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ワクワク感が大切な本当の理由(後編)

(昨日の続きです)「会社に勤めていれば自分の好きに仕事をして良いわけがありません。」 自分勝手にできないのはその通りです。それは会社だけではありません。学校でも家庭でも他のコミュニティーでも同じことです。それぞれの立場で考えてみて欲しいのですが、自分の価値観の大切な部分の要素と会社その他自分が属している組織や社会のルールや方針とを方向合わせをできるとしたらどうでしょうか? 難しい?いや、その方法はあります。どこを守ってどこを譲るかです。それがわかれば、景色の色が、空気の感触が、聞こえる声が変わります。先週お話しましたように、価値観の見える化が済んでいる状態ならそれがやりやすくなります。例えば価値観の高いものは守る。低いものは状況により譲る。あるいは共通項を見出す。しかし順番を間違えたり無理をすると乖離は大きくなります。無理のない比較をした上で目標をすっきりと調整することができるのです。 そんなふうにすれば、会社でも学校でもしんどかった目標がまるで違ったものになります。そうすれば潜在意識的にも乖離のない目標になります。潜在意識はやりたいことしかやらないというお話はしましたね?つまり潜在意識に逆らっていない目標=やりたい目標ということなります。やりたいことをやっていると、人はワクワクするわけです。 つまりワクワク感を大切にするということは表面上の楽しさのことではありません。自分すら気づいていないような本当の自分を大切にするということに他なりません。
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コーチング&ヒューニングの事例(価値観の可視化2)

先週の話の続きをします。価値観を可視化するといろんなことに使うことができます。 前回は自分と他者が異なる価値観を持っていることが分かるという話でした。少し細かな話をすると“環境”を大切にする価値観であってもそれが“自然環境”を意味する人があれば“職場環境”を意味する人もいます。“環境”が上位にある人もあれば下位にある人もあります。 相手に理解してもらいやすいコミュニケーションをするには相手の上位にある価値観を良い方向に刺激する必要があります。そうでないと違和感や不快感を与えることになるわけです。自分と同じように重要視しているだろうと思っても相手は必ずしもそうではなく、また自分が軽視していることでも相手には重要なことなこともあります。これが誤解や行き違いの原因になってしまうのです。 価値観が可視化できるとコミュニケーションがずっと楽になるのはこういう理由です。ここを見つけていくことで、「だからあの人はこう動くんだ。」とか「こういう言い方をすれば喜んでもらえそうだな。」ということが分かってきます。
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潜在意識を変えて行動を変える

(先週の続きです) 顕在意識ではなかなか変えられない。変えようとしても時間がかかる。これはどうしようもないことだと多くの人はそんなふうに認識しています。私もそうでした。 でも心理学を応用した方法を使って潜在意識にアプローチすることができます。それもほんの僅かな時間で。もちろん一発ですべてが変わるということでなく、そんなことを何回か繰り返していくうちに思考パターン、行動パターンが変わります。 例えば、学生時代に鬱だった人がいます。一番ひどかった頃は玄関に立つと足が動かなくなり、気持ちが悪くなって出かけられなくなっていました。そんなことがあって、今でも玄関は悪いイメージがある嫌な場所でたになっていました。もちろん玄関は何も悪くありません。でもそこに行くと体調が悪くなるという悪いイメージが潜在意識にインストールされてしまっていたのです。これ、1ヶ月で書き換えました。今では玄関は全く怖くない普通の空間になりました。 また仕事を負担だとしか思えなかった人がいました。そのせいで転職したくても職探し=負担探しになってしまって仕事を探すことが嫌なことになってしまっていました。これも潜在意識にある仕事へのイメージを書き換えることで、前向きに求人情報を探せるように変わりました。これはこの8月9月の間に起きたとこです。これ、ちょっとしたことですけど気合で変えられるものではありません。ちょっとしたコツが必要です。それが潜在意識をいじる手法だというわけです。
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ついついやってしまう行動の仕組み

無意識についついやってしまうことは誰にでもあります。それは必ずしも悪いことではなく、生きていく上で必要な機能の一部でもあります。全ての行動をいちいち意識していたら、私達は喋ることも歩くこともできません。日常的な行動はオートで、つまり無意識で行うことでエネルギーや時間を節約することができるのです。 このオート機能はとても強力です。私達は朝に目が覚めて体を起こして夜に眠る時までに35000回の意思決定をしているとされます。その殆どは無意識がやってくれています。全部を顕在意識でやっていたら大変です。 このように非常に多くのことをオート機能に頼って生きています。ただ厄介なことに、便利なオート機能は私達にとって望ましくないことでも働きます。二度寝、食べ過ぎ飲み過ぎはオートでついついやってしまう悪癖の代表格です。 (次週に続きます。)
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コーチング&ヒューニングの事例(上司とのコミュニケーション)

上司に相談しても何も変わらないので、と私に相談してきた社員。自分の気持ちを伝え続けているのに少しも動いてくれない。どうしたらいいのか分からないとのお悩み。上司としても部下の声を意図的にないがしろにするようなタイプの性格ではありません。でも伝わらない。これはお悩み主と上司では思考のパターンが大きく異なっていることが原因です。同じ日本語で話していても通じないものは通じないのです。 感情や気持ちを訴えるよりも方法論でどのように改善できるのかを具体的にデータで示す。その上で「これをやらないとチームとして問題が大きくなる。」と伝え方をしようというのが一つ。そしてその上司が動きやすくなるのは、さらにその上からの業務命令が出たとき。そっちを動かす方法もあるというのがサブプラン。などなどその人だけでは気づきにくかったアプローチをいくつも発見でき、提案も加えて作戦を立てました。 翌日、私がお悩み主の様子を見に行くと、向こうから寄ってきてくれました。そして前日のコーチングを基にして今までと違う角度でアクションを起こしていることを話してくれました。まずはそれを試してみるということです。 今回の結果が分かるのはまだ少し先ですが、既に行動は変わりました。思考パターンを分析して相手に届きやすいアプローチをする。これだけでも人間関係が変わり、仕事の質が向上する可能性が桁違いに広がります。
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コーチング&ヒューニングの事例(働きすぎてしまう)

つい働き過ぎてしまう。無理だってわかっていて、何度も体調を崩して、次は命に関わるかもしれないとまで言われているのにそれでも働き過ぎてしまう。その人の価値観を可視化してみると、自己犠牲的な傾向がはっきりと見えました。その結果をどう考えるか。自己犠牲を認めて生きていくか。より健康的で犠牲を避けられるような生き方を選ぶのか。これは本人が決めることです。 他の人から見て変える方が良いと思っても、本人が変わりたいと思わなければ行動変容が起きることはありません。またそもそも「変われない。」と信じ込んでいることも普通にありますので、その場合には変われることに気づくところから始めることになります。 対話を通じて少しずつ変化を起こせることに気づき、より良い生き方だと本人が思える方向に伴走していくのがヒューニングコーチの仕事です。
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トラブルに対応するコストは予防コストよりも高い①

先日、学びを共にする仲間の話を聞きました。歯科医療の世界の話だったのですが、歯や口腔トラブルは予防しやすいのに日本人は諸外国と比べても圧倒的に予防をしていないということでした。これは他でも同じことが言えそうです。例えば生命保険の外交員から聞いた話では、保険に入ることも大切だけれども、毎年人間ドックで病気を予防する方が大事だと言っていました。また私は体にトラブルが無くてもメンテナンスのために整体に通っていますが、整体師の先生が言うにはほとんどの人は痛くなってから整体に来ると言います。 トラブルが起きてからでは痛い思いやしんどい思いをすることになります。先に”投資”をしてトラブルを回避することは、お金とちょっとした時間を使うことでハッピーを買うことそのものです。 (水曜日に続きます)
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原始的欲求とコーチング&ヒューニング

