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【笑えるエッセイ】君の宗派は。    5% 真言宗

蒼俊は。真言宗。日本の仏教宗派は大体、宗派名割合の目安主な特徴・代表的な教えなど浄土真宗約48% 阿弥陀如来の本願による「絶対他力」と「信心正因」。浄土宗約19% 「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで極楽浄土へ往生する。曹洞宗約12% ひたすら座禅を行う「只管打坐(しかんたざ)」を重視する。日蓮宗約10% 「南無妙法蓮華経」の題目を唱えることを重視する。真言宗約5% 弘法大師(空海)が開祖。大日如来を本尊とする密教。臨済宗約5% 公案(問答)を用いた座禅や、水墨画などの文化にも影響。天台宗約2% 最澄が開祖。比叡山延暦寺が総本山。となっております。蒼俊が件の坊主バーへ線香をもって飲みに行きました。浄土宗の方だとはわかりませんでしたが、バーにある仏壇のご本尊が阿弥陀如来様でしたので、「申し訳ございません。私は真言宗徒なので、阿弥陀如来様に真言を唱えました」と申し上げたところ、「(うちのバーは)真言宗の方がいないんですよ~・・・」と、坊主トーク。「そうなんですねー」と言った、翌週・・・・・坊主バーに出勤していました(笑)今でもたまに出勤いたします。ということは現物がいるよ(笑)なお、PVには出演しておりません。                              蒼俊
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教養としての日本仏教④:鎌倉仏教~浄土宗と浄土真宗

本覚(ほんがく)思想:中期大乗の如来蔵思想・仏性思想が発展し、衆生は誰でも仏になれるという思想。元々、天台宗にあった考えで天台本覚思想と言い、末法思想と共に鎌倉新仏教の思想的背景となります。生も死も絶対の立場から見れば別ではなく「不二」であり、ついには煩悩に迷う凡夫も悟りを得た仏も不二であるとして、凡夫をそのまま肯定することとなりました。 法然:浄土宗、知恩院、『選択本願念仏集(せんじゃくほんがんねんぶつしゅう)』『一枚起請文(いちまいきしょうもん)』。「知恵第一」と讃えられながら学問を捨て、声聞(しょうもん、仏の教えを聞いて悟る)・縁覚(えんがく、一人で悟る)・菩薩(他者を救済して如来となる)などの聖道門(しょうどうもん)は自力救済の難行道であり、末法時代の穢土(えど)においては、難行を行い得ない者の方便として易行道(いぎょうどう)が必要であるとして、ひとまず浄土に生まれようと念仏する他力本願の道を説きました。この観点から見れば、禅宗系が自力志向、浄土系が他力志向、日蓮法華系は共力(自力+他力)志向となります。ちなみに『徒然草』の兼好法師も法然を敬愛し、一休禅師も法然を称えて、『一枚起請文』を奇跡の書だと述べています。 阿弥陀仏の誓願(弥陀の本願):『無量寿経』に、阿弥陀仏がかつて法蔵比丘だった時に立てた四十八の誓願(本願)が説かれており、その中の第十八願に「阿弥陀仏の名を唱える者は全て極楽浄土へ往生させよう」という誓願があり、これが浄土信仰の中心となって「南無阿弥陀仏」の名号を唱える称名念仏が広がりました。 称名念仏:阿弥陀仏の姿を実際に見るかのように思い描く観想念仏に対し
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