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メンタルを病む人が増えている——その裏に「誰にも頼れない時代」がある

こんにちは、クウ太郎くんです。先日、ニュースを見ていて目に留まった記事がありました。メンタル不調で医療機関を受診する人が増え、医療費が膨らんでいるという内容です。数字として突きつけられると、やっぱりそうなんだ……と思う反面、正直なところ「そうだろうな」という感覚もありました。なぜなら、今の時代は 「一人で抱え込むしかない」構造 が、あちこちにできてしまっているからです。助けてあげたくても、手を出せない時代昔なら、先輩や上司が「こうした方がいいよ」と声をかけてくれることがありました。ちょっと厳しくても、その一言で考え方が変わったり、壁を乗り越えられたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。でも今は、それが難しい。指導すれば「ハラスメントだ」と言われるかもしれない。踏み込んだことを言えば、問題になるかもしれない。だから周りの人も、気づいていても声をかけられない。結果として、困っている本人だけが取り残されてしまう。これは誰が悪いという話ではなく、時代の構造として「孤立しやすくなっている」ということなんだと思います。一人で考え続けると、同じ場所をぐるぐる回ってしまう孤立した状態で辛さを抱えていると、どうなるか。頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまうんですよね。「なんで自分だけこんな目に遭うんだろう」「もう何をやってもダメなんじゃないか」「このまま続けていて意味があるのかな」一度ネガティブな方向に入ると、自分の力だけでそこから抜け出すのは本当に難しい。ポジティブに考えようとしても、考えれば考えるほど辛くなる。最終的には「もう何もかも嫌だ」という気持ちにたどり着いてしまう。——こ
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「プライバシーの無い”江戸時代”~♪」

「おい~、また隣の文吉が、夫婦ケンカしているぞ~!」、「いやねぇ~、こんな狭い長屋でケンカなんかして~」、「ま、コッチの夜の営みもなぁ~、丸聞こえじゃからなぁ~、お互い様じゃ」・・・という時代じゃった「江戸」時代じゃ。ボクの最も「好きな時代」じゃ。法律なんて、あっても「ナイ」と同然の時代。「法律」よりも「掟(おきて)」のほうが、上位に存在していたじゃろ~時代じゃね。そりゃ~、今のような「科学文明」なんてほとんどナイもん。「平賀源内」とかね~、「伊能忠敬」とかの科学者もいたけど、ま、今から考えても、「質素だけど、美しい自然と助け合い文化?」のあった誇るべき日本のエエ時代じゃ。もし、ボクが「江戸」の街にいたら・・・おそらく「遊び人」じゃ。「え?お仕事は?ってかい?」、まあ、遊んで暮らしているんじゃから~、ま、その日暮らしでね~、「なんとか日雇いの仕事」をゲットして~、「その日のうちに、イッキにパ~ッと使ってしまう」というのが、ボクのルーテインじゃ。ど?イヤ?おそらくボクとしては「友達の長屋に居候(いそうろう)」するかもしれんね~♪どや?お前さんも、ど?んでね~、やっぱ「江戸時代」といえば、住所が必要じゃけど~、ほとんどが「貧乏人?」ばかりじゃ。おそらく「裏長屋?」といわれる、「3坪程度?の区分けされた部屋」に家族が集まって暮らしていたと思われるぞよ。^^:「八っつさん、クマさん?」なんかのかけ声?の時代じゃけど、この「裏長屋」がエエのよ~。よく時代劇で見かける「井戸」もあるしね~、「共同便所(かわや)」はもちろんじゃし~、「プライバシー」なんて言っていたら生活できん時代じゃ。「お尻
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