「原始的欲求」をGeminiに説明させたものを要約してみます。原始的欲求とは、人間が生きる上で最も基本的な欲求で食欲、睡眠欲、性欲など生存するために不可欠な生きていくために必要な、生まれながらに持っている欲求。この欲求が満たされない場合、人は生き延びることが難しくなります。 ただ、これらが満たされていても生きられないことがあります。例えば人間の赤ちゃんの衣食住のすべてが完全に満たされた状態であっても、ある条件が満たされなければ赤ちゃんは死んでしまいます。それは親の愛情です。これは過去の残酷な実験で証明されています。衣食住の欲求が満たされているだけは私たちは生きることはできない動物です。そうであれば、愛情や承認を求める欲求は原始的欲求に限りなく等しい重要な欲求ということと私は考えます。現代の日本では衣食住の欲求が満たされない人は多くはありません。しかし自ら命を絶ってしまう人は多い。家庭で、地域で、職場で愛や所属の欲求が満たされていないことを意味します。人生において原始的欲求とそれと同等の欲求の存在を理解し、使いこなすことがどれほど大切かということでもあります。そしてそれらが満たされるからこそ、やり甲斐や生き甲斐を感じるのが私達人間であるということでもあります。働き方改革で仕事とプライベートのバランスを取ることは良いことだとは思います。ただそれは人生を充実させることの本質ではありません。めちゃくちゃ忙しくて休まずに動き回っている人でも全然疲れも感じない人もいます。そこまで忙しくなくても体力的には余裕なのに命を絶つ人もいる。後者の多くは愛や承認の欲求が満たされていないからでしょう。だ
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メタ・プログラム⑤ 『オプション型とプロセス型』

オプション型は様々な可能性を検討してそこからベストを選択したり、新たな選択肢を創り出すことを好む。どうすべきかを考え臨機応変に行動する。判断材料が少ないと判断に迷うことがある。プロセス型は既存の事例に従って手順を積み上げてコツコツと進行することを好み、「正しいやり方」を求める。選択肢が多くある場合には判断に迷うか、前例のあるものを優先する。オプション型からプロセス型を見ると柔軟性に欠けるように見える。プロセス型からオプション型を見ると無秩序な行動をしているように見える。組織においてはオプション型はクリエイティブな仕事で力を発揮するがシナリオが決まっている仕事には魅力を感じない。オプション型は手順通りに仕事を進めるが、前例のない仕事等には落ち着かず不安を感じやすい。**********本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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ワクワク感が大切な本当の理由(追加前編)

ある人がこんなことを言いました。「仕事が楽しいと思えないのは、従業員が楽しいと思えることを会社が考えるべきなのにそれができていないから。」さて、これは本当でしょうか?会社の目的は利益を出すことです。そのために必要な活動をする。これが最重要。その結果として社会に貢献したり従業員の生活の安定や幸福、楽しさに寄与する。この順番です。仮に会社が従業員の楽しさを提供しなければならないとしたらどうなるのか?何を楽しいと感じるかは人それぞれ。それを全部満たすためにはどれだけの時間と費用を投資しなければならないのか。そしてそれを実行した結果、会社の目的を達成できるのか?一人ひとりの楽しさに寄り添うことはかなり難しい話です。じゃあ、従業員が楽しんでワクワクしながら働くことは無価値なのか?そうではありません。従業員の能力を引き出すための楽しさを共有する環境づくりはやるべきだと私は考えます。しかし、楽しさを提供することは会社の優先事項とは言えません。じゃあ、どうやって仕事に楽しさを見い出せば良いでしょう?(明日に続きます)
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メタ・プログラム② 『主体行動型と反映分析型』

主体行動型は決めたらやらずにはいられないタイプ。やりたいことに向かって居ても立ってもいられない。行動を起こすことそのものを楽しみ、情熱的、積極的に取り組む。反映分析型は状況を確認しながら慎重に動くタイプ。感情よりも理論的に動くことを好む。周りの人がどうするかも観察している。物事には落ち着いてじっくり取り組む。 主体行動型から見ると反映分析は消極的で行動力に欠けるように見える。反映分析型から見ると主体行動型は考えが浅く無計画に見える。 組織においては主体行動型は自ら考えて動き任されることを好むが細かい指示を出されると窮屈に感じる。反映分析型は物事を細かく分析することを好むがざっくりとした指示には戸惑うことがある。 ********** 本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。 メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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コーチング&ヒューニングの間違った使い方②

(8.11の続きです)行動を決定づけている要素は過去の経験にあります。そして多くは一つの経験だけで決まっているのではありません。コーチングセッションでは行動の要因となっている過去の経験を洗い出し、「あんなこと」「こんなこと」と継続的に気づきを得ていきます。 一般的なコーチングは「気づきを活かして頑張ろう。」的なことで終わってしまうこともありがちです。しかしヒューニングでは過去に対する潜在意識の解釈を書き換えるというプロセスがあります。行動パターンを決めている過去のいくつもの経験を見つけてその解釈を書き換えることで、メンタルブロックを解除(緩和)し、行動変容を促します。そして心理学的に裏付けのある手法を用いて、その一つ一つに対して調律をします。だから1回や2回では効果が期待できない、というよりも1回2回でも若干の効果は期待できるものの、他の要因にまで対処しなければ効果が定着しないか限定的にしかならないということになります。単発でも表面上の気づきはあります。しかし行動を変えるまでには至りません。だから困った時だけの単発相談はお断りしたのです。 目的は気づくことではなく、変わることでありたい。数回のセッションで変われる程度のお悩みであればお金を払わなくても変われます。本気で変わりたいという方で、その変わることに価値があるのであれば、継続的な取り組みをお勧めします。
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コーチング&ヒューニングの事例(職場の人間関係の分析方法)

先週、部内の面談スキル研修としてちょっとしたプロファイリング系のレクチャーしました。だいぶ簡略化した説明でしたので実践レベルに落とし込める内容ではないのですが、自分の思考の傾向を知り、他の人は違うんだということを理解してもらえる構成にしました。そしてそれを踏まえて社内の人間関係を整理すると、「なんであそこはうまく行っていないんだろう?」と感じていた原因が面白いほどよく分かると感想が聞かれました。 それをどうやって改善していくかが管理者や人事担当者、あるいはコーチとしての腕の見せどころなわけです。今回の研修は違いに気づくところまでが目的でしたし、当事者も不在ですので対策まではしていません。しかしこのようにして分析して取り組むことではっきりと見えてくるものがあります。企業で“正しい”コーチングを採用すれば、組織文化を変えることも可能です。
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コーチング&ヒューニングの事例(仕事のストレスの原因)

仕事のストレスが溜まって混乱状態にあると何が原因だったか分からなくなってしまうこともあります。そんな時には質問の角度を少しずつ変えながらストレスの原因を探っていきます。最初に出てきた回答が正しい原因とは限りません。間違った原因にどれだけ対処してもストレスは軽くなりませんから、丁寧に探ります。先日の1時間30分のセッションの中で、本当の原因にたどり着いたのは残り20分を切ったころでした。 真因が最初に出てこなかったのは「思い出したくない」経験だったから。潜在意識が思い出さないようにブロックしていたようです。プライベートのことも含めてリラックスした話もする中で、「話しても大丈夫」と思えた時に初めて表に出てきました。真因に触れると全く違う反応が見られます。表情がガラッと変わったり、涙が溢れ出たりします。 そうやって求めていたポイントが見つかったら、後はそこに対してどう対処したいかを求めるフェーズです。今回の面談ではどんなサポートを上司にお願いすれば良いのかが明確になりました。原因さえわかれば、意外と簡単に解決できることも少なくありません。幸いにして解消困難な問題ではありませんでした。 でも霧が晴れたからと言って行動に移せるかどうかはまた別の話です。そこでヒューニングスキルで、「抱え込まずに誰かに頼って身軽になる方が得だ。」「個人の楽しみを実現するために仕事を頑張ってお金を貯めたい」というマインドを作りました。相談者は面談が終わったその足ですぐに上司のもとに向かい、次の日からスッキリした表情で仕事に励んでいます。 コーチングで原因に気づき、ヒューニングで行動を起こしやすい心理状態にアッ
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本当の自分を発揮するために心をどう使うか⑥

