相性の見方・9(金星と火星のアスペクト)
前回は双方の金星と火星を見て好きなタイプかどうか、好感を持ってくれていそうか見てみましたが、今回はアスペクトについてです。何も難しくありませんので、安心して読んで欲しいです。金星と火星が合になっている場合、相性はとっても良いです。合というのは0度の事ですが、数度違いならば合として取っても良いです。双方に金星と火星が合になっている、これはチャートを重ねた時に金星と火星がお互いに合になっていて、二つ出来ている状況です。相性はとても良いです。これらの場合、太陽とか月とかをすっ飛ばして恋愛関係になるかもしれません。ただ結婚すると恋愛感情だけではどうにもならないので、他の天体も見なければなりません。これは120度の関係も同じです。前回、変通宮だったので活動宮の3番目、天秤座の金星または火星に相手の金星又は火星が120度天秤座の場合、双子座、水瓶座は相性が良いです。どの度数の時も同じで数度のオーブであれば採用して構いません。ただし、合が一番強く次いで180度、120度のようなイメージでエネルギーが少なくなっていきます。ここで、金星や火星に対して他の天体と合になっているんだけど、他の天体はどう?ってなりますよね。恋人関係において一番光るのはこのアスペクトですが、では他の天体だとどうなるのか見ていきましょう。まず金星とASC,MC,太陽、月、水星、まで次回見ることにします。
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