こんにちは!
本件、備忘兼ねての記事です。。。
ホロスコープにおいて、サインの最初や最後に惑星が属している場合のアスペクトは、通常のエレメントの組み合わせと異なる組み合わせとなる場合があります。
スクエア・オポジションなどのハードアスペクトは、葛藤が大きいアスペクトとされていますが、親和性のあるエレメントの組み合わせとなった場合は、葛藤の度合いが大きく減退すると感じます。
【例】火星座(おひつじ・しし・いて)のスクエアの場合
■親和性なし(通常)
・水(かに・さそり・うお)または地(おうし・おとめ・やぎ)
■親和性あり
・火(おひつじ・しし・いて)または風(ふたご・てんびん・みずがめ)
また、セクスタイルやトラインなどのソフトアスペクトは、穏やかで物事が順調に進みやすいとされていますが、親和性のないエレメントの組み合わせとなった場合は、よい影響が表れないと感じます。
【例】火星座(おひつじ・しし・いて)のトラインの場合
■親和性あり(通常)
・火(おひつじ・しし・いて)
■親和性なし
・水(かに・さそり・うお)または地(おうし・おとめ・やぎ)
これは、西洋占星術の歴史をひも解いてみると、元々アスペクトというのはサイン同士のことだったからだと思われます。惑星同士のアスペクトが提唱されたのは、中世からのようです。
これに対し、惑星同士のオーブの考え方は古代からからあったようです。
今回はオーブに関しての詳細は割愛しますが、やはりタイトになればなるほど、影響が大きいと感じます。
この点を踏まえて、今後の鑑定に活かしていこうと思います^^
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