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頑張っているのに満たされない…そんな日があるのはなぜ?

「こんなに頑張っているのに、どうして満たされないんだろう。」そんなふうに感じたことはありませんか?仕事も、家事も、人間関係も。毎日一生懸命やっている。周りからは「頑張ってるね」と言われることもある。それなのに、心のどこかにぽっかりと穴があいたような感覚がある。「もっと頑張れば満たされるかもしれない。」そう思って、さらに頑張ってしまう。でも、不思議なことに、頑張れば頑張るほど苦しくなってしまうことがあります。それは、あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。もしかしたら、ずっと周りの期待に応えようとしてきたのかもしれません。「いい人でいたい。」「迷惑をかけたくない。」「期待に応えたい。」そんな優しさが、いつの間にか自分よりも周りを優先する習慣になっていたのかもしれません。だから、少し疲れてしまう日があるのは、とても自然なことです。過去の私は、そうでした。今は、そんな自分も受け入れ、うまく付き合えるようになりました。今日だけは、自分に問いかけてみませんか。「私は、今どんな気持ちなんだろう。」答えがすぐに見つからなくても大丈夫です。自分の気持ちに目を向けようとする、その時間がとても大切なのだと思います。あなたの心は、いつも頑張っているあなたをちゃんと知っています。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション目を閉じて、ゆっくり3回深呼吸してみましょう。そして、心の中でこう問いかけてみてください。「今日の私は、何を頑張った?」どんな小さなことでも構いません。「朝ちゃんと起きられた。」「笑顔で挨拶ができた。」そんな一つひとつを認めてあげてください。🌿あなたへのメッセージ毎日頑張っ
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『ちゃんとしなきゃ』が、あなたを苦しくしていませんか?

毎日頑張っているのに、なぜか心が休まらない。そんな日がありませんか?仕事も家事も、人間関係も。「ちゃんとしなきゃ。」「迷惑をかけちゃいけない。」「期待に応えなきゃ。」そんな言葉が、いつの間にか心の中で当たり前になっている方は少なくありません。もちろん、責任感を持つことは素敵なことです。でも、その「ちゃんとしなきゃ」が強くなりすぎると、本当の気持ちを後回しにしてしまいます。疲れていても「まだ頑張れる。」悲しくても「泣いてはいけない。」本当は休みたいのに「もっと頑張らなきゃ。」そんなふうに、自分の心よりも周りを優先し続けていると、魂は少しずつ「本当は違うよ」と静かにサインを送り始めます。ヘリオセントリック星読みでは、そのサインは「弱さ」ではなく、魂からの大切なメッセージだと考えます。「今のままで十分頑張っているよ。」「少し立ち止まっても大丈夫。」「あなたらしさを思い出して。」魂は、責めることはありません。いつも優しく、本来の自分へ戻る道を教えてくれています。苦しさを感じるときは、自分が弱いからではありません。本当の自分と少し離れてしまったことに、魂が気づかせてくれているのかもしれません。だからこそ、今日だけは「ちゃんとしなきゃ」を少しだけ手放してみませんか。あなたは、頑張っているだけで十分価値のある存在です。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション今日は胸に手を当てて、ゆっくり3回深呼吸してみましょう。そして心の中で、こんな言葉を自分に伝えてあげてください。「今日もよく頑張ったね。」たったそれだけでも、心は少しずつ安心していきます。🌿あなたへのメッセージ「ちゃんとしなきゃ」と思えるの
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『大丈夫』が口ぐせになっていませんか?

