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富の蛇口とは?

本日は、ある方から尋ねられたことについてのお話しです。わたしは、富についてもっと知りたかったこともあり、ある会社の社長夫人とお知り合いになりました。その日は、わたしだけではなく数名と一緒にお宅に伺っていました。やはり、誰しもが関心がある事柄として「富の引き寄せ方」とか「どうやったら、そのようにお金の周りが良くなるのか?」という部分を真剣に聴いておりましたら・・・御婦人が「富の蛇口を捻ったらいいだけなのよ。」と・・・一斉に皆が身を乗り出す感じで聴いていたのですが、その後にくる反応と言えば「富の蛇口ってなに?」「富の蛇口ってドコに在るの?」等など・・・勇気ある一人が「それはドコに在るのですか?」と質問されましたら、御婦人は「そんな事、知らないわよぉ。」と答えられました。皆は回答を待っていましたのに、肩透かしを喰らったような表情となっていましたね。その日から、わたしも「富の蛇口とは?」「どうやって見つける?」ということを探求し始めたのです。すると、ヒントはもう、以前に師と言えるかたから頂いていることに気がついたのです。「なるほど・・・だけど、ソレをどのように活かす?」と、探求は段階を追って深まっていったのでした。そして、ある日のこと、わたしはもうその回答にたどり着いていることに気がついたのでした。「そっか!そういうコトだったのか!!」でした。そして、分かったことで実行に移したりして暫くは紆余曲折な感じもありましたが「富の蛇口」がドコに在るのか、何を意味しているのかを知ったことで、なかなか成功とはいえなくても楽しむことができるようになっていっていたのです。そんなことを数年もやっていた時
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経営者の妻は、すでに「経営者」だった!~20数年前の家計から、気づいた事~

経営者の妻は、すでに経営者だった。過去の家計から、気づいたこ事。夫がまだ会社員だった頃。 我が家は共働きではなく、 夫一人の収入で生活をしていました。 だからこそ、いつも考えていたのは、「この限られた収入の中で、未来をどう創るか?」 ということでした。 当時、私たちが大切にしていたのは、 まず「貯蓄をすること」。 毎年の貯蓄額を決め、 毎月の固定費を明確にする。 そうすることで、 「毎月いくらで生活していくのか」 「どこにお金を使うのか」 が自然と見えるようになくる。ただ、私たちは “節約だけの人生”にはしたくありませんでした。 だから、 ・美味しいものを食べる ・月に1回は家族で出かける ・子どもたちには習い事をさせる ・夫も、やりたいことをやる そんな”楽しみ”も大切にしてきました。 時には両家の実家に住ませてもらいながら、 10数年かけて、少しずつ開業資金を準備していったのです。 私は、この「家計を管理する力」は、 父の影響も大きかったと感じています。 父は毎年必ず、家計の収支を記録していました。子どもの頃は当たり前だと思っていましたが、 今思えば、本当にありがたい背中を見せてもらっていたのだと感じます。 私はよく、こう思います。 「家庭は、社会で一番小さな組織」 会社経営は、もちろん家庭とは規模も違います。 専門的な知識も必要ですし、同じ考え方だけでは発展できない部分もあります。でも、一つだけ確信していることがあります。それは、小さな社会である”家庭”のお金の管理ができなければ、 いくら専門家を入れても、起業を継続していくことは難しいということ。 経営は、特別な人だけが
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母の日に届いた1通の手紙で、私は確信した。

母の日。 夫と息子たちから、それぞれ花と贈り物が届いた。 次男は仕事帰りに花束を買って帰ってきた。 夫は前もって手配してくれていた。 長男は、会社からお花が届くというサプライズ。 どれも嬉しかった。 でも一番心に残ったのは、長男の会社の執行役員の方からいただいた手紙だった。 そこにはこう書いてあった。 読みながら、涙が出た。 この子は昔から科学が好きだった。 「この子には才能がある」と、親として確信していた。 でも才能があるだけでは、人は育たない。 自ら考え、動き、試行錯誤できる人間になるには、「土台」がいる。 私が夫婦で大切にしてきたのは、それだった。 正論を押しつけるのではなく、その子の個性を見て、合う環境を選ぶこと。(これは、長男を子育て中に私の失敗から学んだ事)学校も、住む場所も、関わる人も。「この子の才能が伸びるのはどこか」を、夫婦で何度も話し合ってきた。 社会に出たら、あとは本人次第。 それはわかっていた。 土台は、ちゃんと届いていた。私は今、夫を導く「経営者の妻」専門コーチとして活動している。 夫婦関係だけではない。 母親が変わると、子供にも伝わる。 関わり方が変わるからだ。 人を伸ばしたいなら、まず土台を整えること。 それは夫でも、子供でも、社員でも、変わらない。 今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。
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自分で「可能性」を潰していませんか?

