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パーツの色と素材

ゲームで街を作る時、道路だけでなく建物などが同じ色で同じ素材ではないですよね?ROBLOXではそういう時にパーツごとに色や素材を変えることが簡単に出来る機能があります。まずはパーツを配置します。配置したパーツを選択し、画面右下のプロパティにあるBrickColorの項目をクリックすると色の一覧が表示されます。そこから好きな色を選択するだけでパーツの色を変えることが出来ます。また、パーツの素材(見た目)を変更したい場合は素材管理というウィンドウを表示します。素材管理のウィンドウはモデルタブにあるのでクリックすると画面内のどこかに素材管理の画面が表示されます。そこでパーツに反映したい素材を選び、素材右上の「選択したパーツに適用」ボタンでパーツに適用できます。今回はレンガ調にしてます。ここまで出来た後にもっとこだわった建物などを作りたい場合はMeshPartという物があり、他のソフト(Blender等)で作成したメッシュパーツを取り込んで使用することが出来ます。自分で3Dモデルを作成する必要があり、3Dモデルのパーツの数が10000個以上は取り込みが出来ないなど制約がある為、詳しくはまた別の記事を作成しようと思いますので、ぜひお気に入りにして待って頂けたらと思います。
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ROBLOX STUDIO標準のパーツについて

ROBLOX STUDIOでは標準でいくつかのパーツが用意されており、そのパーツを組み合わせたり配置することで簡単なゲームを作ることができます。まずは下の画面の新規作成から「Baseplate」を選択開発画面が表示されます。この画面中央に表示されている四角いプレートがSpawnLocationといい、ゲーム開始時にキャラクターのスタート地点となります。まずは画面上部にある「パーツ」のボタンをクリックしてみましょう。下にメニューが開かれ、表示されている一覧からパーツを追加することで画面に配置することができます。試しにブロックを配置してみます。ブロックを配置すると画面右側の「Workspace」に「Part」という項目が増え、画面にも長方形のブロックが追加されます。他にも選択できるパーツは下にある5種類です。左から「ブロック」「球体」「三角柱」「角の三角柱」「円柱」になります。パーツはそれぞれサイズや方向、配置を自由に変えることができます。パーツを選択した状態で画面上部の「選択」「移動」「拡大/縮小」「回転」から行いたい操作を選択することでアイコンが変わり、操作することができます。■「選択」状態■「移動」状態■「拡大/縮小」状態■「回転」状態赤/青/緑はそれぞれ方向を表しており、画面右上にあるサイコロのようなマークにある方向と同じ色になります。サイズ変更や配置、回転を使って変更するとこのように空中に配置することも可能です。今後も基本的な操作からコーディングまで随時更新していきますので、興味ある方はぜひ見に来ていただけたらと思います。
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ROBLOXでのゲーム作り

今小学生に大人気のROBLOXでは、パソコンさえあればコーディングなしでも簡単なゲームであれば作ることができます。RobloxStudioと検索して下のサイトの画面にある「制作を開始」ボタンからインストールするだけでゲーム作りの環境が完成です。インストール後、ログインを行えば下の画面が表示されてゲーム作りをスタートできます。※作成中のゲームとユーザ名は見えないように加工してます。新規でゲームを作成する際はテンプレートから選ぶこともできるので、初めての時はこの中から選んで動かしてみるといいかもしれません。今後も基本的な操作からコーディングまで随時更新していきますので、興味ある方はぜひ見に来ていただけたらと思います。
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チェックポイントの作成

例えばROBLOXで簡単なアスレチックゲームを作成しようとした時、1つのアスレチックステージをクリアした後にチェックポイントもなく次のステージに進むと失敗すると最初まで戻ってしまいます。そうなると進めば進むほど最初に戻るリスクが高く、失敗できないゲームになるので気軽に楽しめるゲームではなくなります。その為、プレイヤーがやられた時に最後に触れたチェックポイントから開始できるようにすることで、気軽にアスレチックゲームを楽しむことができるようになります。ROBLOXにはSpawnLocationというキャラクターがゲームに入った時に開始地点となるオブジェクトが準備されています。勘違いしやすいのですが、SpawnLocationから開始されるからと言って複数配置しても最後に触れたSpawnLocationから開始することはできません。また、検索をかけても曖昧な情報が多い為、わかりやすくまとめます。まずSpawnLocationは1つ設置することで開始地点を決めることができます。次に「パーツ」より「ブロック」を配置して、適当な間隔で配置します。※この時、ブロックを空中に配置している為、上のタブ内にある「アンカー」を有効にしないとゲーム開始時に下に落ちてしまうので注意次にチェックポイント用のパーツを追加します。この時追加するパーツは何でも可能ですが、今回はわかりやすくブロックをSpawnLocationと同じように大きめの四角形に形を変えて配置します。※この時パーツがチェックポイントとわかりやすいように「Workspace」内にあるチェックポイントに設定したいパーツの名前を「CheckPo
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