相性の見方・3(アスペクト)

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占い
前回は、星座同士の相性を見ました。
では、その太陽は何座の何度にありますでしょうか。

牡羊座の03度だと仮定します。
牡羊座の03度と天秤座03度の相性の場合。
この場合03度と03度ですから丁度180度です。
この場合は先ほどの性質が強く出ます。もしもこれが牡羊座の
03度と天秤座の28度の場合、合わないのは星座ごとの性質であり、
アスペクトは出来ていません。
アスペクトがある方がより強く感じやすく、星座のみの場合には
なんとなく合わないと言った相性になります。


では射手座の05度と牡羊座の03度ではどうでしょうか。
120度の関係であり、オーブ2度となります。
オーブと言うのはアスペクトや天体ごとに変わる影響力の誤差
であり、通常2度程度であればアスペクトは成立するものとします。
この誤差がより少なければより相性の良さ、悪さを強調するものに
なります。

では次は金星の応用に移ります。ここまで読んでそれほどストレスを
感じない方は占星術の才能があるかもしれません。

金星の応用は、太陽と金星ではなくまず、金星と金星から書きます。


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