないそれは多くの問題を作り出すしかしOSHOタロットはそんな状態でも可能なメッセージを贈っているあなたが本当のあなたを本性としてのあなた自身を見つける真我としての自分自身を思い出すその道筋を示しているあなたに見えるものはどんなものであってもあなた自身ではないOSHOタロットの創始者インドの神秘家和尚OSHOはそう言っている感情であれ不安であれ恐怖であれ惨めさであれ歓喜であれ多幸感であれあなたに見えるあらゆるものはあなた自身ではないその証拠にそれら全てはやって来ては去っていくどれほどやって来ようがどれほど去って行こうがあなたの本性に変化はない不増不減不垢不浄不生不滅これがあなたの本性だ変わるものはすべてあなたではなく見えるものも全部あなたではない何も足さず何も引かずそのままの状態で実行可能なアドバイ
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成熟について和尚の講話を読み解く

インドの神秘家和尚の講話をアナンドチャラムのタロットクラスなどでお伝えしている新理論で解説してみたカッコ内がチャラムの注釈となる-------------------------------------------成熟は(エンライトに向かう事は)あなたの人生経験とは(経験やマインドのデータとは)どんな関係もないそれは内側に向かうあなたの旅(あなたの本性へと向かう旅)内面の体験となにか関係がある(観照者の先にある本性と関係がある)自分自身に深く入れば入るほど(常に意識し、観照者であればあるほど)彼は成熟する(彼は本性へと近づく)自分の実存の中心そのものに届いたとき(自身の本性へと達したとき)彼は完全に成熟している(彼は彼本来の本性へと戻っている)だが、その瞬間に(彼が本性こそ自身だと知ったとき)人は消える(自我、人格、エゴは消失する)臨在のみが残る(本性と神と存在という本物だけが残る)自己は消え(自我、人格、エゴは消え去り)沈黙だけが残る(本性というスペースだけが残る)知識は消え(マインド主導で成す行為者は消え)無垢だけが残る(存在が己を通して為す帰依者のみが残る)インドの神秘家和尚の講話より(アナンドチャラムの注釈付)アナンドチャラムのタロットクラスでは新理論に基づいた画期的解釈で真理とは、マインドとは、エゴとは本性とは、神とは、祈りとは教育洗脳とは、存在とは分かりやすく説明してながらクラスを進めている和尚禅タロット協会主宰OSHOトランスフォーメーションタロット協会主宰neoファミリーコンステレーション©提唱者スピリチャルトランスレーターアナンド チャラム
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あなたというタイムマシーン

ベンジャミン・リベット著マインド・タイム脳と意識の時間によると人は目の前で実際に起きたその出来事の0.5秒後にようやく認識すると言われているつまり0.5秒以上その事象が継続されないと脳内では認識することが出来ないのであるサブリミナル効果という手法はこれを利用しているだからサブリミナルの場合0.5秒以下の映像を脳内に刷り込むすると人はそれとは気付かず認識されないまま自らの意思で行動したと思いこむまた人が自らの意思で行動するときもまたその0.55秒前にはマインド(思考)内では活動は始まっており脳内で既に決定した事項を人がようやく認識するのは0..2秒前だといわれているつまり自らの意思で行動するときそれらを認識するより0.35秒も早く脳内では無意識領域での意思決定が行われているという計算となるあなたが自由意志で決めたすべての事柄はあなたの意思の及ばない領域ですでに決定されているのだこれが医学的な観点からのマインドシステムであるあなたの意思にはつねに時差がありそれを意思の力では克服できないあなたが自身のマインドやエゴをどうにかしようとしてもすべて徒労に終わってしまうのはこういうメカニズムがあったからだ0.55秒前とは言えあなたのマインドがすでに決めてしまったことを0.35秒後に修復しようとしてもただ混乱が生じるだけだそれはマインドのシステムだマインドとはそういうものなのだあなたの努力であなたの精進であなたの修行ではどうにもならないのだましてそれらをどうにかしようと考えているのもまたマインドシステムなのだだからマインドシステムはエゴのシステムはそのままにしておくそれを変えようとするとあな
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6月前半のエネルギーなるもの