本当の自分が見つかったとしても私達の行動に待ったをかけるものがあったらどうしましょう?例えば弱気になりそうな気持ち、苦手意識、悪癖、メンタルブロック、そしてトラウマ…そんなものを私達はたくさん持っています。「分かっちゃいるけどできない…。」という状況です。これを調節しながら、それらを軽くしたり解除したりしていく技術がヒューニングです。 「そんなものは無い。」という人もいるでしょう。でも多かれ少なかれ必ずそういうものがあるものです。気がついていないというだけのことです。もちろん気づかない程度であれば問題ないかもしれません。でもそれを見つけて調整できれば、あなたの生き方はもっと力強いものになります。 ちょっとでも興味が湧いてきて、周りの環境よりも自分を変えていこうと思った方はMessengerからまずは無料体験セッションをお試しください!
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本当の自分を発揮するために心をどう使うか⑤

できないことを望んでも何も実現しないからこそ、コントロールできることにフォーマスを当てようではありませんか。つまり、自分に目を向けるのです。潜在意識を調整する。望ましい行動を反復して習慣化する。そのための方法は世の中に無数にあります。でも「やってみたけど続かなかった…。」とか、そもそも行動に移せないという人も珍しくはありません。とりあえず、「自分を変えよう!」と意気込み過ぎないようにしましょう。意気込んだところで急に変わるものではありません。私達の潜在意識は少しずつ少しずつ調整していくものです。 座って対話をしているうちに、自分のことを深く知り、自分似合う方法を見つけられるとしたらどうでしょうか?コーチングとは本来それを目指すコミュニケーションスキルです。 で、本当の自分が見つかったとしても、私達の行動に待ったをかけるものがあったとしたら、思いと行動が一致してくれません。さて、どうしましょう?
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来年からの目標づくり「内弁慶外地蔵ではない自分」

内弁慶外地蔵という言葉がありますね。家の中や身近な関係の中では横柄な態度を取るけれども外ではガラッと変わって大人しい様子を指します。 これ、程度の差はあっても誰でもやることですよね。心理学的に言えば「人は自分自身を固定的な個性とはせず、状況によって個性を変えながら生きている。」という現象です。これは社会の中で上手に生きていくための知恵でもあります。 この乖離が大きすぎて表裏があると周りからはあの人は態度がコロコロ変わると言われてしまうことがあります。“内弁慶外地蔵”も悪い評価として使われる言葉ですよね。また本人にとっても複数の異なる個性の狭間で整合性をとることに苦労する場合があります。反対に裏表がない人は正直で素直だという好印象を持ってもらえることもあれば、気遣いができない人なんてマイナスのイメージになることもありますね。結局うまくバランスよく使えるのが一番です。 「そんなもん簡単に変わらないって。」という声が聞こえてくるようですでも変えることができたら、その方が良いと思いませんか? 近い人に対しては横柄な態度を取るのには何か理由があったり、そういうことをしても良いんだという思い込みがあったりします。家の外では自己表現ができないことにも何か理由があったり大人しくしているべきという思い込みがあったりします。対処方法はケースバイケースですが、方法が見つかるかもしれません。でも自分一人の力で変えるというのはとても難しいことです。 あと半月で今年も終わりです。「来年こそ自己改革をするぞ!」「自分を変えていこう!」という方はDMください。初回のご相談は無料ですのでお気軽にどうぞ!
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ワクワク感が大切な本当の理由(中編)

(先週の続きです)気持ちと現実の乖離を避けるにはどうしたら良いか? それにはまず自分の本当の価値を知ることです。それは自分の特性を知ることでもあります。これができて初めて自分に合う目標設定をすることで力を発揮することができるようになります。 コーチング&ヒューニングではセッションの初期でこの分析をしっかりします。方法はいくつかありますが、私が良く使うのは価値観の可視化とメタ・プログラムの分析です。これらによって本人も気がついていなかった特性を明確します。私たちは自分のことが分かっているつもりで実は気が付いていないことが結構あるものです。価値観と特性を整理して、それに合わせた目標設定をすることで押し付け感やノルマ感のない目標設定ができます。 「でも会社に勤めているのですから、自分の好きに仕事をして良いなんてわけがありません。」 そういって他人の基準で生きたり、他人の評価を優先して生きようとするとそれがストレス源になります。そうすることが正しいと顕在意識では思っていてもです。 ではどうするか? (明日に続きます)
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初心を貫く

少し政治に触れますが、特定の政治家や政党を支持したり批判するものでないことを最初にお断りしておきます。 さて、衆議院議員総選挙の結果はご存知のとおりです。政局的な評価はさておき、コーチング&ヒューニングを実践する立場から感じたことを書いてみます。 ルールで操作される議席数ではなく、実数である得票数に注目しました。今回の選挙では力関係や既存の流れやしがらみに強く縛られることなく、「私達はこうしたい」という筋をはっきりと見せた政党が躍進したように見えます。それと反対の政党は支持を減らしたり、現状維持に留まりました。 政治の世界で自分の初志を貫徹することはとても難しいものです。いろいろな影響の中で、あっちを立てこっちを立て、をしながら活動するのが政治というものです。 これを批判するのは簡単なことです。では私達はどうか?組織においては上の指示命令を聞くことは必要なことですし、それに逆らってばかりでは仕事になりません。ただ自分の意志に逆らって従うばかりではストレスも溜まります。そして何よりもそうしているうちに本来の夢や目標に蓋をしてしまう。子供の頃に持っていた夢、青年期に描いた目標…。それらを忘れて生きている人の方が遥かに多い。そしてその代表が政治家であるということです。 政治は変わらざるを得ない状況です。政治が私達の世界の縮図だとしたら、この状況は私達にとっても変化の好機ということになるでしょう。政治の変化は他人の変化です。それよりも優先度が高いのは自分自身のことです。自分や自分の夢、目標、人生を見つめ直してみませんか?そんな方はこっそりDMください。初回の相談とお試しは無料で
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ついついやってしまう行動をアップデートするには

(先週の続きです) ここで無意識を潜在意識と言い換えます。潜在意識が考えるスピードは顕在意識の30万倍とも言われます。私達の顕在意識が及ばないような超高速で走ります。超高速の潜在意識を顕在意識でコントロールしようとしてもそれは簡単ではありません。スーパーコンピューターに市販のパソコンで勝負に挑むようなもの。 だから意識して直そうとしても潜在意識に追いつくことができません。悪癖を直したいと思っても修正ができないのは意志が弱さが原因と思っている人もいるでしょうけど、そうばかりではないのです。 私達の行動の殆どは潜在意識に支配されていると言っても過言ではありません。この強力な潜在意識を、自分が思う方向に走らせることができたらどうでしょうか?スーパーコンピューターを自然に使うことができたなら、人生がどんどん良い方向に向かうと思いませんか?  潜在意識の活用に興味が、ある方はとりあえずDMください。
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コーチング&ヒューニングをどのように取り入れるか③

