かに座は、明るく目立つ星がない代わりに、中心にプレセペ星団という100個ほどの星の集まりがあるのが特徴なのだそう。
双眼鏡ではつぶつぶとした星の集まる様子が、肉眼だと、小さな白い綿毛がぼんやりと宙に浮いているように見えるんだそうです。
「家族」「共同体」などのかに座のキーワードはここから来ているのかもしれません。
地上のしがらみであるジオセントリックを脱出し、ヘリオセントリックを生きること
植物が太陽の光を求めて成長するように、人間も太陽を目指して成長を重ねていくと、
いつしか憧れだった太陽そのものだった、自分はそもそも太陽だった、と気がつく時がやってくる
ここでヘリオセントリックへと移行します
ジオセントリックからヘリオセントリックへの移行はクオンタムリープ(量子的飛躍;右肩上がりの直線のように連続的に伸びていく成長ではなく、突然、飛躍的にジャンプすること)が必要です
ホロスコープの図は、一体の身体としてみることができます。
ジオの場合は、月が自分、その他の天体はチャクラとそのチャクラと繋がっている身体を表します。
身体は目に見えている物質としての肉体以外に、「10個の見えない体」が存在しており、物質の肉体と見えない身体を繋いでいるのが、主要な7つのチャクラです。
みんなで太陽を目指し、成長を遂げてジオからヘリオへと移行すると、自分自身は月から太陽へと移行し、それぞれの体と連携しながら人生を歩んでいけるようになります。
※詳細はとても長くなってしまうのでここでは省きます。
天体といえば、大人気を博したアニメがありました。
「美少女戦士 セーラームーン」です。
あのアニメに出てくるヒロインを物質としての肉体、その他の戦士たちを「見えない体」だと思って見てみてください!
人間の体は「共同体」であるということがよくわかります。
きっと宇宙から見たら、プレセペ星団のように、白い綿毛のように見えることでしょう。
真実というのは意外なところに隠されているものです。
②へつづく
タロットと占星術でヒーリングする Space R