6月前半をタロットカードで占う前に、テーマとしてマジカルハーブオラクルからヒントをもらいました。 12星座をタロットと禅タロットで配った後、ボトムもテーマとして使ってみました。 マジカルハーブオラクルは「32.放射」。 タロットカードは「ソードの7」。 禅タロットは「水のキング・トラスト」。 (光の)放射「争いはあるけれど、それは課題を克服しステップアップするチャンスかもしれない。真実はすぐ側にあります」 先月よくみかけたタロットの「皇帝」から最近は「節制」(バランス的な意味合いがありますが、この時期はストレートな言葉かな)に目が留まります。 この情勢によってなんらかの抑圧を常に受けているせいか、生命の輝きの元である「自分らしさ」を身に押し隠していることが多いのかしら、と思いました。 SNSを利用している人であったら、今は無理かもしれないけれど「あの店で買い物をしたいなあ」「カフェにいきたいなあ」と前向きな呟きをして空想や妄想をして欲しいかな、と。利用していなければ、花を生けたり部屋の一画を飾ってみるとか「前向きな表現」に寄り添って欲しい。水面下でコソコソ溜めてしまうより、時間がかかるだろうし形は変わってしまうけれど、自由に出歩けることを夢みて欲しい。懇願や絶対では念が強くなってしまうので、なんとなーく「あの時食べたラーメン美味しかったなあ」みたいな、幸せの反芻をして欲しいなと思いました。
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大アルカナ 10「CHANGE 変化」

「CHANGE 変化」の解説大アルカナ10は、いわゆる「運命の輪」に相当します。輪が回転するように、人生は常に変化と循環の中にあります。私たちの意志を超えた大きな流れが働くとき、抵抗するよりも流れに委ねることが、次の展開を迎える準備になるのです。「CHANGE」は、不安定さと同時に可能性を孕んでいます。季節が巡るように、すべては移ろいゆく。その中で「変わらないもの」を探すのではなく、「変化の中で自分をどう位置づけるか」が問われるのです。四象限(Quadrants)で見るケン・ウィルバーのAQALモデルにおける四象限で捉えると、変化は多面的に立ち現れます。内面・個人(I):感情の揺れ、不安や期待、アイデンティティの変容外面・個人(It):行動やスキルの変化、生活習慣の更新内面・集団(We):価値観の共有や対話の深まり、コミュニティの変容外面・集団(Its):制度・環境・社会システムの変動「CHANGE」とは、この四つが連動して回転するダイナミクスです。どこか一つだけではなく、全体としてのホロン(部分であり全体でもある存在)として受けとめることが肝心です。発達レベル(Levels)の段階発達理論の視点から見れば、「変化」への態度も段階的です。「初期段階」では、変化は脅威であり、回避したくなるもの。「中期段階」では、変化を「成長の機会」として捉えはじめ、柔軟に対応する力が育ちます。「成熟段階」では、変化そのものを自己変容の糧とし、「不確実性の中に意味を見出す」姿勢をとれるようになります。「CHANGE」は、あなたの発達レベルを映し出す鏡でもあるのです。意識状態(States)を見極め
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大アルカナ8 「COURAGE(勇気)」

「COURAGE 勇気」の解説大アルカナ8は、一般的なタロットで「力(Strength)」とも呼ばれるカードです。獅子に手を添える女性の姿は、外的な力をねじ伏せる暴力ではなく、内側から湧き上がる静かな強さを象徴します。勇気とは「恐れがない状態」ではなく、恐れを抱えながらもなお歩みを進める心の在り方。そのエネルギーは、怒りを力に変え、弱さを受け容れる優しさへと昇華していきます。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限(内面/外面・個人/集合)に当てはめると、勇気は多面的な現れを持ちます。内面・個人(I):恐怖を感じる自己の感情に気づき、呼吸を整えて内なる静けさを育む。外面・個人(It):身体のしなやかな動き、表情の落ち着きとして表出する。内面・集団(We):仲間や共同体からの励ましを受け、共に進む安心感を持つ。外面・集団(Its):社会制度や文化的な価値観として「勇敢さ」が評価され、共有される。勇気は「個人の資質」にとどまらず、関係性や社会の枠組みによっても育まれる資質なのです。 発達レベル(Levels)の段階勇気の質は発達段階によって変化します。アンバー段階:規範や権威に従うことで「勇敢」とされる。忠誠の勇気。オレンジ段階:合理性や成果を重視し、挑戦を恐れずリスクを取る。自己実現の勇気。グリーン段階:弱さや脆さをも認め、他者と共にいることを選ぶ。共感の勇気。ティール以降:自己と世界の相互関係を理解し、より大きな全体性のために立ち上がる。統合的な勇気。勇気は「誰のために使うのか」「何を守るために発揮するのか」で、その質が深化していきます。意識状態(States
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大アルカナ7 「AWARENESS(覚醒)」

