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プラチナまでの道➁~初めての購入者さま~

ココナラに初めて登録したのがR5.7/16でした。初めは話し相手・愚痴聞きの電話相談のサービスを出品しました。お昼間はお仕事をしているので、待機時間は基本は夜から深夜にかけてになります。初めは全く電話も鳴らない状態で、そんなに簡単にはかかってこないかなと思いながらも、一応毎日夜には数時間の待機をしていました初めてお電話を頂いたのは7/22の夕方で登録からは6日目でした。まずはどうやって対応したらよいのかよく分からず(^-^;取りあえずかけなきゃとアプリでかけるを選択して発信しました。初めての購入者様はご自身の体験を聞いて欲しいとおっしゃる方でした。お電話の間は本当にただ相槌を打ち、お返事を返すといった会話に終始しました。具体的に言うと私の発する言葉は「う~ん」「そうなんですね」「なるほど」「ああ」「それは〇〇でしたね」「そうですよね」「私もそう思います」といった感じです。最後にご挨拶をさせて頂いて、トータルの通話時間は67分でした。終わってみると何かしたわけでもなく、お話を聞かせて頂いただけで費用が発生しているのが何か申し訳ないような気持になったのですが、お話の中でお礼を言っていただけたので満足しいて頂けたのかなとほっとしました。何度もリピートした方であればともかく初めてのお電話でもこんなに長くお話して頂くこともできるのだなあと正直に言えば驚きもありながらの初電話相談となりました。③に続く電話相談をしています。お話をしに来てくださいね♪最近は占い相談の方が多くなりました(^^♪ゆったり寄り添ってカードからのメッセージとアドバイスを送ります
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「初めて」は、一度しか経験できない

先日、とある知り合いのココナラ出品者の、「初めてのお客様」になりました。まだココナラを始めたばかりの方でしたので、よかれと思って購入しました。その後、こんなことを言われました。「初めて売れたのは嬉しかったけど、知り合いなので、ちょっと複雑な気持ち。」もちろん、悪気があって言ったわけではありません。私も、それほど深刻に受け止めたわけではありません。でも、その言葉を聞いたあと、少しだけ考えてしまいました。「初めて」という言葉には、自分が思っている以上に、人それぞれの思いが宿っているのかもしれない、と。初めてのお客様。初めての仕事。初めての海外旅行。初めて一人暮らしをした日。初めて人前で話した日。人生には、色々な「初めて」が何度も訪れますが、それぞれの「初めて」は一度きり。二回目になった瞬間、それはもう「初めて」ではなくなります。だからこそ、私たちは「初めて」という出来事に、ちょっと敏感なのかもしれません。初めて会った場所。初めての給料。初めての受賞。初めて付き合った人。「初めて」というだけで、その出来事は、記憶の中で少し特別な場所に置かれる気がします。もう二度と経験できない時間だから。そんな風に大切に思っているのかもしれません。一方で、初めての一回よりも、その後に積み重ねた時間のほうが、心に残っていることがあります。「初めて」は一度しかありませんが、一番大切な出来事が、いつも「初めて」だとは限らない。そう考えると、「初めて」と「特別」は似ているけれど、少し違うものとして扱ったほうが良いのかもしれません。冒頭の出来事を思い返してみると、「知り合いだったから複雑な気持ち。」その言葉の奥
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