メンタルを病む人が増えている——その裏に「誰にも頼れない時代」がある

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こんにちは、クウ太郎くんです。

先日、ニュースを見ていて目に留まった記事がありました。
メンタル不調で医療機関を受診する人が増え、医療費が膨らんでいるという内容です。

数字として突きつけられると、やっぱりそうなんだ……と思う反面、正直なところ「そうだろうな」という感覚もありました。

なぜなら、今の時代は 「一人で抱え込むしかない」構造 が、あちこちにできてしまっているからです。

助けてあげたくても、手を出せない時代

昔なら、先輩や上司が「こうした方がいいよ」と声をかけてくれることがありました。
ちょっと厳しくても、その一言で考え方が変わったり、壁を乗り越えられたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

でも今は、それが難しい。

指導すれば「ハラスメントだ」と言われるかもしれない。
踏み込んだことを言えば、問題になるかもしれない。

だから周りの人も、気づいていても声をかけられない
結果として、困っている本人だけが取り残されてしまう。

これは誰が悪いという話ではなく、時代の構造として「孤立しやすくなっている」ということなんだと思います。

一人で考え続けると、同じ場所をぐるぐる回ってしまう


孤立した状態で辛さを抱えていると、どうなるか。

頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまうんですよね。

「なんで自分だけこんな目に遭うんだろう」
「もう何をやってもダメなんじゃないか」
「このまま続けていて意味があるのかな」

一度ネガティブな方向に入ると、自分の力だけでそこから抜け出すのは本当に難しい
ポジティブに考えようとしても、考えれば考えるほど辛くなる。
最終的には「もう何もかも嫌だ」という気持ちにたどり着いてしまう。

——これは私自身も経験があるので、痛いほど分かります。

「考える」だけじゃなく、「声に出す」ことが必要

じゃあどうすればいいのか。

私は、「声に出して、誰かに話す」ことが一番の突破口だと思っています。

頭の中だけで考えていると抜け出せないのに、不思議なことに、声に出した瞬間に「あ、自分はこういうことで辛かったのか」と気づけることがあるんです。

別に答えが出なくてもいい。
解決しなくてもいい。
ただ、自分が何に苦しんでいるのかが「見える」だけで、心はずっと楽になります

でもそのためには、安心して話せる相手が必要です。
否定されたら、もっと辛くなる。
正論をぶつけられたら、心を閉ざしてしまう。
だからこそ「聞き方」が大切なんです。

否定しない。正論を言わない。ただ、聞く


私がこの傾聴サービスで一番大切にしていることは、とにかく否定しないことです。

あなたが何を話しても、まず「そうなんですね」と受け止めます。
「それは甘えだ」とか「もっと頑張れ」とか、そんなことは絶対に言いません。

うまく話せなくても大丈夫です。
話がまとまっていなくても、途中で黙ってしまっても、全然構いません。

あなたのペースで、あなたの言葉で、今感じていることをそのまま出してください。

もし望まれるなら、「こういう考え方もあるかもしれませんね」と、少しだけ一緒に考えることもできます。
でも、押し付けることは絶対にしません。あくまで、あなたが自分で気づくためのお手伝いです。

一人で抱え込まなくていい


メンタルが辛くなる背景には、「誰にも頼れない」という孤独があります。
でも、頼れる場所は、実はあります

大げさに「相談」なんて考えなくていいんです。
「なんか最近しんどいんです」——その一言だけで十分。

まずはチャットからでも構いません。
気が向いた時に、ふらっと立ち寄ってみてください。
お話しできるのを、いつでも楽しみにしています。

声を出す気力もない、話すのはまだという方はこちらの「チャット」へ
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