「AWARENESS 覚醒」の解説タロットカードでの7番は「戦車(The Chariot)」に対応しますが、ここでは「AWARENESS 覚醒」として描かれています。戦車のイメージが「外界を征服する力」であるのに対し、「覚醒」はむしろ『内なる気づきと主体性の確立』を表します。自分の内側と外側で起きていることを見抜き、「私は今、何を選んで生きるのか?」という問いに正面から向き合う瞬間です。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限(内面/外面 × 個人/集団)で見ると、覚醒はバランスの回復です。内面・個人(I):自己意識がクリアになり、自分の感情や動機を認識する。外面・個人(It):行動に一貫性が生まれ、意志ある選択を実行できる。内面・集団(We):仲間や共同体との共鳴を感じ、「つながり」の質が変わる。外面・集団(Its):社会制度や環境との関わり方に主体的なデザインが始まる。覚醒は「一人の目覚め」にとどまらず、四象限すべてに波紋を広げるのです。発達レベル(Levels)の段階成人発達理論に照らせば、「覚醒」はオレンジ(成果志向)からグリーン(共感と多様性)への移行期に現れるテーマといえます。つまり、「効率や成果のために生きる自分」から、「関係や意味のために生きる自分」へと変化する過程。その先には、さらに統合的なティール段階が開かれていきます。意識状態(States)を見極める覚醒には「状態」としての瞬間的なひらめきと、「段階」としての持続的な発達があります。一時的な高揚感や霊的体験にとどまるのではなく、日常に根づく「気づきの習慣」へと橋渡しできるかが大切です。イ
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大アルカナ1 「EXISTENCE(存在)」

「EXISTENCE 存在」の解説EXISTENCE(存在)のカードは、「いま、ここ」に全存在を委ねることを象徴します。あなたという生命は、宇宙の長い歴史と無数の偶然の連なりの中で、この一瞬に立ち現れています。過去でも未来でもなく、この瞬間にすべてが含まれています。カードに描かれる存在は、自分が「ここにいる」ことを完全に受け入れ、宇宙の織物の一部であることを静かに感じています。四象限(Quadrants)で見るインテグラル理論の四象限【I(内面個人)/It(外面個人)/We(内面集合)/Its(外面集合)】で見れば、このカードは特に「I象限(内面の主観世界)」を強く照らします。内面・個人(I):自己の存在感、感覚、意識の明晰さ外面・個人(It):肉体的な感覚、呼吸、姿勢内面・集団(We):存在を分かち合う関係性、共感的つながり外面・集団(Its):自分を取り巻く環境やシステムとの調和このカードが促すのは、まず「I象限」での完全な気づきです。その静けさが他の象限にも波紋のように広がります。発達レベル(Levels)の段階成人発達理論【Amber/Orange/Green/Teal…】の視座では、EXISTENCEは『Teal(統合)以降』の深い安定感を示唆します。★ Amber〜Orangeでは「何者かにならねば」という衝動が強く、存在そのものを受け入れるのは難しい段階です。★Greenでは「自分らしさ」や「心地よさ」に気づき始めます。★Teal以降は、「存在そのものが価値」という地点に立ち、Doing(行動)よりもBeing(存在)が根幹になります。意識状態(States)を見
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不安に1人で立ち向かわなくていい

