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迷っているあなたへ!

NHK朝ドラで夫婦となった万太郎と寿恵子のやり取りの中で「竹雄さんに、万太郎は笑顔のほうが力が出ると言われた」といったようなやり取りがありました。万太郎も寿恵子も結婚してから堂々とするように変化したと思います。 私も結婚を決めた時、「以前より背筋が伸びていますね~」と同僚に言われ、そういえば今までは地面ばかり見て歩いていたなと実感したことがあります。結婚をするということは自然に自信を生むものです。仕事も生き方も前向きになったことを思い出します。 笑顔といえば、一人でいるときは笑顔ってなかなかでませんよね。一人より二人、三人、四人と家族がいればそれだけ笑顔になる回数も増えます。笑顔になると確かに力も湧いてきます。 背筋が伸び、笑顔が増えると人に認めてもらえる回数も増えます。そうすると自信につながる。 いいことづくめですね(^▽^)/ 結婚
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大人女性の婚活の壁/vol.6 経済的な問題

婚活や結婚生活においては、そもそも「お金についての考え方」をすり合わせることが欠かせません。 お金についての価値観、つまり金銭感覚が違えば、必ず将来の不安や摩擦につながります。だからこそ、早い段階での調整が必要です。 経済的な問題は「条件」だけでなく「価値観の共有」が大切です。 「お金についての考え方」を共有しておくことは、一緒に生活をする上では欠かせません。私自身は、パートナーと交際中の何気ない会話の延長で、お金の話はしており、生活費の分担については将来年金が主な収入になる前提で話し合いました。 受け取る年金の額が彼は私の2倍、それで生活費も2:1で分担と、わかりやすい結論に至りました。お金の話は、遠慮もあり、切り出しにくいかもしれませんが、話し合って、考え方を調整しておくことで、安心して新たなパートナーとの暮らしをスタートさせることができます。
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大人女性の婚活の壁vol.5/親の介護問題

大人世代の婚活では、親の介護問題が壁となる場合もあります。「自分の人生を歩みたい」という気持ちと、「親を支えなければ」という責任感の間で揺れ、結果として親の介護を優先し、自身の婚活を諦めてしまう人も沢山いらっしゃるでしょう。けれども、本当に、その選択で後悔しないでしょうか?結婚相談所では、親の介護や家族の事情を抱えながらも活動する人も少なくありません。 プロフィールに「親と同居」「介護中」と記載すると、相手から敬遠されることもありますが、正直に伝えることで理解ある人と出会えるケースもあります。 私が勤務していた結婚相談所でもこのような事例がありました。その50代のカップルは男性は父親、女性は母親を抱えていました。 お互いに親を介護中であることから、お見合いでも自然とその話題になり、気持ちが通じて交際に発展しました。交際中には、ふたりともが親を抱えていて結婚生活は成り立つのか、お互いの親をふたりでどうやってみて行くかを何度も話し合ったと聞いていました。「ひとりで一人の親を介護するより、ふたりで二人の親を介護する方が、きっといい。」というのがおふたりの出した結論。50代どうしの成婚カップルの誕生です。ところが、成婚寸前に男性のお父様が他界されました。長い間、自分の面倒を見てくれた息子の結婚が決まり、安心されたのかもしれません。その後、おふたりは結婚し、夫婦で女性の家に住み、女性のお母様を支えることになりました。高齢化が進み、親の介護は人生の大きな課題です。「自分の人生の選択」と「親の介護への責任感」の間で揺れることもあるでしょう。 けれども、それを理由に婚活を諦める必要はありません
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人生の後半にもう一度パートナーを見つけるということ 3

大人女性の婚活には「安定した生活」か「自分らしい生き方」かの選択があると思います。勿論、どちらも大事です。しかし、自分にとって、どちらの方がより重要なのか、どちらが優先なのか、それを明確にしておくことが未来のパートナーとの関係性を育てる第一歩になります。結婚相談所では55歳以上の婚活”ラストパートナーズ”の立ち上げから関わり、50代以上の多くの女性会員さまと接してきました。ヒアリングを重ねるうちに、大人女性の婚活の動機が大きく分けると「安定した生活」か「自分らしい生き方」かに別れると気付きました。勿論、安定した生活さえ手に入るなら、自分らしい生き方を捨てるのでも、自分らしい生き方をするために、安定した生活を諦めるというようなことではありません。大事なのは、そこの優先順位をどうしたいか、だと思います。私で言えば、このままずっとひとりで居るより幾分か経済的な安定があれば、自分らしく生きられる方が好みだと思いました。「安定した生活」対「自分らしい生き方」の比率は、3:7ぐらいが私には丁度いい塩梅です。あなたの優先順位はどっちですか?
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大人女性の婚活の壁vol.3/年齢の不安

婚活において「もう若くないから…」という年齢の不安は、多くの大人女性が直面する壁です。 どうしても「数字」に縛られてしまい、自分の魅力よりも年齢が先に見られてしまうのではないか、と心配になるのです。 私もそうでした…けれども、どんなに考え込んでも重ねた歳を戻すわけには行かないのが現実ですよね。それなら、現実を受け止めた上で、プラスの側面を活かし、前向きにとらえ直してみてはとうでしょう?1. 年齢を強みに変える 経験や成熟は大人女性ならではの魅力です。相手を思いやる力や穏やかな関係を築く力は、年齢を重ねたからこそ備わっています。 2. 自己価値を再確認する 年齢だけで人の価値は決まりません。自分の人生経験や人間性を大切にし、数字に振り回されない意識を持ちましょう。 3. 現実的なライフプランを描く 出産や生活設計など、年齢に関わる課題は現実的に考えることも必要です。無理に隠さず、前向きに共有することで安心感を与えられます。 4. 同世代の成功事例に触れる 同じ年代で結婚やパートナーシップを築いた人の体験談を知ることで、希望を持ちやすくなります。 年齢の不安は婚活の大きな壁ですが、視点を変えれば「経験」「成熟」「安心感」という熟成されたワインのような強みにもなります。自分の魅力を信じ、年齢を恐れるのではなく活かすことで、婚活はより前向きなものに変わってきます。
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大人女性の婚活の壁vol.2/家族の反対

大人女性の婚活において、家族からの反対はよくある壁の一つです。 特に子供からの反対は、母親としての自分と一人の女性としての自分の間で苦しい葛藤を生みます。 その背景には、母親を誰かに奪われるように感じる嫉妬心や、亡くした・別れた父親への複雑な思いが影響しています。 また、親世代や兄弟姉妹からの反対は、長年の家族関係や価値観の違い、世代間の結婚観の差が背景にあることが多くあります。 家族はあなたの幸せを願う一方で、過去の経験や固定観念から慎重になることも多いのです。 その反対の言葉の裏には、愛情や心配が隠れている場合もあるということを忘れず、感情的にならず時間をかけて対応することが大切です。まずは、相手の話を聴き、気持ちを受け止めることが先です。その上で、なぜ婚活をしているのか、自分にとっての幸せとは何かを丁寧に説明し、理解を求めましょう。パートナーにも現状を伝えて理解してもらうことも大切だと思います。時には時間をかけて少しずつ理解を深めてもらうことも必要です。親兄弟だって、子供だって、あなたの幸せを願わないはずはありません。時間がかかっても、きっとわかってくれます🌸
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