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『どうでもいい』

「褒められたい」「認められたい」――そんな気持ち、きっと誰もが持っていますよね。じつは私自身も、 その気持ちがいつもどこかにありました。仕事でも、家庭でも、人間関係でも。「すごいね」と言われたい、認めてもらいたい。そのために頑張って、空回りして、疲れて・・・・・・。だけど、ある時ふと気づいたんです。「もう、いいかな」って。手放す勇気それは諦めではありません。むしろ、ずっと握りしめていた重たい荷物をそっと下ろす感覚に近いんです。「人にどう見られるか」に振り回される時間は、自分のための時間ではないですよね。なので、もう持たなくてもいい。そう、ぜんぶ「どうでもいい」。
どうでもいいと思い始めてから、私の人生はすごくラクになったんです。深い意味「どうでもいい」という言葉は、一見投げやりに聞こえたりしますよね。でも実は、心理的にとっても大切な考え方なんですよ。それは次の通りです。・承認欲求からの解放 他者からの評価に依存しない生き方は、自己肯定感を内側から育ててくれます。 外からの承認ではなく、自分で自分を認められるようになっていくんですね。・心理的エネルギーの回復 他人の目を気にする行動は、想像以上に心のエネルギーを消耗してしまいます。 そこから解放されると、本当に大切なことに力を注げるようになります。・執着を手放す 「それがないと幸せじゃない」という思い込みを外すこと。 こだわりを減らせば減らすほど、心は自由になっていきます。・変化を受け入れる すべては移り変わっていくもの。 今こだわっていることも、やがて消えていきます。 それならば執着して苦しむより、「まぁいいか」と受け流す方が楽
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