「大丈夫です。」気づけば、この言葉を何度も口にしていませんか?本当は疲れている。本当は少し休みたい。本当は誰かに話を聞いてほしい。それでも、「迷惑をかけたくない」「もっと頑張らなきゃ」そんな気持ちから、自分の本音をそっと心の奥にしまってしまうことがあります。私も以前は、「大丈夫」と言いながら、自分の気持ちを後回しにすることがよくありました。でも、不思議なことに、自分の心をごまかし続けると、体がサインを送ってくることがあります。なんとなく疲れが抜けない。眠ってもスッキリしない。理由はないのに気持ちが重い。そんな経験はありませんか?それは、あなたが弱いからではありません。頑張り屋さんだからこそ、自分の気持ちよりも、周りを優先してきた証なのかもしれません。「こうしないと愛されない。」「失敗してはいけない。」「期待に応えなければ。」そんな思い込みを少しずつ抱えてしまうことがあります。すると、本当の気持ちよりも、その思い込みに従って行動することが増えていきます。でも魂は、いつも違うことを静かに伝えています。「そんなに頑張らなくても大丈夫。」「あなたは、そのままで価値のある存在だよ。」魂の声は、とても優しく、小さな声です。だからこそ、忙しさや不安の中では聞こえにくくなってしまいます。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション静かな場所で胸に手を当て、ゆっくり3回深呼吸してみてください。そして、自分にこう問いかけます。「今、本当は何を感じている?」答えを探そうとしなくても大丈夫。心に浮かんできた気持ちを、そのまま受け止めてあげてください。🌿あなたへのメッセージいつも誰かのために頑張っているあなた
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水星に気づきやメッセージをお願いしましょう

水星は気づきや直感、ひらめきなど情報や知的部分を担当している星です。2021年7月30日~8月2日頃まで水星の動きが活発で、気づきやひらめきが冴える人も多いと思います。私たちは無意識にも星の影響を受けています^^ 私の場合は7月29日から気づきがありました。夢を叶える方法、答えが欲しい、アイディアが欲しい人は、意図的に自分から水星に質問やメッセージをお願いしておくことをおすすめします^^
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比べることをやめた日、心が少し自由になった。

SNSを見て、自分と誰かを比べてしまうことはありませんか?「あの人はすごいな。」「私はまだまだだな。」そんなふうに、自分と誰かを比べてしまうことはありませんか?仕事、子育て、人間関係…。気づけば、誰かの「できている部分」と、自分の「できていない部分」を比べて落ち込んでしまう。私もそんな時期がありました。でも、ある日ふと思ったんです。「私は、誰の人生を生きているんだろう?」その問いが、少しだけ心を軽くしてくれました。比べてしまうのは、向上心があるから。もっと良くなりたい。もっと成長したい。そんな前向きな気持ちがあるからこそ、人は誰かを見てしまいます。だから、比べてしまう自分を責める必要はありません。ただ、その比較が苦しさに変わってしまうなら、一度立ち止まってみてもいいのです。人は一人ひとり、生まれ持った個性があります。咲く花の種類が違えば、咲く季節も違います。春に咲く花もあれば、夏や秋に美しく咲く花もあります。早く咲くことが素晴らしいわけでも、遅く咲くことが劣っているわけでもありません。それぞれに、その人らしいタイミングがあります。【今日の気づき】誰かと比べるよりも、昨日の自分より少し笑えた。少し優しくなれた。少し前を向けた。そんな小さな変化に気づけたら、それは立派な成長です。幸せは、「誰かより上にいること」ではなく、「昨日の自分より心が軽くなっていること」なのかもしれません。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション今日一日を思い返してみてください。そして、自分にこう問いかけてみましょう。「今日の私は、昨日の私より少しでも笑えたかな?」答えが「はい」でも「いいえ」でも大丈夫。その問
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頑張っているのに苦しい…それは魂からのサインかもしれません

「こんなに頑張っているのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。」そんなふうに感じたことはありませんか?仕事も、家事も、人間関係も。毎日一生懸命に過ごしているのに、心のどこかで「何か違う」と感じている。その違和感には、意味があるのかもしれません。私は「魂のコミュニケーター」として、ヘリオセントリック星読みを通して、一人ひとりの魂が伝えようとしているメッセージを言葉にしています。鑑定をしていると、「もっと頑張ればいい」と思っていた方ほど、本当は「頑張る方向」が少し違っていたことに気づかれる場面があります。努力が足りなかったわけではありません。魂が望む方向と少しズレたまま走り続けていたから、心も体も疲れてしまっていたのです。もちろん、すべての苦しさが魂だけで説明できるわけではありません。でも、自分の魂が本当に望んでいることを知ると、「だから苦しかったんだ」と肩の力が抜ける方がたくさんいらっしゃいます。魂は、私たちを責めることはありません。「もっと頑張って」と急かすこともありません。ただ静かに、**「あなたは、あなたのままで大丈夫。」**そう伝え続けています。🌿今日の気づき苦しいときほど、「私は何を間違えたんだろう」と自分を責めてしまいがちです。でも、自分を責める代わりに、「魂は今、私に何を伝えようとしているのだろう」と問いかけてみてください。その問いが、新しい一歩につながることがあります。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション今日は1分だけ、目を閉じて深呼吸をしてみてください。そして、自分の胸にそっと手を当てて、こう問いかけます。**「今の私は、本当は何を感じている?」**答えが出なく
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宇宙は広い学校

