ただ、セミの話をしてるだけ~ビビったー💦マジでそれやめろや~
こんにちは、のえありでし。昔むかし、静岡県の田舎ではクマゼミはレアでした。それが今や、壁にぶつかりながら普通に落ちてくる始末。急に顔に突撃してくる…心臓止まるわっ!「ジジジジジーーッ」って鳴きながら飛ぶの、ほんとやめろや。「突撃してくる」で思い出したけど…そういえば昔、友人(女の子)から慌てた声で電話がかかってきたことがある。「自転車で走ってたら鳥がぶつかってきた!」と。しかも「口に入った…」とか…(状況がわからなっかた…どうの状況なら"お口IN"にたどり着くのか?)泣いてたから多分ほんとの話だったんだろう。……アハっ……それでは、「蝉(セミ)の話」します。 【死んだふり蝉】→ 驚きの「脳ミス」現象
雑学・ 地面に落ちて動かない蝉。「あっ…ご臨終…」と思って近づくと突然バサァッ!と暴れ出す、アレです。
実はこれ、「トーニック・インモビリティ」と呼ばれる状態。 危険を感じた時の“死んだふり”戦略。・ 鳥やカエルなどに 「食べてもおいしくなさそう」と思わせるための、虫界の演技派。
心理解説・人間の「ヒィッ!」という反応は、 「予期違反効果(Expectancy Violation)」という心理現象。
・「死んでる」と思い込んでたものが突然動く → 脳がビックリして感情が爆発!
・ 毎年やられても、なぜか慣れないのが不思議。
※予期違反効果(expectancy violation effect)人が予想していた出来事や行動が外れたときに、その対象への印象や注目が強く変化する心理効果です。ざっくり説明・人は相手や状況に対して「こうなるだろう」という予期(期待や予測)を持っていま
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