太陽星座と地球星座

太陽星座と地球星座

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占い
日毎に寒くなり、
もうすぐ訪れる冬へ向けて
体や心も準備を始めている感じがします。

さて今日は星座についてのお話なのですが
元々星座の概念は西洋占星術のものであり
長い歴史の中で星が私達に与えている影響について探求された
沢山の方々の知識から生み出された概念なのだと捉えています。

西洋占星術では「地球からみた宇宙」という視点ですので
星座についても本来であれば
「地球からみて」という事を前提に研究がされてきています。

ヘリオセントリックは
宇宙的視点で実際の太陽系の星の配置を表していますので
そこには星座もハウスもアセンダントという概念も
本来であればないようです。

それらは、地上にいるからこそ
見えない宇宙を知るために設定され、研究され、
計算によって導き出し、統計などを通して
実証されてきた歴史があるからです。

とはいえ、
それらの背景をちょっと念頭に置きながらも
ヘリオセントリックに星座を当てはめてみる事は、
イメージに奥行きをもたせ、
いろいろな気づきをもたらせてくれます。

ヘリオセントリックにおける星座では、
西洋占星術で重要視される太陽星座の代わりに
地球星座が登場します。
地球星座は、ホロスコープでは
太陽星座の向かい合った位置にあります。

単純に考えれば、
地球側からみた太陽と太陽からみた地球が
真逆の視点であるのでそうなるのですが…

西洋占星術が
「肉体を持ってこの現実社会で生きる私」について
読み解く占術とするならば
ヘリオセントリックは
「魂本来の持つ性質・役割」について
読み解く占術となります。

これら2つの視点において
重要な太陽星座と地球星座が
反対の位置を取ることについて
そこにもなんだか意味がありそうな気がしています。

魂の「生まれてきた意味」「今生の学び」は
反対の視点での学びがあるからこそ知ることができる。
そんな風に思えてしまうのです。

日々生きていく上で起こる出来事は
決して嬉しいこと楽しいことばかりではありません。
時には悲しく辛い経験を乗り越えなくてはいけません。

でも、それを乗り越えられることでしか学べない
魂の学びがあり
その体験から魂を成長させたいからこそ
私達はこの地球に生まれてきたんだなぁと思います。

太陽星座と地球星座が
反対の視点から学びを深める事で
私達はようやく何かを理解し
自分のものにできるのだと思います。

今日はちょっと小難しいお話になってしまいましたが^^;
ここまで読んでくださった方
ありがとうございました(*^^*)



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