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♬やめられない! とまらない!♬で有名なあのお菓子の日!

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 ♬やめられない  とまらない  かっぱえびせん♬ のキャッチコピーで有名な カルビー かっぱえびせんの日 についてです。 1.かっぱえびせんの日東京都千代田区丸の内に 本社を置き、 菓子・食品の製造・販売を 行っている カルビー株式会社が制定。 日付は 「かっぱえびせん」 のキャッチコピーの 「や(8)められない、 と(10)まらない」から、 8月10日(やめとま)としたもの。 「かっぱえびせん」 の美味しさを さらに多くの人に 味わってもらうことが目的。 記念日は 2017年(平成29年)に 一般社団法人・日本記念日協会 により認定・登録された。 2.かっぱえびせんについて 同社の「かっぱえびせん」は 1964年(昭和39年)に 発売のロングセラー商品で、 香ばしいエビの香りと サクサクした食感で 人気のスナック菓子。 漫画家・清水崑 (しみず こん、1912~1974年) の代表作『かっぱ天国』の キャラクターのカッパを パッケージに起用したために この名称となった。 それまでは 「かっぱあられ」 という商品名であった。 1969年(昭和44年)の テレビCMで登場した 「やめられない、とまらない」 というキャッチコピーが当たり、 「かっぱえびせん」は カルビー製菓の売上高を 急激に押し上げる人気商品となった。 発売当初は 瀬戸内海産の小エビを 原料として使用していたが、 現在は グリーンランド近海 中国・日本産の アカエビ・サルエビ・ キシエビ・ホッコクアカエビの 4種類で、 製造時の漁獲量によって 種類ごとの割合が変化する。
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スナック菓子の袋が白黒になる意味を考える

お菓子の話題だからお菓子好きとしてこれはスルーしてはいけないよね。と言っても僕はスナック菓子はそこまで食べないんだけれど。ポテトチップだったらプリングルスが好き。カルビーの製品を食べないわけではないけれど。それ、本当に“無料宣伝”で済む話なのか?世の中の商品のパッケージは相当力を入れてるものが殆ど。簡易包装で売り出してヒットするものは、ほんの僅かでしょう。それだけデザインに力を入れるし、コストもかけてる。仕事でそのようなことに関りが無い人には余り気にならないかもしれないけれど。カルビーのポテトチップスなどのパッケージが、カラーから白黒の2色に切り替わるらしい。理由は、中東情勢の影響で、印刷インクなど一部原材料の調達が不安定になっているため。対象はポテトチップス、かっぱえびせん、フルグラなど複数の商品。商品の品質には影響はなく、安定供給を優先するための対応とのこと。これに対して、ネット上では、「白黒にしたら話題になるし、無料宣伝になるからマーケティングでは?」という見方もあるようです。まあ、そう見たくなる気持ちは分からなくもない。実際、ニュースになっているし、SNSでも話題になるでしょう。スーパーやコンビニの棚に白黒のポテトチップが並べば、写真を撮る人も出てくると思う。でも、個人的には、これを単純に「無料宣伝」と見るのは少し浅い気がします。パッケージは、そんなに軽く変えられるものではないお菓子の袋は、ただ商品名を印刷しているだけではありません。色で味を覚えてもらう。棚で見つけてもらう。似た商品と間違われないようにする。ブランドの印象を維持する。購買意欲を作る。そういう役割がありま
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