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水星に気づきやメッセージをお願いしましょう

水星は気づきや直感、ひらめきなど情報や知的部分を担当している星です。2021年7月30日~8月2日頃まで水星の動きが活発で、気づきやひらめきが冴える人も多いと思います。私たちは無意識にも星の影響を受けています^^ 私の場合は7月29日から気づきがありました。夢を叶える方法、答えが欲しい、アイディアが欲しい人は、意図的に自分から水星に質問やメッセージをお願いしておくことをおすすめします^^
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宇宙は広い学校

私はまわりに合わせることの多い人間だった。そう思われないこともよくあったのだけれど、自分ではまずまわりのこと、隣の人のこと、みんながいいようになることが絶対だった。それが当たり前に思っていたし、自然だし、そうしないことは人を傷つけたりトラブルを起こすと考えていた。でも窮屈だった。自分を強く抑えることにつながった。まわりのことを考えることは決して悪いことではないのに、時に無理や苦しさが生じた。それは割合の問題だと、視点を変えて向き合ってみることにした。自分の意志を尊重すること、まわりのことを考えること。両方大切。どちらかが100%はありえない。(たまに自分の意志10割のモンスターがいるので、うまく距離を置こう)徐々に、割合を変えてみるのはどうだろう・・・?学校や家、会社や職場、友人グループなどの中で。最初は自分の意志1割まわりのことを考えること9割このくらい重症かもしれない。それを2:83:74:66:4・・・・・・突き進む部分、合わせる部分。自分と相手の重なり合うところを探しながら、ちょうどいい割合を模索する。私の場合、瞑想とヘリオセントリックとの出会いのおかげで、ここちよい割合を探し、調和することが身体に馴染んだ。その見つけ出した割合で生きていける考え方、方法、それを実践した人生。憧れで終わりそうだった。でも少しずつ、少しずつだったけれど、いい意味でまわりの人の目線や意見は気にせずに自分の道を歩もうと思えるようになった。宇宙は私達に、ちょうどいいものを持たせて今世に送り出してくれた。私達が成長するために。私達がここちよく生きるために。私達の魂が進化するために。ちょうどいい割合
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ヘリオセントリックチャート(太陽を中心とした新たな視点から見たチャート)

ヘリオセントリックチャートについて自分なりに書きます。西洋占星術では、一般的には地球を中心にしてチャートを作成しております。これがジオセントリックチャートです。下図は2022年2月の水瓶座新月のジオセントリックチャートの概略図です。黄色い帯域は黄道十二宮(星座・サインともいう)です。水瓶座で太陽と月が重なっていることが分かります。この時、地球から見て太陽は水瓶座にあります。一方、太陽から見ると地球は反対側の獅子座にあります。・上記の2022.2.1水瓶座新月の円形チャート(ジオセントリック)ジオセントリックチャートは地球視点でどの天体がどの星座にあるか読んでおります。しかし太陽視点に置き換えると太陽や水星や金星の星座に差異が出てきます。これがヘリオセントリックチャートです。下図は2022年2月水瓶座新月のヘリオセントリックチャートの概略図です。・上記の2022.2.1水瓶座新月の円形チャート(ヘリオセントリック)太陽星座と地球星座に注目です。太陽星座と地球星座は必ず対極する星座になります。オポジション180°になるということです。水瓶座生まれの人は、反対側の獅子座に地球星座があります。水星や金星の星座もほぼ反対側になります。火星以降はジオとヘリオの差異が少なくなります。このようにして別の視点から見たネイタルチャートを作成すると、別の自分が見えてきます。ネイタルだけではなく、トランジットやプログレスやシナストリーやハーフサムやハーモニクスやディスポジターグラフなどもヘリオ視点で出すことができます。自分の知っているチャートとはかなり違って見えると思われます。・ジオとヘリオを比較した
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アスペクト150°のツインレイ

“ちなみに蠍座19°×双子座17°のアスペクトは150°、クインカンクス。意味は「お互いに働きかけ、改造する」、「自然には獲得し得なかった資質を努力して得る」です。表面的な相性や夢物語を超越した、ガチのソウルメイト(いわゆるツインレイ)はお互いの太陽が150°です。“互いの太陽が150°の角度をとるのがツインレイ「決してそのままでは結ばれない運命」ということです結ばれるための努力が必要になります過去の一切を超越しマインドの主人となり自分の「太陽」を超える必要があります自分の「太陽」を超える、というのは、地上のしがらみであるジオセントリックを脱出し、ヘリオセントリックを生きること恒星として生きることジオセントリックのホロスコープは、地上に立って、空を見上げている絵です太陽をはじめとする惑星や星座たちの影響を受けながら、運命に翻弄される姿です自分は無力で、外側にこそ力があるこの広大な宇宙の中の、たった一粒の砂粒に過ぎない、という世界観ですけれどそれでも、植物が太陽の光を求めて成長するように人間も太陽を目指して成長を重ねていくといつしか憧れだった太陽そのものだった、自分はそもそも太陽だった、と気がつく時がやってくるここでヘリオセントリックへと移行しますジオセントリックからヘリオセントリックへの移行はクオンタムリープ(量子的飛躍;右肩上がりの直線のように連続的に伸びていく成長ではなく、突然、飛躍的にジャンプすること)が必要ですそれくらい全く違う世界観です視点の高さが全く違うからですそしてヘリオの「地球」こそが「マインド」ですヘリオセントリックで生きるということは、イコール、マインドの主
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自分を失わないこと

