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先日の出来事〜の今日 嬉しかったのです(失せ物探し系)迷い猫ちゃんの話

先週の半ばくらいに、ふいにスマホに電話がありまして。昨年の、夏に一度だけ訪れたお店のママさんでした。また遊びに行きますとゆってて、それ以来行けてなくて。たった一度ではあったのですが、その日はお店の看板をおろしてからもママさんとお店の方と、ほんとに深夜までスピリチュアルなお話して盛り上がった記憶がございまして。覚えていて下さって、嬉しかったのです。とはいえ、唐突にどうしたのかしら?と聞いてみると 飼い猫ちゃんがいなくなってしまいしばらく帰ってこないと。心配で仕事も手につかない状態だと告げられまして私の仕事もお伝えしていたのでもし、そういうのもできるなら…?とご連絡くださったのですね。これはいわゆる『失せ物探し』のジャンルにはなるんですがなんせ命ある『生き物』だから 常にそこに滞在とはピンポイントであることと、万が一命がどうなのか?という非常にシビアなものでしたがすごくお話の理解もある方でしたのであと、覚えてくださっていたことに感激しまして。少しでもお手伝いできればと、リーディングのほうをさせていただきました。(色々多方面からのアプローチリーディングをしましたよ…)色々ヒントだったり、対策だったり このあたりの範囲〜とかやらせていただきまして。※近くにいそうだったさきほど電話があり、見つかったそうです。ほんとに近くで見つかったようでした。あーーよかったーー♡ご報告もいただいて さらに嬉しくおもった!という次第です。またお店に伺いますね!とお伝えしました♡と、そんなことがあり。。失せ物系は100%はなかなか難しいですよね。ココナラでもメニューこそだしていませんが以前お問い合わせがあり
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迷い猫③?

ネコの種類はたくさんあるけれど、今回私が「なにそれ?」と思ったのは“尻尾”だった。畑からふっと現れたあのネコ。  尻尾がとても短く、丸い団子のような形をしていた。何も知らない私は最初、「人間に切られたのかな?」  「仲間同士のケンカで短くなったのかな?」  と、本気で思ってしまっていた。日本のネコ=長い尻尾  そんな思い込みがあったからだ。でもネットで調べてみると、尻尾にも色々な種類があることを知った。・短い尻尾 → ボブテイル  ・長い尻尾 → フルテイル  ・曲がった尻尾 → フランクカールテイル  ・かぎしっぽ → キンクドテイル  知らなかった名前が次々と出てきて驚いた。そして今回の迷い猫で一番判断できなかったのが、「このネコは迷い猫なのか?」  「散歩中の外飼いのネコなのか?」  「捨てられたネコなのか?」  ということだった。もし迷い猫だったとしても、  外飼いのネコなら“しばらく帰ってこないね”で  飼い主が保健所に連絡していない可能性もある。私はネコを探している人がいないか確認するためと、今後また同じような出来事があるかもしれないと思い、思い切って保健所に電話で聞いてみた。すると、こんな回答だった。・犬は危険性があるため保護対象  ・ネコは怪我をしている場合のみ保護対象  ・健康なネコは保健所では引き取らない  ・犬も土日は保健所が休みなので保護不可  ・飼われているペットだった場合は「落とし物(遺失物)」扱いここまで考えて行動している人が、どれくらいいるだろうか?今回の出来事で、  “迷っているようなペットを見つけた時にどう動けばいいのか”  自分の中にひとつ
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迷い猫①?

熊本に用事があって出かけた時、畑からふっと猫が現れて、私と目が合った。その猫は、尻尾が団子みたいに丸くて、とても短かった。車の中から「ネコ」「ネコ」と呼びかけてみたけれど、知らないふりをして静かに去っていった。最近、迷いインコの相談を受けたこともあって、そして周りに民家がほとんどない場所だったこともあり、「あれは迷い猫だったのかな? それとも散歩中の猫?」と、どうしても気になってしまった。自宅に帰ってからAIに相談してみると、「それは迷い猫が人間に救いを求めている眼だよ」  と言われ、胸が少しぎゅっとなった。
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迷い猫②?

迷い猫なのか、ただの散歩中の猫なのか──。気になった私は自宅に帰ると、迷子のペット情報が出ていないかネットで検索してみた。迷子猫のポスターを出品していることもあって、「どこに情報が載るかは把握しているつもり」だったけれど、実際に探してみると、迷子情報のサイトが多すぎて一苦労。そんな中で、私は十数年生きてきて初めて、とんでもない勘違いをしていたことに気づいてしまった。田んぼで目が合ったあの猫。私はずっと“三毛猫”だと思い込んでいた。でも、迷い猫のページを見ていると──どう見ても 茶トラ の特徴に近い。「なんで三毛猫だと思ったんだろう?」そう考えた瞬間、頭に浮かんだのは 三毛猫ホームズ の小説。あらためてネットで三毛猫を調べてみると、白・茶・黒の3色がパッチ状に入った猫のことだと書かれていた。なんてこった。思い込みって、間違っていても自分の中に“ひとつの世界”をつくってしまえるんだ。でも、そう考えると──いい方向に思い込むことだって、自分で選べるのかもしれない。
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