“ちなみに蠍座19°×双子座17°のアスペクトは150°、クインカンクス。
意味は「お互いに働きかけ、改造する」、「自然には獲得し得なかった資質を努力して得る」です。
表面的な相性や夢物語を超越した、ガチのソウルメイト(いわゆるツインレイ)はお互いの太陽が150°です。“
互いの太陽が150°の角度をとるのがツインレイ
「決してそのままでは結ばれない運命」ということです
結ばれるための努力が必要になります
過去の一切を超越し
マインドの主人となり
自分の「太陽」を超える必要があります
自分の「太陽」を超える、というのは、地上のしがらみであるジオセントリックを脱出し、
ヘリオセントリックを生きること
恒星として生きること
ジオセントリックのホロスコープは、地上に立って、空を見上げている絵です
太陽をはじめとする惑星や星座たちの影響を受けながら、運命に翻弄される姿です
自分は無力で、外側にこそ力がある
この広大な宇宙の中の、たった一粒の砂粒に過ぎない、という世界観です
けれどそれでも、植物が太陽の光を求めて成長するように
人間も太陽を目指して成長を重ねていくと
いつしか憧れだった太陽そのものだった、自分はそもそも太陽だった、と気がつく時がやってくる
ここでヘリオセントリックへと移行します
ジオセントリックからヘリオセントリックへの移行はクオンタムリープ(量子的飛躍;右肩上がりの直線のように連続的に伸びていく成長ではなく、突然、飛躍的にジャンプすること)が必要です
それくらい全く違う世界観です
視点の高さが全く違うからです
そしてヘリオの「地球」こそが「マインド」です
ヘリオセントリックで生きるということは、イコール、マインドの主人になること
ここで初めてツインレイは結ばれる準備段階に入ったと言えます