私達がいる地球には、たくさんのひずみがある。発展途上国の貧困率は、先進国の鬱病率とほとんど変わらないというデータがある。精神的な問題で、戦争が起こっている時ほどの人々が亡くなっている。今の地球で、自分が生まれた国で、社会で、自分を失わずに生きていくことは簡単なことではないだろう。ヘリオセントリックでは、自分の道を歩みながら調和する生き方を模索できる。まわりに自分を苦しめる影響があっても、自分の軸を大切にし、この影響はいる、この影響はいらないと仕分けていける。嫌な影響を一切遮断するのではなく、無理に我慢することもなく、そういった影響を受けつつも、自分を失わずまわりと織りなしていける。魂や自分の意思、そして調和(自分を抑え、まわりに合わせることでもある)この2つのバランスを上手く取ることを、実践していける。変化する星々、ヘリオセントリックの世界観で相手を感じ取って、幸せに近づけるようサポートしていきたい。
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太陽星座と地球星座

日毎に寒くなり、もうすぐ訪れる冬へ向けて体や心も準備を始めている感じがします。さて今日は星座についてのお話なのですが元々星座の概念は西洋占星術のものであり長い歴史の中で星が私達に与えている影響について探求された沢山の方々の知識から生み出された概念なのだと捉えています。西洋占星術では「地球からみた宇宙」という視点ですので星座についても本来であれば「地球からみて」という事を前提に研究がされてきています。ヘリオセントリックは宇宙的視点で実際の太陽系の星の配置を表していますのでそこには星座もハウスもアセンダントという概念も本来であればないようです。それらは、地上にいるからこそ見えない宇宙を知るために設定され、研究され、計算によって導き出し、統計などを通して実証されてきた歴史があるからです。とはいえ、それらの背景をちょっと念頭に置きながらもヘリオセントリックに星座を当てはめてみる事は、イメージに奥行きをもたせ、いろいろな気づきをもたらせてくれます。ヘリオセントリックにおける星座では、西洋占星術で重要視される太陽星座の代わりに地球星座が登場します。地球星座は、ホロスコープでは太陽星座の向かい合った位置にあります。単純に考えれば、地球側からみた太陽と太陽からみた地球が真逆の視点であるのでそうなるのですが…西洋占星術が「肉体を持ってこの現実社会で生きる私」について読み解く占術とするならばヘリオセントリックは「魂本来の持つ性質・役割」について読み解く占術となります。これら2つの視点において重要な太陽星座と地球星座が反対の位置を取ることについてそこにもなんだか意味がありそうな気がしています。魂の「
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占星術の肝

占星術を含め占いは、相手や自分が良い流れに乗って幸せになれるように活用できる存在。良い流れには、良い世界観や良い常識などがある。本当は、そこをまずインプットすると一番良いんだと思う。スムーズに、良い流れに入っていける。私で言うと、四柱推命の世界観、ヘリオセントリックの世界観、タロットカードの世界観。それらの良い世界観を、先生、師匠は伝えてくれたと思う。ネガティブな世界観で占いをやらない方がいい。悪い価値観、常識でがんじがらめになってほしくない。例えば、今こうした方がいい!そうしないと危険!大変なことになる!とか、こういう星を持っている人は、仕事や家庭が上手くいかない、この星が○つあったら結婚に難ありとか・・・そういうことにとらわれてはいけない。もっと大切なことがある。あと、いわゆる開運的なことも、占いの世界観、存在意義をしっかり押さえていれば、中身を伴って実践できる。私は良い世界観を伝えたい。その上で調和していくことを占う相手と探っていきたい。過去に、良い世界観をまずインプットした。その上で占いを学び、今も学び続けている。そうやってすごく活かせるようになり、使いこなせるようにもなり。相手がうまくいくアドバイス、良い流れに乗れる生き方を選択できるよう、少しお手伝いさせていただいている。
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太陽は、秒速240kmで進んでいる

太陽のまわりを、私達のいる地球を含め、惑星たちは回っている。それが太陽系。太陽を中心に、ぐるっと一周し、また同じところに戻ってくるように習ったけれど、それは違う。太陽は、スパイラルしながら進んでいる。それも、秒速240kmの速度で。他の惑星たちを携えながら。惑星たちは同じスピードではなく、お互い抜きつ抜かれつし、太陽をまわりながら、太陽と共に進んでいる。決して同じ場所にいない。同じ場所に帰らない。ヘリオセントリックは、太陽からみた惑星の配置で様々なことを読み解く。読み解き方は、人によって違う。自分で自分の盤面を読む時も、その時々で新たな発見があったり、気になるところが違ったり。決して同じところをぐるぐる回っているわけではない太陽と惑星、つまり太陽系。星たちも変化し、歩み続けていることを前提に、ヘリオセントリックでは星を感じ、全体に想いを馳せ、調和しながら幸せになることを模索していく。ヘリオセントリックの世界観で、私やあなたが幸せに近づき、維持し、生きていけたら。
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