私はまわりに合わせることの多い人間だった。そう思われないこともよくあったのだけれど、自分ではまずまわりのこと、隣の人のこと、みんながいいようになることが絶対だった。それが当たり前に思っていたし、自然だし、そうしないことは人を傷つけたりトラブルを起こすと考えていた。でも窮屈だった。自分を強く抑えることにつながった。まわりのことを考えることは決して悪いことではないのに、時に無理や苦しさが生じた。それは割合の問題だと、視点を変えて向き合ってみることにした。自分の意志を尊重すること、まわりのことを考えること。両方大切。どちらかが100%はありえない。(たまに自分の意志10割のモンスターがいるので、うまく距離を置こう)徐々に、割合を変えてみるのはどうだろう・・・?学校や家、会社や職場、友人グループなどの中で。最初は自分の意志1割まわりのことを考えること9割このくらい重症かもしれない。それを2:83:74:66:4・・・・・・突き進む部分、合わせる部分。自分と相手の重なり合うところを探しながら、ちょうどいい割合を模索する。私の場合、瞑想とヘリオセントリックとの出会いのおかげで、ここちよい割合を探し、調和することが身体に馴染んだ。その見つけ出した割合で生きていける考え方、方法、それを実践した人生。憧れで終わりそうだった。でも少しずつ、少しずつだったけれど、いい意味でまわりの人の目線や意見は気にせずに自分の道を歩もうと思えるようになった。宇宙は私達に、ちょうどいいものを持たせて今世に送り出してくれた。私達が成長するために。私達がここちよく生きるために。私達の魂が進化するために。ちょうどいい割合
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ヘリオセントリックチャート(太陽を中心とした新たな視点から見たチャート)

ヘリオセントリックチャートについて自分なりに書きます。西洋占星術では、一般的には地球を中心にしてチャートを作成しております。これがジオセントリックチャートです。下図は2022年2月の水瓶座新月のジオセントリックチャートの概略図です。黄色い帯域は黄道十二宮(星座・サインともいう)です。水瓶座で太陽と月が重なっていることが分かります。この時、地球から見て太陽は水瓶座にあります。一方、太陽から見ると地球は反対側の獅子座にあります。・上記の2022.2.1水瓶座新月の円形チャート(ジオセントリック)ジオセントリックチャートは地球視点でどの天体がどの星座にあるか読んでおります。しかし太陽視点に置き換えると太陽や水星や金星の星座に差異が出てきます。これがヘリオセントリックチャートです。下図は2022年2月水瓶座新月のヘリオセントリックチャートの概略図です。・上記の2022.2.1水瓶座新月の円形チャート(ヘリオセントリック)太陽星座と地球星座に注目です。太陽星座と地球星座は必ず対極する星座になります。オポジション180°になるということです。水瓶座生まれの人は、反対側の獅子座に地球星座があります。水星や金星の星座もほぼ反対側になります。火星以降はジオとヘリオの差異が少なくなります。このようにして別の視点から見たネイタルチャートを作成すると、別の自分が見えてきます。ネイタルだけではなく、トランジットやプログレスやシナストリーやハーフサムやハーモニクスやディスポジターグラフなどもヘリオ視点で出すことができます。自分の知っているチャートとはかなり違って見えると思われます。・ジオとヘリオを比較した
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アスペクト150°のツインレイ

