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行き詰ったら

長い人生の中で何度も行き詰ることはあります。「これが叶わないならもう後はない。」と思うこともあると思います。でも、それだけはあり得ないと思っておくことです。「もう後がないと思っている時は、他の選択肢が見えていないということだ。」次の選択肢が見えないから後がないのです。もちろん飛行機が落ちて行っている最中だと、その選択肢はとても少ないかもしれません。それでも生きて帰ってくる人は、最後の最後まで生き残る方法はないかと考えるのです。ましてや、恋愛や仕事、人間関係で「もうこれ以外にありません。」などありえません。断言します。この会社が向いていないと思うなら他の会社へ行けばいいのです。会社どころか職種が向いていないなら、他の仕事をすればいいのです。他の仕事がやりたいのにできないなら勉強すればいいのです。もしこの文章を読んで「そんなに簡単じゃない。」と心の中に言葉が出た人は注意してくださいね。「もう後がないんです。」と言いそうな人達のグループに入っているかもしれません。もう後がないと思ったら、これで人生終わりだと思ったら、「ああ、今私は選択肢が見えていないんだ。だからあり得ないようなものでもいいから、他の選択肢を考えてみよう。それでも見つからない時は、友人や占い師にでもいいから他の選択肢を提案してもらおう。」くらいのことは一度思ってくださいね。
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いじめ体質の店長よ 悪いけど、後足で砂かけて逃げさせてもらうよ

十六夜ねこです。こんにちは。昭和の頃は今でいうパワハラみたいなことがたくさんあったと思う。いや、言い方を変えれば今よりも表面化しづらかったこと、パワハラという言葉自体聞いたこともなかったので、時代の流れに埋もれてしまいました。「上司さん、あなたのそれ、パワハラですよ」なんて指摘もされないわけで。(今ではそれらはすべて憶測や、肌感覚ですが…)きつい言葉、傷つく言葉をダイレクトに浴びたことは何度かあります。他人が暴言を受けている場面に遭遇したこともしばしば。「ここは軍隊ですか!」私は介護職→食品加工・販売店に転職をして、ここで落ち着こうと頑張ったつもりですが、首をかしげたくなるタイプの店長に遭遇しました。介護職員だった頃も、命を扱う仕事のため、もちろん大変な仕事に変わりはないのですが。ここに転職して日がたつにつれ、「?????」仕事内容よりも、この女性店長のパートさんに対する言動、人間味のなさ、冷酷さにびっくりすることになりました。軍隊か?なんて、「大げさなことを言っている」と思われるかもしれませんが…どんな理不尽なことを言われても、私は「やーめた」と言えない事情(年齢的に後がないこと)があってそれを店長は知っています。我慢、我慢。口答えしない。はいそうですね、と言っていれば機嫌がいいのだから。反発したパートさんが次々に辞め、私一人残される。当然、いじめ体質女性店長の、次なるターゲットの矛先は私向かう。こんな悪循環によって、自分の心身を傷つけてしまいました。私にとっては、まるで戦時中のドラマで見る軍隊だったんです。続きは次回書くこととします。それでは、またね。
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