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認知症の方と関わるときに気をつけたいこと

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)♡「その言い方は何? あなた私を馬鹿にしている でしょう💢」仕事中に突然、病室から廊下まで響く大きな声にびっくりした私😅ある看護補助者さんと認知症の患者さんが病室で大喧嘩をしていました💦とりあえず間に入り、話を聞いたところ、トイレに行きたいと言ったのに、「さっきもトイレに行ったのに、 覚えてないの?大丈夫?」と言われたそうです💦患者さんはその言葉が自分を馬鹿にしているように聞こえたとのことで、腹を立てたとのことでした。その方は昨日の夜に下剤を内服していて、その下剤がとってもよく効いているようでした。失礼な発言については謝罪し、車椅子でトイレに誘導しました。ちなみに…患者さんと喧嘩をしたその看護補助者さんは認知症の患者さんとよく喧嘩をします💦その看護補助者さんに限らず、看護師の中でも、認知症患者さんを落ち着きなくさせてしまったり、怒らせてしまったり、するスタッフがいます💦ちょっと気をつけるだけで認知症の方の反応は変わるんですけどね…(*´-`)そこで、私も最近、仕事でよく聞かれる、認知症の方と関わるときに気をつけたいことをまとめてみました✨気になる方は最後まで読んで参考になさってください(*´꒳`*)♡*・゜゚・*:.。..。.:*・♡・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡認知症の方と接するときのポイントは2つあります!1つ目は『相手の体験している世界を想像して 行動の意味を探る』です!認知症の特徴には・記憶障害:新しいことが覚えられない      忘れる・失行:やり方がわからない・失認:ものが何かわからない・失語:ものの名前が
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気持ちの波に乗る

一日を通して同じ気持ちでいることは、とても難しいことです。不可能に近いとわたしは感じますが💦💦皆様はいかがでしょうか??一日の中でも、気分が良い!!と感じられる時もあれば、突然やってきた思考に縛られてしまい、ガクッと落ち込んでしまうこともあります。それ以外にも何となく不安になってみたり、逆に空が美しくて気持ちが晴れたりすることもあります。わたしは気分が滅入ってしまうと、以前はベッドに横になってとにかく考えたくないからと、自分ひとりであっても黙り込んで考えまいとしておりました。今でも、もうこれ以上頭で考えても仕方がないと思えば、横になって休憩を取るようにしています。もしお薬などを処方していただいている方でしたら、少しでも気分が落ち着くまで、頓服薬を服用して休むことも一つの手段でしょう。歩いてみることも大切な気分転換方法ですが、それが難しい時には、とにかく外の空気を吸う。空を眺めてみる。わたしは日頃そのようにしてバランスが取れるようにしております。まだ遠出をして気分を変えることは難しいでの、お天気の移り変わりは大切な手段なのです🍀体力的にも疲れがあると、思考はマイナスになりがちです。以前にも書かせていただきましたが、そんな時は遠慮なくお休みを自分にあげる。結果的には一番早いですし、周りにも優しくなれるからです。自分に余裕が無いと、どうしても周りの方に対しても厳しくなってしまいますよね!!気分の波は誰にでもあるものです。それに体もいつも一定ではないのですから、少しづつでも体や心の声に敏感になって、それを聞いて行けるようになりたい。わたしはそう思っております。そんな風に緩やかに生活をし
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