占ったみた 東芝は事業再生できるか
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。三連休も最終日となりました。特別企画ということで、一連の騒動によって事業の切り出し・切り売りを行って事業再生を図る東芝を取り上げてみました。まだまだ課題の多い東芝ですが、果たしてかつてのような勢いを取り戻すことができるのでしょうか。写真は鑑定の結果です。今回は易学サイコロを使用しての鑑定です。黒のサイコロが上罫、赤のサイコロが下罫を示しています。黒が兌、赤が巽を示していますので、この組み合わせでは「沢風大過」となります。沢風大過は過重やアンバランス、色難や過ぎたるは及ばざるが如しといった内容を表すとされます。これらを視ると、東芝の事業再生はかなり困難を極めることになりそうです。過重というワードは事業再生の道が遠いという意味をそのまま示しており、過去の様々な負債要因を簡単に払拭できないことを意味します。また、アンバランスというワードからは事業の柱となる得るものや、再生の重荷となる部分の整理がしっかりできておらず、稼ぎ頭もない状況がそのまま出てしまっています。色難はまだ何もありませんが、これが表に出た場合はかなり悲惨なことになるので、経営陣は自己抑制に努めないといけないでしょう。個人の問題では済まないことにもなりかねません。様々な再生プランが示され、実行検討されてきましたが、東芝という企業の本質を考えると過ぎたるは及ばざるが如しなのでしょう。東芝の再生は難しいというよりも、かなり無理に近い状態なのかもしれません。次に六面体のサイコロですが、これは事業再生に関わるキープレイヤーとなる階層を示しています。ここでは初が出ていますので、階層
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