絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

スマート目標2

例えば倉庫にあるブロックを運び出す仕事があるとします。単に「頑張ります!」というだけでは目標とは言えません。SMARTに当てはめるとこんな単純作業でも表現がガラリと変わります。 「ブロックを20個、今日の15時までにB倉庫に移動します。そうすることでA倉庫に空きができて工場の生産効率を高めます。」 どうでしょうか?最初に何をいくついつまでにどうするのか。一文目でそれほど難しくはない達成可能なことを個数問う形で仕事量を計測しながら期限を明示した上でどこからどこへ運ぶのかというように具体的に動作を示しています。。 単にブロックを運ぶだけであれば意欲もわきませんが、二文目ではそれによって何の役に立つのかが明確にしています。目標を設定する際にはこのようなことを意識します。
0
カバー画像

役立つビジネスの考え方編:SMARTの法則?

SMART(スマート)は、目標設定の際に必要な要素の頭文字を取ったビジネス用語で、「SMARTの法則」とも呼ばれます。目標を達成するための5つの成功因子を指し、次のような意味があります。Specific(具体性)Measurable(計量性)Achievable(実現可能性)Relevant(関連性)Time-bound(明確な期限)SMARTの法則を活用することで、達成しやすい目標を設定でき、成果が達成しやすくなります。また、【目標達成に向けた計画が立てやすく】なり、達成感を得られるなどのメリットもあります。人事と相性がよく、採用活動や人事評価、人材育成などの多くの目標設定に用いられています。特に人事評価に取り入れることで、評価の公平化・明確化が図れ、業務効率化や従業員のモチベーションアップの実現が期待できます。 SMARTの法則に「E」と「R」を加えた「SMARTER」という手法もあります。Eは「Evaluated(評価された)」、Rは「Recognized(承認された)」の頭文字で、部下が設定した目標を上司が評価しているか、承認しているかという要素を加えたものです。
0
2 件中 1 - 2