(7.28の続きです)潜在意識に触れると言ってもなかなか分かりにくいところかと思います。潜在意識ですからはっきりと意識できるものではありません。ヒューニングをしてもはっきりと感じられないことは普通です。だからといって効果がないなんてことはなく、じわりじわりと変化は起きています。 ヒューニングの結果、思考の優先順位が変わり、行動の優先順位まで変わる。仕事を重視していた人が家族重視に変わったり、自分に自信がなかった人が平気で売り込めるようになったり、ちょっとしたトラウマが軽くなったり、そんな話はいくらでもあります。 潜在意識を変えるには長い時間をかけて習慣づける必要がああります。習慣を変えようと思っても、ちょっと気を抜くとすぐに以前の習慣に戻ってしまうもの。習慣とは潜在意識そのものです。潜在意識は触れることができないので行動を変えることで潜在意識を変えようとするのが普通の方法です。 ヒューニングとは、心理学的手法を用いて潜在意識に直接アプローチをして習慣を変えるのに必要なあれこれをショートカットをできるスキル。だから変わりたい人には最もお勧めできるメソッドだと自信を持ってお勧めしています。
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コーチング&ヒューニングの事例(価値観の可視化)

コミュニケーション研修などでは“他人と自分は違う”ということを前提にして研修します。でもそれがどのくらい違うかを具体的に示す研修は多くはありません。ちょっとした違いを例示することはあってもまるまる違うんだというところまでを理解できることは稀です。そこで価値観を可視化して「こんなに違うんだ」ということを一発で理解し、更に自分自身が大切にしていることも明らかにして自己理解を深めることができるとしたらどうでしょうか?  昨日、社内でそんな研修をしました。小さな紙に大切にしていることを書き出して並び替える。やることはそれだけなのですが、ちょっとしたテクニックを使います。そうすると自分が思っていたのとは違う結果が出る人がほとんどです。自分自身のことですら、思い込みや願望で理解が歪んでいるのが普通なのです。 そのようにして出てきた結果で自分の価値観を知り、更に他社と比べてみると、いつも仲良く仕事をしている同僚であっても価値観が全く違うということがはっきりと分かるようになります。 こうして相互理解が深まり、違いを認めてコミュニケーションにも良い影響を及ぼすことができるというわけです。
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メタ・プログラム⑨ 『全体型と詳細型』

全体形は物事を俯瞰して把握することを好む。細かい情報から入ると理解しにくい。アウトプットする場面では少ない言葉数で概略で説明したがる。詳細型は細かな情報を把握してから、全体感を掴む。全体像から入ると理解しにくい。アウトプットする場面では時間をかけてでも事細かに説明をし、要約はやや苦手なことがある。全体型から詳細型を見ると細部にこだわり過ぎて大事なことを見逃しているのではないかと感じることがある。詳細型から全体形を見ると説明が大雑把で不親切に感じることがある。組織においてはこの型が異なると会話のリズムが合わずに話が通じにくい場面が発生しがち。**********本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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ワクワク感が大切な本当の理由(追加後編)

(昨日の続きです)仕事に楽しさを見出すにはどうすれば良いか?会社にそれを与える義務はありません。組織が一人ひとりの楽しさに寄り添うことは難しく、公平にそれができなければ不満に繋がります。例えば「サッカーが好き」と言っても、サッカーをプレーするのが好きなのか、試合を見るのが好きなのか、戦術を考えるのが好きなのか、特定のサッカー選手が好きなのか…。これだけのことでも全部違います。サッカーを与えられただけでは楽しくない人もいます。仮に組織が一人ひとりに楽しさを提供したとして、楽しさを提供された側はどうでしょう?“与えられた楽しさ”を本当に楽しめるでしょうか?何を楽しいと感じるのか、つまり何に対してワクワクするのかは人によって違います。そもそも楽しさ、ワクワク感は自分の中から湧き上がるものであって誰かに与えられるものではありません。楽しさを誰かに委ねること自体がつまらないことだと思いませんか?自分が何に楽しさを感じてワクワクするのかを理解し、その要素を仕事と結びつける。これができるかどうかがポイントです。これもコーチング&ヒューニングで簡単にできます。
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ついついやってしまう習慣

ついついやってしまう習慣。 「つい夜中につまみ食いをしてしまう。」 「ついYouTubeを何時間も見てしまう。」 「つい二度寝、三度寝を繰り返してしまう。」 こうした習慣を直そうと思っても、結局「ついつい…」が繰り返されてしまいます。 習慣とは反復されているうちに、いちいち考えなくても無意識で体が動いて自動的にできるようになった行動です。良いことばかりなら良いのですが、中には悪い習慣もあります。悪癖を直すには強く意識して身に付くまで反復する必要があります。しかしこれができないから、私達は今日も明日も「つい…」を繰り返して生きています。 それでも大抵のことは「まあ、いいか。」で済んでいきます。でも人生をより良くしたいのであればその「つい…」が邪魔になることがあります。しかも、邪魔になっていることにすら気がつかないくらいに自然に邪魔をしているのです。 気になる「つい…」がある方は、ノリでDMください。
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心への投資

多くの人が放置しているのが心への投資です。身体だけ健全でいてもメンタルが整わなければその価値は限定的になってしまいます。 心を整えるための最も強力なメソッドの一つがコーチング&ヒューニングです。コーチングで潜在意識が求めていること=自分の力が最も発揮される状態に気づき、ヒューニングでそれができるマインドを作ります。 それにしても触れることのできない“心”をどうやってチューニングするのでしょう?答えはシンプルです。心には心でタッチします。ヒューニングには基本的に決められたプロセスがあり、トレーニングを受けたコーチがそれをガイドします。ヒューニングを初めて体験すると「何が起きているのかがよく理解できない」なんてことがあります。ヒューニングでは潜在意識にアプローチしますからわかりにくいのは無理のないことです。 人によっては理由がわからない涙が溢れ出すことぎあり、これは潜在意識下の特定のポイントにアクセスしてそこに変化が起きていることを示すサインです。 一方で潜在意識の変化はぼんやりとした感覚的なものとしてかんじるだけのこともあります。例えば「なんとなく前向きな気持ちになり、行動を起こすときの気持ちにちょっとした変化があって…」という程度のことも珍しくはありません。変化が小さいと自分では気がつけないこともあります。だからその僅かな変化を実感できるようにコーチが伴走するのです。 潜在意識の触れ方を知りたい方、潜在意識を調律して人生を明るいものにしたい方は詳しく説明します。とりあえずDMください。
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コーチング&ヒューニングの可能性

いわゆる多くの日本人は秩序立って動くことに長けていると言われます。大きな災害があっても暴動や略奪が起きにくいことはその表れと言えるのだろうと思います。その秩序は諸外国から賞賛されることがありますが、しかし諸外国はそれを真似ることがなかなかできません。同じ先進国の欧米であってもです。その反面、日本人は大きな変化を望まなかったり、得意な才能に対しての警戒心が強いとも言われます。出る杭は打たれるというやつです。 これ、普通は「国民性だから仕方がない」で終わってしまいますが、それでは何の変化も起きません。一方でコーチング&ヒューニングの観点ではそれだけで終わることはありません。様々なスキルを用いてその人の行動の根拠を見つけて、理想とする方向へと行動できるようなメンタルを作ります。動けないメンタルブロックがある人はそのメンタルブロックを軽くし、すでに行動できている人は推進力をもっと大きくします。 日本は今、国際競争力を急速に低下させています。しかし明治時代の日本は今とは逆に信じられない速度で近代化を進めました。有色人種への偏見や差別が現代とは比べ物にならなかった時代にです。政治家の中にすら「日本はハズレ」などと口にする人はいますが、できないはずがないのです。そんなネガティブな考えは放っておいて、前を向いて進みたい方のサポートをしっかりさせていただきます。
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企業の中でのコーチング&ヒューニング(組織の目的と個人の目的)

