ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/17)
みなさん「こんにちは!」ZMNKです!ここ最近なんでだかブログの閲覧数が急上昇したんですよNE!このあいだ閲覧数:456回ですってあれどうしちゃんたんだろう...まったく心当たりがありませんGA…まあ、いっか!はい!-----------------------------------------本日は、「オラクル、設備投資は予想よりも少なく済むかもしれない
」について書いてみようと思います。オラクル(ORCL)は決算発表で、2026年通年の設備投資計画を500億ドルとし、従来の350億ドルから150億ドル積み増しました。このAIインフラへの過剰投資が嫌気されて、株価は11日に10.8%安と急落して引けました。
これは、投資家が「AIインフラへの巨額投資を回収できる可能性は、限りなくゼロに近い」と考えていることを示唆しています。
営業キャッシュフローから設備投資を差し引いたフリーキャッシュフローは減少の一途を辿っており、2026年第2四半期は131.8億ドル(約2兆円)のマイナスとなりました。
また、設備投資額は今後さらに増えることが予想されているため、短期間のうちに巨額の現金が燃焼する公算が大きいです。
<オラクルの設備投資計画>
2026:500億ドル
2027:530億ドル
2028:760億ドル
2029:830億ドル
そもそも、オラクルはクラウド分野で出遅れており、マイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOG)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)といったハイパースケーラーに追いつくために、猛スピードでAIデータセンターを増やしています。
しかし、こうしたAI向
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