4月は、新しいことが始まりわくわくする季節です。同時に、新しい環境や新しいメンバーに慣れることに不安な気持ちになることも多いでしょう。立場が変わったり、責任が重くなったりする方もいらっしゃるかもしれません。慣れないこと、新しいことには、たとえ自覚がなくても不安があるものです。まだ起きてないこと、先行きが見えないことへの不安は、自分の頭の中でつくり出しています。先のことは考えても、しかたない、考えないようにしよう、と思っても頭から離れないのが不安です。まじめで思考するくせが強い方はと特にです。「頭で考えすぎない」、心で行動する方法は、いくつかあります。体にフォーカスするヨガや瞑想が得意な方はそれもいいと思います。占いもとてもおすすめです。自分のぐるぐると行き詰っている思考から離れて新たな気付きを得ることができます。禅タロットは、そんなときにぴったりなカードです。不安によりそって、ときには「そのままでいいよ」「十分できる力があるよ」と教えてくれたり「本当の気持ちを出すといいよ」「本当の悩みはそこじゃないよ」と気付かせてくれたりするのです。不安には、一人で立ち向かわなくても大丈夫。カードの力を借りて、悩みの使っているパワーを前向きなことに使っていきませんか?ワンコインで1つの悩みがすっきりするまでカードのひけるお得なセッションです。ぜひお試しください!
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OSHO禅タロット GUIDANCE 導き

内なるガイドの声に耳を傾け、深い信頼に身を委ねながら、光へと向かう旅が今始まります。その内なる声は、宇宙の響きであり、あなたの魂がささやく叡智です。その声を追い求め、真実の光に導かれることで、人生の舞台は新たな章へと進化します。 信頼は、自分自身への信仰と宇宙への信頼の結晶です。その信頼を持って、自分の内なる光を輝かせることができれば、闇は消え去り、心が浄化され、無限の喜びへと繋がる旅が展開されます。 瞼を閉じて、内なる静寂に耳を傾け、ガイドの声に従って光へと進みましょう。その光は、愛と創造性、平和と豊かさを含む真実の宝庫です。光に向かう旅が、あなたの魂を深く満たし、幸福への扉を開くことでしょう。 今、内なるガイドに導かれて、自分の内側に光を持ち込むことを許してください。その輝く光が、あなたを真の自己へと導き、人生の道を照らし、喜びと成長に満ちた旅へと誘ってくれるでしょう。
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空(くう)とは何なのか?-2

空(くう)とは何なのか?-1より続くインドの神秘家和尚OSHOは言う「あなたに見えるものは すべてあなたではない」となぜなら「あなた」に見えるということは「あなた」ではあり得ない瞑想的で意識的な観照者とマインドやエゴ、感情といった被観照者とが存在する観る者と観られる者観られる者はすべてあなたではないあなたは観る者、観照者ですらないあなたの本性はその観照者をそこに在らしめる空間そのものなのだだから観られる者の中をどれほど探そうがあなたの本性はそこにはいない「自分探し」などという愚行は他人の中に自分を探し見付けようとしている絶対に達成不可な行為だ「空」また然り「空」を探しても何も無いものは見付けようがないあなたに出来る唯一のことはその「空」からあなた以外のものを除外し続けることだあなたに出来る唯一のことは「観照者」として留まり続けることだあなたが「観照者」に留まる時その「観照者」がいる場所それこそが「空」だだがその「空」を固定しようと捕まえようと留めようとした途端それは「空」ではなくなる試してみるといい目の前の空間を手のひらで掴まえてごらんあなたがその空間を握りしめた途端すべての空間はあなたの指の隙間からこぼれ落ちてしまう「空」はそれと同じだあなたのマインドでは捉えることが出来ないもし捉えたならばその瞬間にすべて零れ落ちるLOVE  Charam空(くう)とは何なのか?-3へ続く
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OSHO禅タロット FLOWERING 開花

あなたは今、大いなる祝福に包まれ、まさに開花の時を迎えています。 その純粋な美しさは、世界と共有し、互いに喜びをもたらすための贈り物です。 あなたの美しさは、独り占めするものではなく、広く広がる愛と慈悲の波となって、人々の心に届くべきものです。 さあ、あなたの内なる花園から、愛と慈悲の種子を撒き散らし、周囲の人々に喜びと平和をもたらしましょう。 その種子が根を張り、花を咲かせ、新たな愛と慈悲の循環が生まれることで、世界はより美しく、光り輝く場所となるでしょう。 あなたの開花は、ただあなた自身の喜びだけでなく、周囲のすべての存在に愛と喜びを与える源となります。 その美しさと調和を広げることで、あなたは人々の心に触れ、真の愛と繋がりを築くことができるでしょう。
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