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インテリアカラー4

パーソナルカラー。 似合う色、似合わない色ってやっぱりあると思います。 好きな色と、似合う色がそろっていたら、とてもいい感じ。 カジュアルが好きな人が、シックな服が似合うなら・・・ ちょっとしんどいかも。 極端な話ですけど。 インテリアは、意外であってもきっといいはず。 好きなスタイルを好きなカラーで楽しめます。 友人に意見を聞くのは、避けた方がいいのではないかと思ってます。 服と違って一部だけ、違う人の趣味になってしまいませんか? プロだと大丈夫かというと、そうでもないと思います。 だって、おうちやお部屋、知ってるわけではありませんから。 でもベースカラーをそろえておくと、失敗せず、選べます。 おうちのソファ、グレーなんですね! でしたら、このラグ絶対に合います!とかいう人はだめです。
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インテリアカラーの決め方3

こんにちは。またカラーのお話です。見ているだけでテンションが上がる色ありませんか?きれいだな!って楽しくなってしまうような色。きっとそんな色をクッションカバーや小物の色に取り入れると楽しく過ごせます!何色かあると思うんです。それらから、傾向を読み取り、クロスや床の色を決めると素敵な空間を創ることができます。気になるものは、写真などで残しておくことをお勧めします。
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服装と食卓と住まいとカラー

私がちいさなこどもの頃に好んで食べていたご飯は、「ピンクのご飯」でした。と言っても、「お赤飯」ではありません。そうそうおめでたいことなんて日常にはないものです。私が食べていた「ピンクのご飯」は「タラの桜でんぶ」をかけたあつあつご飯でした。ひな祭りだけではなく、ほぼ毎日のように「ピンクのご飯」を食べていました。ほんのり甘くおいしくご飯がすすみました。味覚が発達していない幼児はこんな食べ物が好きですよね。果ては「ピンクじゃなきゃ嫌だ」とまで思っていました。そして他のこどもも「ピンクのご飯」を食べているものと信じていました。栄養的にはタンパク質をかけて食べているのですから、成長期には良かったのかもしれません。時は流れ、「白いご飯」を当たり前に食べられるようになった頃、歳の離れた妹がご飯を食べるようになりました。私は妹も「ピンクのご飯」を食べるものと思っていたら、妹は「黄色いご飯」じゃなきゃ嫌だと言うのです。「黄色いご飯」とは、「卵かけご飯」ならぬ、「卵クチュクチュかけご飯」で、「卵クチュクチュ」とは「少し甘めの炒り卵」のことでした。妹は成長してから私と同じようなことを言いました。黄色いごはんをこどもはみんな食べているんじゃないの?イエローは特にこどもたちが大好きな色です。ひょっとしたら妹の方がよりこどもらしいこどもだったのかもしれません。話は変わりますが、私はこどもの頃からイエロー系やオレンジ系、グリーン系の色の服装が苦手でした。私のそんな個性を知っていたのか、母は私のために選ぶ服は、紺色やピンク、パープル系が多かったくらいです。対して妹はこどもの頃からイエローとオレンジ、グリーン系
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インテリアカラーの決め方2

インテリアカラーのお話です。色のベースには、赤青黄の3種類あります。黄色の中に、赤ベースの黄色、青ベースの黄色・・・という感じです。落ち着いたイチョウの葉のような色や、まだ青さのある黄色のレモン。違いますよね?フローリングの色とクロスの色、アクセントクロス、建具の色、カーテン・・・たくさんありますが、このベースカラーをそろえることが大切です。別々に好きな色で決めるのではなく、トータルで合わせて選んでください。迷ってしまったら、一番好きな色、アクセントとして使いたい色から選んでみるといいと思います。
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