絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【本気でSFGに合格したい受験生へ】2024年入試の予想問題を作りました

(1)はじめに 私、朝田隆は現在、予備校の大学入試個別指導講師として、小論文を担当しています。 去年も推薦・AO、一般入試で多くの受験生を合格に導きました。 また、ココナラで始めたOK小論文のオンライン個別授業は盛況を博し、多くの受験生からお申込みをいただき、早くも合格者を多数出しています。 私が最も得意とするのはSFC(慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部)の小論文になります。 予備校では、私が個別指導を担当した生徒が3年連続でSFC(総合政策学部)に合格しています。 ということで、今年はSFC、特に慶應義塾大学総合政策学部の予想問題を作ってみました。以下はその抜粋になります。 ココナラでこの予想問題のすべてを公開し解説します。受講生にはオンライン個別授業を受けてもらいます。 授業をもとに書いた答案の添削指導も行います。 SFCは文理横断的な知識が問われます。 特にテクノロジーや社会制度、最新の時事問題の知識はマストです。 大半の高校教師や予備校教師は国語や英語の教師が担当し、知識に疎く、SFCには対応できていないのが現状です。 私は小論文指導に向けた関係書籍を毎年大量に読んで、内容(テクノロジーや法制度、政治経済)にもきちんと対応し、解説できる自信があります。 日本一受けたい小論文の授業を受けてみませんか? 👇受講を希望される方は下のココナラのサイトからお申し込みください。(2)「スマートシティ」慶應義塾大学総合政策学部小論文予想問題(抜粋)  慶應義塾大学総合政策学部は課題解決型の授業を展開しています。SFCがある神奈川県藤沢市でも2014年11月から「Fujis
0
カバー画像

「統計の示す相関関係と因果関係との違い」慶應義塾大学総合政策2017年

(1)問題 出題 総合政策学部は、環境情報学部とともに、問題発見・解決を理念としています。問題が個人の問題であれ、企業やNPOや政府の組織の問題、社会の問題や国際的な問題であれ、問題発見・解決を行うためには、まず、問題がきちんと把握(発見)されることが必要です。そして次に必要なのは、原因の分析です。問題が把握されても、問題の原因がわからなければ、解決策を提案することは難しいからです。また、一つの問題の原因を分析した結果、問題自体の定義を変更する必要性が生じたり、あるいは分析の結果将来予測が可能になり、別の問題が発見できたりすることもあります。ですから、原因を分析するということは、問題発見・解決の重要なプロセスの一つだということになります。将来、どんな道を選ぶにしても、原因分析の基本的な考え方や手法を、大学時代に身につけておく方が良いでしょう。以下の問いに答えてください。 問1 因果関係と相関関係とはどう違いますか。また相関関係から因果関係に迫るには、何 をすればよいですか。資料1~4を読んで、自分の言葉で要約してください。(300字以内)問2 図1は都道府県の成人男性(65歳未満)の糖尿病の死亡率(人口10万人当たり死亡人 数)と平均年収(万円)を散布図にしたものです(データは仮想です)。各都道府県の年齢構成は同一となるよう調整してあります。ここでは糖尿病の死亡率が最終的な結果だとします。問1の回答および資料5~7を踏まえ、必要に応じてさまざまな要因を加え、糖尿病の死亡率と平均年収との間の相関関係を図示してください。因果関係を示す時には、A(原因)→B(結果)、相
0
2 件中 1 - 2