“ちなみに蠍座19°×双子座17°のアスペクトは150°、クインカンクス。意味は「お互いに働きかけ、改造する」、「自然には獲得し得なかった資質を努力して得る」です。表面的な相性や夢物語を超越した、ガチのソウルメイト(いわゆるツインレイ)はお互いの太陽が150°です。“互いの太陽が150°の角度をとるのがツインレイ「決してそのままでは結ばれない運命」ということです結ばれるための努力が必要になります過去の一切を超越しマインドの主人となり自分の「太陽」を超える必要があります自分の「太陽」を超える、というのは、地上のしがらみであるジオセントリックを脱出し、ヘリオセントリックを生きること恒星として生きることジオセントリックのホロスコープは、地上に立って、空を見上げている絵です太陽をはじめとする惑星や星座たちの影響を受けながら、運命に翻弄される姿です自分は無力で、外側にこそ力があるこの広大な宇宙の中の、たった一粒の砂粒に過ぎない、という世界観ですけれどそれでも、植物が太陽の光を求めて成長するように人間も太陽を目指して成長を重ねていくといつしか憧れだった太陽そのものだった、自分はそもそも太陽だった、と気がつく時がやってくるここでヘリオセントリックへと移行しますジオセントリックからヘリオセントリックへの移行はクオンタムリープ(量子的飛躍;右肩上がりの直線のように連続的に伸びていく成長ではなく、突然、飛躍的にジャンプすること)が必要ですそれくらい全く違う世界観です視点の高さが全く違うからですそしてヘリオの「地球」こそが「マインド」ですヘリオセントリックで生きるということは、イコール、マインドの主
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休むことも、前に進むこと。

毎日頑張っていると「まだ頑張りが足りない。」「休んでいる場合じゃない。」そんなふうに、自分を追い立ててしまうことはありませんか?私も以前は、「立ち止まったら置いていかれる」と思っていました。だから、疲れていても動き続けようとしていたのです。でも、あるとき気づきました。疲れたまま走り続けると、大切な景色を見落としてしまうことがあるのだと。私たちは、子どもの頃から「頑張ることは良いこと」と教えられて育ってきました。もちろん、それは素敵なことです。でも、ずっと力を入れたままでは、心も体も疲れてしまいます。呼吸も、「吸う」だけでは苦しくなりますよね。「吐く」時間があるから、また新しい空気を取り込めます。人生もきっと同じなのだと思います。休むことは、止まることではありません。次の一歩を軽やかに踏み出すための、大切な時間です。【今日の気づき】「今日は何もしなかった。」そう思う日があっても大丈夫。心と体を整える時間も、あなたの人生にとって必要な時間です。前に進む速さよりも、笑顔で歩き続けられることのほうが、ずっと大切なのかもしれません。🌿 今日の魂との1分コミュニケーション今日は5分だけ、窓を開けて空を見上げてみませんか。風の音や鳥の声、空の色を感じながら、ゆっくり深呼吸を3回。そして、自分にこんな言葉をかけてあげてください。「今日もよく頑張ったね。」たったそれだけで、心は少しやわらぎます。🌿あなたへのメッセージ頑張り続けるあなたへ。疲れた日は、少し休んでも大丈夫。立ち止まる日は、決して後退ではありません。休むことも、自分を大切にする選択です。そして、自分を大切にできる人は、周りの人も大切に
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自分を失わないこと

私達がいる地球には、たくさんのひずみがある。発展途上国の貧困率は、先進国の鬱病率とほとんど変わらないというデータがある。精神的な問題で、戦争が起こっている時ほどの人々が亡くなっている。今の地球で、自分が生まれた国で、社会で、自分を失わずに生きていくことは簡単なことではないだろう。ヘリオセントリックでは、自分の道を歩みながら調和する生き方を模索できる。まわりに自分を苦しめる影響があっても、自分の軸を大切にし、この影響はいる、この影響はいらないと仕分けていける。嫌な影響を一切遮断するのではなく、無理に我慢することもなく、そういった影響を受けつつも、自分を失わずまわりと織りなしていける。魂や自分の意思、そして調和(自分を抑え、まわりに合わせることでもある)この2つのバランスを上手く取ることを、実践していける。変化する星々、ヘリオセントリックの世界観で相手を感じ取って、幸せに近づけるようサポートしていきたい。
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太陽星座と地球星座