この2つが一致していれば良いのですが、相反することもよくある話です。しかし組織の構成員である限り、その組織の活動において個人の目的が優先されることはありません。個人の目的が明確な人ほど不満やストレスとなり休職や退職に繋がってしまうこともあります。コーチングでは個人の本来の目的に気づくことを促します。その結果転職や独立を目指すようになる可能性を含みます。これはコーチングとしては正しいのですが組織にとっては悩ましい問題です。 しかし組織の目的と個人の目的の重なる部分を見出し、それを合致させることができるとしたらどうでしょうか?これができれば組織内における仕事へのモチベーションが高くなり、能力を発揮しやすくなります。これは組織にとっても個人にとってもプラスです。これを潜在意識レベルで調律し、できるのがヒューニングです。
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そもそもコーチング&ヒューニングとは

潜在意識の力は凄まじく強いです。「行動を起こした方が良い」と分かっているのに行動できない。それは潜在意識が行動しないと決めているから。「いや、やるべきだとは思っているですよ。でも今じゃなくて、いつかはやりますよ。」 私もそんな風に考えることがしょっちゅうあります。でもこれ自体が潜在意識がブレーキを踏んでいる証拠でもあります。何でもかんでもやれば良いというものでもありませんが、もし本当にやりたいことがあって、ブレーキを踏んでやらずにいるとしたら、もったいない話です。 そのブレーキがどこにあるのかを見つけて、背中を押すのがコーチング。でも無理やりにブレーキを外しても、いつの間にかまた潜在意識がブレーキをかけてしまう。腕組みで上になる手を変えてもらっても、意識しないとすぐに元に戻ってしまうのと同じことです。 ヒューニングはこの厄介な潜在意識にアプローチをかけます。そうすることど行動パターンそのものをチューニングします。ヒューニングでメンタルブロックを変化させ、行動しやすくなる。気づいただけでは終わらない。ここが普通のコーチングとの明確な違いです。
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企業の中でのコーチング&ヒューニング

人間関係が仕事の効率に関わっていることはホーソン実験で報告されています。・注目されるとやる気が出る ・人間関係が良好だと生産性が上がる ・非公式なグループがあることも生産性に関わる ある人からパワハラを受けているとの相談がありました。役員に挨拶をしても無視されるというのです。 いろいろ分析していくと、その役員は元々積極的には挨拶をするタイプではないことがわかりました。その人を意図的に無視しているわけではなさそうです。だからと言って褒められた態度ではありませんが、その人が特別に軽んじられているということではなかったのです。でも本人は自分だけが無視されていると思い込んでいました。そんな気持ちで全力で仕事に取り組めるわけがありません。 このような思い込みを解除するのにもコーチングは役に立ちます。加えて心を調律するヒューニングスキルを使うことで普通のコーチングよりも効果が得られやすくなります。 人の特性を見て能力を引き出すのはコーチングの基本です。ほんのちょっと見方を変えるだけで意識はズバッと変わります。そしてヒューニングで潜在意識の調整をすることで行動パターンが変わります。そして行動が変わることで、仕事面では生産性が高まります。管理のルールを変えたり管理システムを導入して安心する経営者を時々見ていますが、それを使うのも人です。働く人の気持ちが乗っていなければ意味を成しません。
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組織の中でのコーチング&ヒューニング(種植え編)2

(先週の続きです)上層部の抱える課題感は見えて来ましたが、組織は幹部だけで動いているのではありません。中間層から末端までの把握も進めています。 従業員数は前職の倍以上。拠点も複数の県に跨がります。この部分での難易度は前職の比ではありません。まずはキーパーソンを丁寧に見極めて行く必要を感じています。 これだけの規模になれば中枢と現場との温度差も当然にあります。事務所では周りの人の観察。そして終業後や土日のオフの時間を使って近隣の拠点を回って現場の観察。 どこに変化への順応が高い人がいてどこに管理職タイプがいる。反対に動きが鈍い人がどこにいて、ここはうまく動くけど別の場所にボトルネックにがある。これを見極めていくことに私が生きる場所があります。 勤務時間だけではできないこともあるのであくまで自主的な活動としての観察。むしろこっちのほうが楽しかったりします。観察を重ねてキーパーソンのプロファイリングを多角的に進め、今後の方針を固めていきます。
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コーチング&ヒューニングの事例(安定の意味)

会社を卒業して自営業の道を目指しているのに、ついつい勤め人に戻ってしまう。でも会社勤めは長続きしない。その人はその理由を「自分には欲がない」からだと言います。 そこで“欲していること”を深掘りしてみました。対話の中で多く口から出た言葉は「安定収入」でした。でもそれは事前に確認しておいたその人の持つ価値観とは結びつきません。質問を繰り返す中で本人が気づいたのは同じ安定でも「気持ちの安定」の方が遥かに大切であるということです。つまり安定の種類を取り違えていたのです。会社勤めなら収入は安定するけど本当にやりたいこととは違うために気持ちが安定しない。これが勤めが長続きしない原因です。整理すべき点が明確になれば、ここからは一気に進みます。夢(Goal)と現状(Reality)を明確にして、向かってやること(Option)を整理。行動する意欲(will)も高まりました。クライアントの目に見えている3年後の家族の笑顔のための新たな歩みが始まります。
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コーチング&ヒューニングの事例(言い訳をしてはいけない)

言い訳をしてはいけないという信念を持っている人は珍しくありません。潔いといえば潔いのですが、それが自分を抑え込み、過度なストレスとなったり、やがて自分を追い込んでしまうこともあります。「そんなに追い込まないで」と声をかけるのは簡単ですが、染み付いた信念は簡単には変わりません。 コーチング&ヒューニングでは言い訳をしないと決めたのはいつのことかを探ります。結構多いのは親や学校の先生の厳しい指導や叱責です。その人が自分を抑制する原因となった出来事をできるだけ特定し、その解釈を書き換えることで少しずつ言い訳をすることに自分で許可を出せるように調整していきます。複数の要因が重なっていることも多くその場合はそれら一つ一つに対処にします。
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コーチング&ヒューニングの事例(苦手の真因の発見)

関西の調理専門学校で勉強していた頃、関西弁の強い口調が緊張感として心に刻まれ似た景色の場所で緊張してしまうという方。関西弁と厨房にトラウマがあるかと思ったのですが、話を聞いていくと違うものが見えてきました。いつからそうなのか?を辿っていく中で、小学生時代にまで遡り、その時に静かな環境の中で遭遇したある恐怖。私が質問に使ったあるワードによってその記憶が急に思い出されました。シーンとした環境が恐怖を呼び起こしていたのです。これまでトラウマの原因と思っていたものとは違う原因がある場合、そっちの根本をケアする必要があります。 これは昔から積み重ねられてきたものですので簡単には消えません。でも回数を重ねて軽くしていくことから始めていきます。
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自分を変えたい人へ③

できもしないことを望んでいるから解決もせず、ストレスも減らず、幸福感も無ければ自己肯定感も無いのです。この、できもしないことの代表例が「他人を変えること」です。いろいろな自己啓発の本や研修があります。また様々な心理学があります。その多くに共通していることは他人は変えられないという原則です。 反対に変えることができることの代表が自分自身です。自分を変えることは決意一つです。しかし私達の潜在意識は基本的には変わらないことに安心感を覚えるようにできています。だから本音では変わりたくはない。」「今のままがいい。」と考えるのです。 その代わりに周りに変わって欲しいと考えます。自分が嫌なことを他人に押し付ける。これが「あの人のせいで私は…。」「社長がこうなってくれれば…。」という他責であり、そしてその対象は人だけではなく景気や時間やお金など自分以外のことに責任を押し付け、自分が変わらないことに言い訳をするのです。 自分を変えるためにはまずはその他責を乗り越えなければなりません。
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自分を変えたい人へ①

