西洋占星術上の美しい人の出生図

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出生時間が分かる人に限ってですが
この人きっと美しい、と読める出生図があります。


それは、アセンダントは行動様式を表すという
お話を以前に書きましたが、アセンダントは外見にも
大きく影響を及ぼします。

で、金星は美を司る天体なので
アセンダントに金星がアスペクトを形成している人は
美しい外見を持っている可能性が高い人です。


これまでスクエア(90度)とかオポジション(180度)とか
書いてきましたが、これまでの記事は
星座同士の配置として書いてきました。

今回のアセンダントに金星が・・・
というお話は、かなりタイト(ずれ幅=オーブという)に
形成している必要があります。
星座同士の配置としてのアスペクトではありません。

例えばアセンダントが牡羊座の10度の人がいるとします。
この方の金星が牡羊座の25度だった場合、0度(コンジャンクション)じゃないか、と、こういう風にはとらえず
牡羊座10度にアセンダントがあるなら、金星は牡羊座10度か獅子座10度
天秤座10度、射手座10度、これら星座度数と
オーブ5度位までが許容範囲でしょうか。
(0度、120度、180度を採用)

私が西洋占星術を学び始めたとき、やはり女性ですから
この美しさを示す件については、結構拘りがあり
師匠とも色々お話をしました。

「アセンダントに対してどの角度が一番美しいといえますか?」
(→なんだか白雪姫の継母が鏡に聞いているみたいで
 今思うと、ちょっと怖い質問していた自分がいます(笑))

師匠の答えは「アセンダントは容姿に影響し、コンジャンクションが一番影響力が強いのだからコンジャンクションでしょう」 でした。

当時は習ったまま、そうなんだと思うだけの私で
自分で考えるというところまで到達していませんでした。

今、自分はこの件についてどう考えるのかというと
コンジャンクションは一番強いのだけれど
吉凶両面の作用が出る。
だからアセンダントの上に金星が乗っている人は
美しいけど、自己満足な場合もあったりで、まさしく
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」
自分で「私よね♡」
のパターンがあり得るわけです。

しかし、ディセンダント(アセンダントの反対の位置)といわれる
7ハウス結婚のハウスの入り口に
金星がある人は、自分の美しさが結婚に有利にはたらいたり
7ハウスは外の世界ですから、美しさの評価を受けやすいと
読めます。
※7ハウス入り口ディセンダント上にあるということは
 180度オポジションですから、0度コンジャンクションより
 アスペクトの強度は劣ります
そうすると、モデルやタレント志望の方にとっては
1ハウスにあるよりは、7ハウスにある方が
金星は役に立つということになります。
もちろん、結婚を熱望する方にとってもディセンダント上に
金星があると美しさを見染められた結婚となりやすいでしょう。

こう考えると、やはり出生図を読む際は
アスペクトの強弱だけではなく、配置によるはたらきも
考慮して読むと、その人の人生でどういったテーマが
恵まれているのかという事も垣間見えてきますね。

「自分の金星は、自分にとってどんな幸運を
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お電話お待ちしております。

カレン

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