「もう無理かもしれない」 ふとした瞬間に、そう思ったことはありませんか?疲れているとき。 思うように進まないとき。 夫の背中を追いながら、 自分の限界を感じたとき。 その一言が、 あなたの未来を静かに閉じていく。 誰かに言われたわけじゃない。 でも、自分自身が一番の壁になって、理想の未来への扉を、そっと閉めてしまっている。 逆に言えば、「私にも、できる」 その一言が、未来を開く鍵になる。信じる力が、現実を動かす。これは精神論ではなく、私自身が体験した、紛れもない事実です。でも、ただ「前向きになれ」ということじゃない。 ここで、よく誤解されることがあります。 「ポジティブに考えればいい」 「プラス思考でいれば大丈夫」 そう言われても、 なんとなくしっくりこない。 そんな経験はありませんか? それは当然だと思います。 表面だけ取り繕っても、根本が変わっていなければ、何も変わらないから。 私はよく、植物に例えて考えます。 一つの鉢があります。根は腐っている。でも、鉢から出ている部分には、 綺麗な造花が飾られている。 はたから見れば、美しく見える。 でも、根は腐ったまま。 水を与えても、太陽を当てても、 本物の花は咲かない。 成長することもない。 これが、表面だけのポジティブ思考です。 本当に必要なのは、 造花を飾ることではなく、 腐った根を取り除き、 土台から整えること。 しっかりと根を張り、 必要な栄養を与え、 水と太陽と時間をかけることで、 植物は本物の花を咲かせていく。 理想の未来を叶えることも、 まったく同じだと思っています。 夫婦で、意識を揃えること。 経営者を目指す夫婦に
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夫の経営を語る前に、まず「あなたの部屋」を見せてください。

「夫を成功に導きたい。何から始めればいい?」 そう思った時、あなたは何を考えますか? セミナーに行く。 本を読む。 人脈を広げる。 どれも大切なことだと思います。 でも私は、まず「お部屋を整えること」をおすすめしています。 私はもともと、整った空間が大好きでした。 専業主婦の頃から、お部屋を整えることは自然なことでした。 自分の「好き」がわかっていたから。 どんな空間にいたいか、迷ったことがなかった。 でも起業して、子育てが重なった時期。 次男のお弁当作り、薬局の繁忙期、毎日の業務。 時間があれば寝たい。 部屋どころじゃない。 そんな時期が、確かにありました。 自分のことは、ずっと後回し。 家族のため、夫のため、子どものために動く毎日。 本当にやりたいことは、どこかに置いてきたまま。 でも今、振り返って思うことがあります。 部屋が乱れていたあの時期、私は心の余裕も失っていました。 空間は、今の自分の内側を映す鏡。 だから、乱れていても責める必要はありません。 「なぜ整えられないのか?」 そこに目を向けることの方が、ずっと大切です。 時間がないのか。 疲れ果てているのか。 そもそも何を手放せばいいか、わからないのか。 でも実は、その根っこにあるのは 意志でも、時間でも、知識でもありません。 潜在意識の「設定」です。 人は、自分の潜在意識に刻まれた設定通りに動いています。 「自分は後回しでいい」という設定があれば、無意識に自分を後回しにする。 「完璧にできない私はダメだ」という設定があれば、動く前に止まってしまう。 「整った空間より、やることの方が大事」という設定があれば、部屋は後
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「土台」のない成功は、必ず崩れる

「土台」は、何よりも先に整えるべき“見えない力”です。料理人で考えるとわかりやすいです。 どれだけ高級な食材を使っても、包丁の扱い・火加減・味の基本ができていなければ、一流の料理にはなりません。だからこそ最初に徹底的に修業し、基礎を体に叩き込みます。 これは人生も同じです。 土台=考え方・習慣・判断基準 ここが整っていないと ・一時的にうまくいっても続かない ・環境や人に振り回される ・また同じ悩みに戻る 逆に土台が整うと ・ブレない ・再現性がある ・結果が積み上がる 「土台を整えること=人生の再現性をつくること」 料理人が毎日同じ味を出せるのは、土台があるから。 人も同じで、土台がある人だけが、望む未来を何度でも創れます。土台を創ることの大切さ 土台をきちんとしないと、 どんなに積み上げても、いずれ崩れてしまう。 これは、どの世界でも同じです。 ・家を建てる時も、基礎が弱ければ崩れる ・料理人も、修業なしでは一流にはなれない ・勉強も、基礎がなければ応用問題は解けない ・人間関係や仕事も、人間力という土台がすべてを左右する 目に見える結果ばかりを追いかけても、長くは続きません。 本当に大切なのは、 見えない「土台」を整えること。 自分自身の思考の癖考え方 習慣 環境 判断基準 ここが整うからこそ、 結果は自然と積み上がっていきます。この土台は、一人で作るのはかなり難しいです。他人の視点(信頼できる人、決めつけな人、フラットな物の考え方ができる人)を得る事で、最短で創ることができます。一生ものの財産、手に入れたものは誰からも盗まれることはありません!自分だけの価値あるものです
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あなたの「成功」ってなんですか?

人それぞれ、「成功」って違いますよね?何故か?わかりますか?成功の「定義」が違うからです。・お金(例えば、年収1000万円を目指す)・地位や肩書を得る・有名になるなどなど。まずは、自分にとっての成功は何なのか?具体的に考えてみてください。
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