「手っ取り早く自分を変えたいです!」「ガラッと人生を変えたいんです!」 …無理とは言いません。でもお勧めもしません。 急激な変化は負担がかかります。身体を無理に動かせば故障の原因になると同じように、心を無理に変化させようとすれば心を害する原因となります。 たしかに何かのきっかけで急激な変化を遂げる人は居ます。例えば引っ越しや転職、進学は環境が変わります。環境が変わることでそれまで封していた自分の内面を出せるようになることもあります。でも環境から先に変わってそれに合わせて自分がついていくということです。 しかしこれは環境が変わったというだけです。自分を変えるとか人生を変えることの本質とは言えませんね。 似たような話はまだまだあります。 「あの人のせいで私は…。」 「社長がこうなってくれれば…。」 「景気さえもっと良くなれば…。」 「時間さえあれば…。」 「お金さえあれば…。」 つづく
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本当の自分を発揮するために心をどう使うか④

いつになったら変わることができるのか。考えてみれば筋トレだって毎日の積み重ねです。1回や2回のトレーニングで思うような筋肉が身につくわけではありません。これはコーチング&ヒューニングでも同じ。1回や2回で劇的に何かが変化するというものではありません。 いや、私の体験から言い直しましょう。何かが変わって欲しいとコーチング&ヒューニングを試しても、それでは思うような効果は得られません。それよりも自分の内面との対話をしながら、自分の真価を見つけてそれを認めること。そこから自分に合う“やり方”を選べば必ず変わっていきます。 何かが変わって欲しいと願う人や癒やしだけを求める人は、自分ではなく他人や環境が変わることを願っていることが多いです。しかし「過去と他人は変えられない。」とも言うように、自分以外の他人や環境を変えることは基本的にできません。できない事をいくら望んでもそれが実現することはありません。
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トラブルに対応するコストは予防コストよりも高い②

(日曜日の続きです)「メンタルのトラブルを予防しよう。」 「メンタルをベストコンディションにしよう。」 こんなふうに考えている人はどのくらいいるでしょう?日本人は自身の健康への予防が遅れているという話をしましたが、予防の中でも最も遅れているのはメンタルかもしれません。メンタルは一度崩すと完治がとても難しいものです。鬱病などの治療では、医師は簡単には“完治”とは言いません。状態が良くなって病院での治療が必要なくなると“寛解”という言葉を使います。しかし、何かのきっかけで鬱病が再発するリスクを抱えたまま生きていくことになります。メンタル不調で思うように働けなくなるリスクは甚大です。それで苦しんでいる人は大勢います。令和6年版「厚生労働白書」によると、2020年精神疾患を有する外来患者数は約586万人と過去最多です。 (日曜日に続きます)
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仕事を楽しむコツ2/3

課題に対して、義務として取り組む人、やりがいを感じてワクワクして取り組む人。どちらが会社組織にとって有益か、そしてどちらが成長する人材か、それは明らかです。同じ取り組みでも成果の質は自ずから変わってきます。自分の選択次第で、選ばれる人になるか選ばれない人になるかが決まります。「仕事は義務。」と感じている人はどのようにしたら仕事をやりがいに変える選択ができるのか。「会。の命令は私の想いとは違う。」と感じている人がどのようにしたら想いを揃える選択ができるのか。「仕事は生活のためにやるもの。」と感じている人がどのようにしたら自分の成長のために仕事の中で挑戦する選択ができるのか。 (次週に続きます)
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メタ・プログラム⑮ 『内向型、外向型』

内向型は感情を表に出すことは少なく、自分自身の考えや欲求に対して率直な傾向がある。一人でいる時間を好む。相手の言葉に対しても率直である一方で、言外のメッセージには疎い傾向もみられる。外向型は表情が豊かで他者の言葉やコミュニケーションに対して敏感。非言語のメッセージにもよく気が付くが、他人を理解しなければという気持ちが過剰になることもある。 内向型から外向型を見ればやや過干渉に映ることもある。外向型から見れば内向型は大人しく時に引きこもっているように見えることがある。 組織においては内向型は一人で任された仕事は黙々とこなすが、みんなで盛り上がっていくような仕事には身構えてしまうことがある。外向型はチームとして気持ちを一つにしていく仕事にやりがいを感じるが、周囲との連携が取れないと物足りなさを感じる。 ********** 本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。 メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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子育てとコーチング&ヒューニング

不登校の子供が増えているという話題に触れる方が私の周りに複数います。私自身は最近の子育てや教育の事情にはあまり詳しくはありませんが、考えていることが一つあります。スクールカウンセラーという存在があります。学校での悩みに対応してくれるプロです。でも彼らは主には事後対応でその力を発揮します。とても大切な存在です。ところで、メンタル面での問題が生じる前についてはどうでしょうか? 学校では健康診断をしますね。健康状態を事前にケアしておく仕組みです。でもメンタルは主に事後対応がほとんどです。ケガや病気はよほどのものでなければ数日から一か月程度で治癒します。でもメンタルは、一回病んでしまうと一度は寛解してもいつまだぶり返すか分かりません。事後対応も大事ですが、《マイナスのメンタルを予防する》《健康なメンタルを維持する》これを怠ると大変なことになってしまいます。 メンタル作りにもいろんな方法があります。スクールカウンセラーと同じくらい、スクールコーチも置く方が良いだろうと思うのです。特に子供は柔軟なメンタルをしています。悪い影響も受けやすいですが、良い影響も素直に受け入れます。この時にどんな関わり方をするかはとても大きなことです。 私達は様々な経験をする中で心に壁を作ります。それは自分自身を守るために必要な心の機能です。子供はそれが未形成ですから、どんな情報を入れるかはとても大切です。 個性を発揮させる方法、マイナスのメンタルをプラスに転換する方法、余分なメンタルブロックを作らせない方法…。 子どもの健やかなメンタル作りにガッチリ取り組んでいる方、取り組みたい方、今までと少し違う可能性を検討
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メタ・プログラム⑩ 『自己管理型と他者管理型』

自己管理型は自分の仕事はしっかり管理してやるべきことをやり抜いていく。一方で他人の仕事や育成にはあまり関心を持たない。他者管理型は自分の仕事が不十分だとしても他者の仕事を管理したり育成をすることで結果を出す。自分の仕事も周りから指示してもらうほうが得意。 自己管理型から見れば他者管理は面倒くさい仕事。他者管理型から見れば自己管理型は独り善がりに見えることがある。 組織においては自己管理型は営業職や技術職に向き、管理者には向かない。スキルや実績で昇進した人が役職者になってうまく行かないのはこのパターン。他者管理型は面倒見は良いがその人個人の成績はトップクラスとは言えないことがある。 双方バランスよく持っている人がいると組織運営が潤滑になりやすい。あえて他者管理をしない自己管理型の人もあり、他者管理できるスキルを持っていても自信が無かったり面倒だと思って他者管理に積極的ではない。 ********** 本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。 メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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メタ・プログラム⑧ 『視覚型、聴覚型、体感覚型、読解型、内部対話型』

視覚型は目で見た情報を重視する。仕事においては相手の行動や現物を直接見たり動画や写真で確認して納得感を得る。 聴覚型は音声情報を重視する。仕事においては話を聞いたり録音音声や音を聞いて納得感を得る。 体感覚型は触覚、臭覚、味覚から得られる情報を重視する。仕事においては現物に触れてみたり、他の人に近づいたりして物事を確認する傾向がある。 読解型は文字情報を読むことを重視する。仕事においては書類になっていることを読むことで納得感を得ようとする。 内部対話型は自分自身との対話を重視する。外部からの情報を基に自問自答するような形で納得感を酔うとする。まずは視覚、聴覚、体感覚、読解で得た情報を使うためいずれかの傾向と一緒に現れる。 ********** 本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。 メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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メタ・プログラム⑦ 『直感型、回数重視型、期間重視型、疑心型』

