★算数ってお好き?
普段のデザイン思考回路をリフレッシュするには、算数の問題を解くのが丁度いいです。今回は、算数の問題でリフレッシュするために、解き方を3パターン考えました。では、問題です。男女合わせて30人のクラスがあります。男子の人数の1/4と女子の人数の2/7が等しいとき、男子の人数は何人になりますか。(解き方 1/学習レベルBの小学生)男子の人数×1/4=女子の人数×2/7 ということは、2×3=3×2と同じようなことなので、男子の人数を比で2/7、女子の人数を比で1/4とすれば等しい。2/7と1/4の合計は、通分して8/28と7/28になるので、(8/28)+(7/28)=15/28 になる。この比で15/28が30人の大きさなので、比で1/28あたり2人になるので、比で8/28だと、2×8で16(人)。(解き方 2/学習レベルAの小学生)積が等しくなる場合は、掛ける数と掛けられる数は互いに他方の逆比になるので、2/7×1/4=1/4×2/7の関係が成り立つ。この逆比の関係から男子の人数と女子の人数の比は2/7:1/4、比例式の性質を使って7と4の最小公倍数28を掛けて整数の比にすると8:7になる。比例配分により30×8/15=16(人)。(解き方 3/学習レベル最上級の小学生)男子の人数の1/4と女子の人数の2/7が等しいという箇所を読んだ時点で、2/7が男子の人数の比で1/4が女子の人数の比と理解し、2/7と1/4の分母と分子を互いに逆に掛けた8/7より男女の人数の比が8:7になるということがわかる。比の合計15で30人なので、30/15=2、比1あたり2人、2×8=16(人)。(答
0