日毎に寒くなり、もうすぐ訪れる冬へ向けて体や心も準備を始めている感じがします。さて今日は星座についてのお話なのですが元々星座の概念は西洋占星術のものであり長い歴史の中で星が私達に与えている影響について探求された沢山の方々の知識から生み出された概念なのだと捉えています。西洋占星術では「地球からみた宇宙」という視点ですので星座についても本来であれば「地球からみて」という事を前提に研究がされてきています。ヘリオセントリックは宇宙的視点で実際の太陽系の星の配置を表していますのでそこには星座もハウスもアセンダントという概念も本来であればないようです。それらは、地上にいるからこそ見えない宇宙を知るために設定され、研究され、計算によって導き出し、統計などを通して実証されてきた歴史があるからです。とはいえ、それらの背景をちょっと念頭に置きながらもヘリオセントリックに星座を当てはめてみる事は、イメージに奥行きをもたせ、いろいろな気づきをもたらせてくれます。ヘリオセントリックにおける星座では、西洋占星術で重要視される太陽星座の代わりに地球星座が登場します。地球星座は、ホロスコープでは太陽星座の向かい合った位置にあります。単純に考えれば、地球側からみた太陽と太陽からみた地球が真逆の視点であるのでそうなるのですが…西洋占星術が「肉体を持ってこの現実社会で生きる私」について読み解く占術とするならばヘリオセントリックは「魂本来の持つ性質・役割」について読み解く占術となります。これら2つの視点において重要な太陽星座と地球星座が反対の位置を取ることについてそこにもなんだか意味がありそうな気がしています。魂の「
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占星術の肝

占星術を含め占いは、相手や自分が良い流れに乗って幸せになれるように活用できる存在。良い流れには、良い世界観や良い常識などがある。本当は、そこをまずインプットすると一番良いんだと思う。スムーズに、良い流れに入っていける。私で言うと、四柱推命の世界観、ヘリオセントリックの世界観、タロットカードの世界観。それらの良い世界観を、先生、師匠は伝えてくれたと思う。ネガティブな世界観で占いをやらない方がいい。悪い価値観、常識でがんじがらめになってほしくない。例えば、今こうした方がいい!そうしないと危険!大変なことになる!とか、こういう星を持っている人は、仕事や家庭が上手くいかない、この星が○つあったら結婚に難ありとか・・・そういうことにとらわれてはいけない。もっと大切なことがある。あと、いわゆる開運的なことも、占いの世界観、存在意義をしっかり押さえていれば、中身を伴って実践できる。私は良い世界観を伝えたい。その上で調和していくことを占う相手と探っていきたい。過去に、良い世界観をまずインプットした。その上で占いを学び、今も学び続けている。そうやってすごく活かせるようになり、使いこなせるようにもなり。相手がうまくいくアドバイス、良い流れに乗れる生き方を選択できるよう、少しお手伝いさせていただいている。
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太陽は、秒速240kmで進んでいる

太陽のまわりを、私達のいる地球を含め、惑星たちは回っている。それが太陽系。太陽を中心に、ぐるっと一周し、また同じところに戻ってくるように習ったけれど、それは違う。太陽は、スパイラルしながら進んでいる。それも、秒速240kmの速度で。他の惑星たちを携えながら。惑星たちは同じスピードではなく、お互い抜きつ抜かれつし、太陽をまわりながら、太陽と共に進んでいる。決して同じ場所にいない。同じ場所に帰らない。ヘリオセントリックは、太陽からみた惑星の配置で様々なことを読み解く。読み解き方は、人によって違う。自分で自分の盤面を読む時も、その時々で新たな発見があったり、気になるところが違ったり。決して同じところをぐるぐる回っているわけではない太陽と惑星、つまり太陽系。星たちも変化し、歩み続けていることを前提に、ヘリオセントリックでは星を感じ、全体に想いを馳せ、調和しながら幸せになることを模索していく。ヘリオセントリックの世界観で、私やあなたが幸せに近づき、維持し、生きていけたら。
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