直感型は判断をするときに見た目や雰囲気で直感で良し悪しの判断をする。回数重視型は何回か試したり様子を見ることで判断をする。期間重視型は一定の期間の状況を見てから判断をする。疑心型は毎回必ず確認をして判断をする。なかなか納得しない傾向がある。直感型から回数重視や期間重視を見ると判断速度が遅くまどろっこしく感じる。回数重視や期間重視から直感型を見ると判断にあやうっかしさを感じる。回数重視型から期間重視型を見ると、回数さえ重ねれば短期間で動きたく感じるし、期間重視型から回数重視型を見れば、短期間で何回か試しても不十分で三か月とか一年とか期間をかけて観察すべきだと感じている。**********本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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メタ・プログラム⑥ 『内的基準型と外的基準型』

内的基準型は自分の基準や考え方を優先して物事の判断や自分の言動の評価をする。信念が強いと言われることが多い。他者の判断が自分のものと異なると不満や違和感を感じる。外的基準型は他者の基準や考え方を優先して物事の判断の言動の評価をする。他者の意見に寛容であるとみられることが多い。第三者の意見を求められない状況や判断を任せられる環境下ではストレスを感じる。内的基準型から外的基準型を見ると判断を自分に任せてくれてやりやすい半面、優柔不断とか他人任せのように見える。外的基準型から内的基準型を見ると判断をして指示を出してくれるので楽ではあるか、その人のことが自己中心的に見えることもある。組織においては内的基準型は要所で決断力を発揮するが全体の方針や上からの指示に素直に従わないことがある。外的基準型は指示や方針に比較的従順ではあるが、周りの助言を受けられないと多数決でないと物事を決められないことがある。**********本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。
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ワクワク感が大切な本当の理由(前編)

こんなことをよく見聞きします。楽しむ要素を持たせると物事の上達が早くなります。ワクワク感があるだけでやる気が異次元の強さを発揮します。 ワクワク感がなくてもある程度は上達はしますし、仕事もできます。しかしそこにのめり込むほどは上手くもなりません。やる必要があることを理解しているのでやりますが、やり甲斐は感じない。 なぜそうなるのか?潜在意識はやりたいことしかしないからです。だから、やりたいと思っていないことに100%本気でやるようなことはありません。だからそれほど仕事が進まなかったり、思うように上達もしなかったりするのです。そもそも潜在意識が望まないことをやっているのでストレスを溜めることにもなります。気持ちと現実の乖離が大きくなると精神的に病んでしまうこともあります。 乖離を避けるにはどうすれば良いでしょうか? (来週に続きます)
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多様性のあるチームにこそ

多様性。いろんな考え方。組織が大きくなるほど人間関係も複雑になり、相互理解に求められるレベルも高くなる。人はみんな違う。年齢も性別も国籍も最近は“考えない”方向に向こうといているけれども、本当は一つ一つが個性。昔、運動会で順位をつけないとか言う話もあったけど、それが何を残したのだろう? 違いを価値として認めて活かし合う方が素敵なことだと私は思います。だからこそ単なる話の聞き手ではなく、“人間学”レベルで人を観察し、評価し、力を引き出すことができるコーチング&ヒューニングは意味深い。 一つの基準の中に色んな人を集めてゴチャッと組織を作る見た目の多様性ではなく、様々な個性を持つ人がそれぞれの力を発揮できるのが私が考える本当の多様性。コーチングに加えてヒューニングができるコーチがいれば、そんな理想論も現実味を増してきます。 多様性を力に変えたいリーダーの皆様からのDMをお待ちしております。
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コーチング&ヒューニングの間違った使い方①

困った時だけスポットでコーチングを受けたいという方がいました。私はそのような方についてお断りしています。 なぜならそれでは効果を出せないと考えているからです。効果の出せない方法を選んで、その結果として効果が出なくてもそれは私の責任です。そしてコーチング&ヒューニングは意味が無いとなって、双方が何も得られずに終わってしまいます。私だけが損害を被るだけならまだしも、同じことをしている仲間の評価まで下げてしまいかねなません。 ではなぜ単発では効果が出せないか、です。「結局、リピーターが欲しいからなんじゃないの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。そりゃあリピーターの方が良いに決まっています。ただしそれは私のためでもありますが、クライアント様のためでもあります。 コーチング&ヒューニングでは望ましい未来を実現するために個人の持つ本来の力を発揮できるマインドセットを作ることを目的にセッションを行います。そしてそのために潜在意識にアプローチをします。潜在意識を変えるには1回や2回のセッションで効果を出すことはかなり難しいことです。この理由を説明いたします。 (8.18に続きます)
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企業の中でのコーチング&ヒューニング(自ら考えて動ける人材が欲しい②)

(6/22の続きです)個人に話を戻すと自己判断のスピードは個人の思考スピードに比例します。権限を与えられただけでは、その権限の範疇において自らが速度を決定できる条件を得たにすぎません。権限行使を決断するスピードがなければ権限を有効に使い切ることが難しくなり、時には権限がプレッシャーになってしまいます。判断の速度を決定づけるのは判断基準(価値基準)の明確化と知識や経験に基づく判断材料の量。これらをアクセルとするならば、逆にブレーキになるのは広くはメンタルブロックとも呼ばれる制限的ビリーフ。アクセルを踏む条件が揃っていてもブレーキが強ければ速度は出せません。 このブレーキを見つけるのがコーチング。しかしブレーキを見つけても怖くてブレーキを弱められない人もたくさん居ます。そこでブレーキを緩めて良いという許可を自分で自分に出しやすくするのがヒューニングです。ブレーキの緩め方がうまくなることで、判断の速度も上がり、前に進む推進力が強くなります。
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企業の中でのコーチング&ヒューニング~自ら考えて動ける人材が欲しい①

どこの企業でもよく耳にする代表的なお悩みです。でもなぜ多くの企業のお悩みなのに改善がされていないのか。早く考えて早く動くことをルール化している企業もありますがそもそもルールを守ればというのでは不十分です。明日から100mを10秒で走れとルールで決められても無理です。それと同じです。仕事の速度を上げるには体を動かすスピードを上げる方法もありますが、いくら頑張っても動きが2倍3倍になることはありません。判断のスピードとそこに至る思考のスピードが肝となります。 判断については、自己判断できることか他者の判断も必要なことがあります。他者の判断が必要なことは相手の判断に必要な時間の分だけ遅くなります。つまり他者決済の必要性が少ないほどスピードは上がります。組織においては判断に必要な権限を与えていることも重要な要素です。 (6/30・日曜日に続きます)
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企業の中でのコーチング&ヒューニング

新しい職場での日々は一月半が経過。まだ慣れない部分も多いですが、少しずつ活動領域も拡大しています。来週からは社内のキーパーソンとの面談が始まります。私自身がどこにどのような人が居るのかを知る機会です。初回であること、時間が限られていること、そのあたりを踏まえた時間の使い方をあれこれと考えています。今の職場は複数の県に跨る組織です。本社からの情報、指示がなかなか行き渡らないというのが経営陣の悩みの一つ。しかしそれは裏を返せば現場で起きていることが経営陣に正確に到達していない可能性を示唆するものでもあります。会社から私への期待は会社の意思が届くようにしてほしいというものでありますが、情報の流れが双方向に詰まりなく流れているのかどうかの点検が必要です。このためにキーパーソンの面談を上司に提案して、それを実行することになったというわけです。 情報の流れる仕組みをどんなに立派に仕上げても、そこに流れる情報の質が低かったり、あるいはそもそも必要な情報が流れていなければ意味がありません。水を流すだけであれば上から下に流れるようにパイプを繋げばOKです。でも人間は水のように簡単ではありません。電気の交流のように周期があって機械的に制御できるわけでもありません。私たち人間には感情がありますし、それぞれの思い込みによる誤差が必ず生じます。それらを理解して上から下、下から上へと情報が自由に流れるような調整が必要です。 このような状況というのは私の勤務先に限らず、私の知る限りの多くの企業で多かれ少なかれ生じている組織のお悩みあるあるです。コーチング&ヒューニングとはコミュニケーションの技術。経営者と従
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コーチング&ヒューニングの事例(辛い思い出の書き換え)

