絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

フラッシュバック(水星の逆行中に起きること)

水星の逆行中には通信トラブルなど情報や交通についての予想外の出来事やトラブルが起きやすいと言われています。私の周りで起きている事は、Wi-Fiの調子が少しおかしいなあ、だとか電話の誤作動、「もしもし、お電話して頂きましたよね?」これはオレオレ詐欺などはなく、知り合いの方なのですが、こちらはかけていないので、恐らく、偶々、理屈は分からないのですがかかってしまったのだと思います。それは目に見える現象なので、まだ理解しやすいとしても、そういう事ではなく、例えば元カレ、元カノ、昔のいじめや、モラハラ、パワハラ、虐待の傷を思い出して苦しんでいる方、思い出す頻度が多くなってしまうように、個人的に思いましたのでこの記事を書いています。元カレや元カノの場合は、情報が残っている場合には処分すると運が良くなります。プレゼントなど手放しにくいものはお金に換えることも有効です。いつまでも取っておくと、新しい恋人との仲が悪くなりかねません。また恋人を探されている方は元恋人の物は情報から全て消すことで次の恋人は見つかりやすくなります。昔の傷について、様々な傷があると思います。どんな過去があったとしても、傷つけた相手が今、幸せそうであったとしてもそのまま年を取って死ぬとしても、それで勝ち逃げという事はありません。報復したい気持ちもあるかもしれませんが、その人たちの為に使う時間は無駄です。ジャッジは神に委ねて、傷ついたご自身を癒す、楽しませる目的で生きる方がずっと良いです。不思議な現象に遭うと、やはりあの世はあるのだなと感じます。読んでくださっている方を傷つけた人がそのまま楽に暮らして死んだとして、その先もあ
0
カバー画像

通信・インフラ編|第7話:特商法と利用規約が、同じことを言っていない理由

解約しようとして迷子になる。第6話で触れた状況には、実ははっきりとした背景があります。それが、「特定商取引法の表記」と「利用規約」が、同じ役割を担っていないという点です。特定商取引法(いわゆる特商法)は、法律によって「表示が義務付けられている情報」をまとめたものです。事業者名、所在地、連絡先、返品や解約に関する基本的な条件などが記載されています。一方で、利用規約は、事業者が定めたサービスの運用ルールです。どちらも重要な情報ですが、実は書かれている目的が異なります。特商法は、「最低限、ここまでは書いてください」という法律上の枠組み。利用規約は、「実際の運用はこうなっています」という内側のルール。この2つが、同じページに並んでいても、必ずしも同じことを説明しているとは限りません。たとえば特商法には、「解約は可能」と書かれている。しかし利用規約を読むと、・解約は特定の窓口のみ・受付時間が限定されている・手続き完了まで時間がかかるといった条件が細かく設定されていることがあります。このズレが、「書いてあるのに、できない」という感覚を生みます。ここで注意したいのは、どちらかが嘘を書いている、という話ではないという点です。法律上の表示義務は満たしている。同時に、運用ルールも規約として定められている。ただし、それを一つの流れとして読むのは、利用者側に委ねられている、という構造なのです。多くの人が、特商法のページを見て安心し、利用規約を細かく読まずに契約します。そして後になって、「こんな条件だとは思わなかった」と気づくことになります。この段階で覚えておいてほしいのは、特商法はゴールではなく、入口
0
カバー画像

通信・インフラ編|第8話:問い合わせ先が複数あるとき、迷うようにできている

解約や停止をしようとして、ようやく「連絡先」を見つけた。ここまで来れば、あとは問い合わせるだけ――そう思った瞬間、次の壁に当たります。問い合わせ先が、ひとつではない。契約に関するページを見ると、いくつもの窓口が並んでいます。   ・総合窓口   ・サポートセンター   ・販売店   ・サービス提供元   ・チャットサポート一見すると、「選択肢が多くて親切」に見えます。しかし実際には、どこに連絡すればいいのか分からないという状態を生みやすくなっています。総合窓口に連絡すると、「それは○○サービスの窓口になります」サービス窓口に連絡すると、「ご契約は販売店経由なので…」販売店に聞くと、「現在は直接の対応はできません」こうして、たらい回しが始まります。ここで重要なのは、誰かが意地悪をしている、という話ではありません。それぞれの窓口が、自分の担当範囲だけを案内しているというだけのことです。ただし、利用者側から見ると、全体像が見えないまま右往左往する形になります。さらに厄介なのは、窓口によって「言われることが違う」点です。ある窓口では、「今月中なら大丈夫です」と言われたのに、別の窓口では、「それは受付済みになっていません」と言われる。同じ契約の話をしているのに、説明が噛み合わないこともあります。こうした構造の中では、「どこに連絡すべきか」を利用者自身が判断しなければなりません。しかし、その判断材料は、あちこちに分散しています。結果として、行動しようとした人ほど疲れてしまうという状況が生まれます。ここで覚えておいてほしいのは、迷ってしまうのは、珍しいことではないという点です。問い合わせ先が
0
3 件中 1 - 3