20代女性学生時代を過ごした女性。関西弁が少し怖くて、関西弁で飛び交う実習の怖いイメージが固着。今での仕事に影響が出てやりたい仕事ができない状態。 この昔の記憶を調整した結果、記憶を自分には関係ない遠いものという認識ができるようになり、さらに楽しかった思い出の印象がより優先されるように調整しました。 この結果、仕事に集中できるようになり、モチベーションも上がっています。
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コーチング&ヒューニングの事例(他人の目線が気になる)

20代女性他の人が立ち話をしていると、何か自分のことを悪く言われてるんじゃないか、自分がミスをしたのではないかと思ってしまう衝動 この本人の思い込み(ビリーフ)は根拠のないものですが、本人がそう思ってしまうわけです。 そこでヒューニングのスキルを使ってビリーフチェンジ。その結果、誰かが話をしていてもほとんど気にならないように変化。職場でのストレスが激減しました。
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本当の自分を発揮するために心をどう使うか③

35000回と聞いて「そんなにいろんなことを決めていない。」と思うでしょう。でも実際には朝目が覚めて瞼を開け、手を動かして布団をめくり体を起こし、向きを変えて足をベッドの横に出して床に付ける。あるいはスリッパを探し、頭を掻き、目をこすりながら立ち上がる。・・・ここまででもたくさんの判断をして行動しています。そしてそのほとんどを無意識に、自動的に行っています。この一つ一つの判断が最良のものなのか、普通のものなのか、好ましくないなのか。この違いは即ち、岩に穿つことができるのか、岩を潤わせるだけのか、あるいは岩を湿らせることすらしないのかの違いとなって現れます。 有意識で行っていること行動は意識して変えることができます。しかし無意識で行っている行動は有意識では変えることができません。一般的には完全に習慣になるまで繰り返していきます。そのために厳しい修行をしたり、ルールを決めて管理をすることでも変えることができます。 でもなかなか厳しいですよね。いつになったら変わることができるのか…。
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本当の自分を発揮するために心をどう使うか①

健康のために身体を鍛える人はたくさんいます。整体に通ったり、ジムに通ったりして骨格や筋肉を良い状態にしようというわけですね。一方で精神を鍛えると言うと、急に精神修養のような特別なことをする印象を持つかもしれません。そして目に見える変化を感じられないことも多いのでなんとなく二の次、三の次になってしまう。または途中でストップしてしまう。“心”をどう付き合うか、”心”をどう使うかはとても大切なことです。どんな高級な楽器でも定期的にチューニングをしなければ良い音を奏でることはできません。どんなに強力なエンジンを積んだ車でも、すべての部品とドライバーの技量を最適な状態にセットしなければ速く正確に走ることはできません。 人も同じです。身体を良い状態に保ち、そして精神も良い状態に保つ。あるいは身体も精神も更に良い状態にチューニングを怠らない。私達が満たされるためにはこれがとても大切です。しかし心をどのようにして整えるのが良いのか。これを知っている人は意外と少ないものです。 この特別な習慣をどうようにして手に入れるか?(次回に続く)
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トラブルに対応するコストは予防コストよりも高い③

(水曜日の続きです)身体にせよ精神にせよ、トラブルが発生した状態は通常よりもマイナスです。マイナスをフラットに戻すことは大切ですが、フラットに戻すことはそれで普通になるだけ。プラスではありません。 「コーチング&ヒューニングをやっている」というと「悩みを聞いて欲しい!」という相談もよくあります。もちろん、悩みの解決をしていくこともできます。そういう使い方もアリです。 でももっとおススメなのは、問題やトラブル、あるいはお悩みの無い状態でもコーチングを使うということです。むしろその状態でコーチング&ヒューニングを使うと、プラスの効果だけを使うことができます。 更なる成長、より大きな成果を手に入れる。望ましい毎日を守っていく。そんなマインドのメンテナンスにコーチング&ヒューニングコーチングをお試しください。
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仕事を楽しむコツ3/3

(続きです)それこそが「楽しむこと」「ワクワクすること」です。つまり楽しさやワクワク感を感じることがスタートなのです。 それができたら苦労はしない?そうですよね。でも誰しもが楽しい思い出があります。子供は楽しむことの天才です。私達は全員が天才でした。楽しい思い出は必ずあります。 この力を使うことで、「三つ子の魂100まで」&「初心忘れるべからず」をかけ合わせたようなモチベーション作りをすることができます。 その方法が知りたければコーチング&ヒューニングを試してみませんか?お問い合わせ、お試し無料セッションのお申し込みはDMより、お気軽にどうぞ!ただし、本気で自分を変えたい人専用です(笑)
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モチベーションの種②

(先週の続きです)一方で人は常に変わり続けます。だからこそ、人間関係が良い職場では人の変化を無意識レベルでも感じ続けられることでモチベーションが上がり、それが生産性にまで好影響を及ぼすのだと想像します。 しかしながら人の変化は僅かずつしか起きないことも多いです。本当は一瞬一瞬でも僅かずつ変化しているのですが、自分の変化にすら気づけないこともあるくらい僅かなものが殆どと言っても良いくらいです。ですから”変化”に気づかなければ「いつもと同じ。」と錯覚し、成長に対するモチベーションも上がらなくなります。 そこにこそ、コーチの存在価値があります。あなたを観察し、あなた自身の変化に確実に気付けるようになります。自身の変化に気がつく量が増えるのに比例して、自分自身の成長と可能性を信じられるようになるのです。
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モチベーションの種①

仕組みや環境、給料や待遇、福利厚生などの条件を変えて改革だと言っていてもその効果は限定的で長くは続きません。実際、給料アップのモチベーションアップ効果は2、3ヶ月程度と言われます。人の意識は”変化するもの”には敏感ですが、反対に”変わらないもの”には関心が薄れるようにできています。だから昇給した時は盛り上がりますが、それが常態化したら普通になって関心が薄れてしまうのです。 ホーソン実験でも生産性に与える影響が大きいのは給料や職場環境よりも人間関係であるとの結論が出ています。  それはなぜか。 結局のところ給料も職場環境を改善しても少し経てば、それはすぐに普通のことになり、モチベーションや生産性アップの刺激にはならないということです。 (来週に続きます)
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【病は気から 夢は氣から】(年またぎ編④)

さて、新年は多くの人が目標を立てます。いろんな夢も描きます。統計学的には目標の9割は1月15日までに挫折が確定するそうです。そして多くの人の夢も実現しない。もったいないですね。 夢の実現の第一歩は自分を知ることです。それにより明らかにするものは何か?ある大手人材育成企業ではそれを真価や本領、また私が尊敬する東洋思想の先生はそれを天命と位置づけています。これに気づき、知り、活かす術を見つけ、計画を立て、徹底的に使う。真価、本領、天命に従えばやる気やエネルギー、モチベーションといったものは勝手に湧き出てきます。夢を実現させている人はそうやって生きているものです。 夢の実現はは氣から始まる。氣を巡らせる生き方。私自身もこれをしっかりと確かめながら今年も進んでまいります。そしてコーチング&ヒューニングで多くの人のマインドを在るべき姿に整え、その夢に共鳴&伴走させていただきます。
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