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発達障害というなの個性

私は10代最後の歳に子供を授かり、結婚して、出産して20代を迎えました。私に基礎疾患があったため、総合病院での出産を選択しました。病院に入院中、本当なら時間通りに授乳へ呼ばれるのに癇癪が強いから来てください。と言われて何回か新生児室まで行きました。その時から始まった壮絶な時間。新生児なんだから泣くのが仕事よ。元気な子だからたくさん母乳あげないと。若いんだからその位大丈夫よ。直にすぎちゃうから今は大変でもがんばらないとね。新生児が1時間も寝ないのは本当に普通なんでしょうか?退院するまではなんとかなってもそこから地獄のような時間が始まりました。おむつを替えて、母乳を飲ませて、抱っこして・・・外を見せたりしても泣き止まない。抱っこしてても寝ない。布団におろしても泣きつかれるだろうと思ってても2時間も3時間も泣きっぱなし。育児記録だけはつけてましたが1週間で3時間しか寝てくれないときもありました。どれだけ一緒に泣いた事か・・・そんな私の子が今年春社会人になりました。その間にあった事をここで綴っていきつつ同じように悩んでる方や、ちょっと違うんだけどうちはこんな風で困ってるよ。とか少しでも一人で抱える人がいなくなってくれたらいいなぁと思います。とりあえず最初なのでこの辺で。続きはまた今度。
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福祉施設の相談室より#5 ~発達障害について3~

発達障害に重い・軽いってあるの?よく質問されます。発達障害の診断、例えば「アスペルガー」と「ADHD」この2はどっちが障害が重いか?私見ですが、診断名で重い・軽いは比較出来ないです。もし、発達障害に重い・軽いを付けるとしたら…発達障害に加えて、知的障害・精神障害(うつや統合失調症等)が併発しているか否かで私は判断しています。精神障害を発症した後、検査で発達障害も持っていた…そういうケースを多く見てきました。発達障害が主原因で生活面や対人面が上手く回らず精神障害を来してしまう事が良くあります。逆を言えば、発達障害を持っていても「環境」が自分に合っていて「生きにくさを感じない」そういう場合は発達障害は軽いと判断できます。「環境」が自分に合っておらず「生きにくさを感じる」こっちは重いになります。健常者でも、「環境」が合わず「生きにくさを感じる」場合はそれが「障害」となっている訳です。発達障害があり、生きにくさを強く感じる場合は「重い」生きにくさを感じていない場合は「軽い」私はそう線引きをしています。
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昨日開催した未来を考える発達会レポ✨

ども、あすてんです。最近コーヒーもブラックで飲めるようになったので、MacBook持ちながらスタバでドヤ顔しようか考え中です(#むしろスタバで他の飲み物の頼み方わからん #あれ呪文やん)てなわけで、今日は昨日開催した「発達の未来を考える会」のレポートについてまとめて行こうかなと思います。昨日の参加者は4名で、常連さんと初参加の女の子とぼくという形でしたね。初参加の女の子は発達障害とは無縁だった感じだったので、来てくれた理由を聞くと「将来的に児童デイサービス?や学童関連で起業したい」のでその情報収集もかねてとのことでした!トーク内容としては「児童デイサービスの特徴」「児童デイサービスの分野は国が推奨しようとしている」「薬の副作用とかについて」「海外と日本の発達の感じ方の違い」「今後のデカフェの流れとか」こんなようなことを19時くらいからトークして、安定の夜12時まで喋り尽くしました。いやー、話が盛り上がるとあっという間に時間が過ぎるのが良いですね。児童デイサービスについてのトーク皆さんは児童デイサービスって知っていますか?発達に遅れがある子供がデイサービスを通して基本的な動作や、遊びを通して集団生活に適応するための所作を学ぶ場所みたいです。児童デイサービスを建てるお金は国が補助金を結構出してくれるみたいで、起業でやるとしても始めやすいらしい。実際、国からの補助金が大きいので、利用者側も負担額は1割くらい。健康保険使って病院行っても3割なので、そう考えると1割はかなり助かりますよね。そんなデイサービスでの起業目標があるのが今日の初参加の女の子でした。すごい、しっかりしている。話をし
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支援級と通常級の違いについて

2つの学級の大きな違いは何かというと、ざっくり以下の3つが言えます。①学習内容②児童・生徒の人数③通知表それぞれについてご説明していきます。①学習内容通常級では、みなさんよくご存知の、国語、数学、理科、社会、英語などの教科学習や総合的な学習、学活などです。支援級では、教科学習に加えて、「生活単元学習」「作業学習」があります。簡単にどんな内容を学ぶかというと、○生活単元学習・・・自立的した生活を送るために必要な内容○作業学習・・・・・働く上で必要な知識・体力・技能生活単元学習については、個人によって課題も変わってくるので、一人一人内容も変わっていきます。また、通常級の教科学習は、学習指導要領によって学習内容が決まっています。支援級も学習指導要領で学習内容はあるのですが、児童生徒の学習状況を踏まえて弾力的に内容を変更することもできるとなっています。ですので、小学校4年生だから4年生の内容!ではなく、2年生や3年生、または5年生の学習をしている、なんてこともあり得るのです。②児童生徒の人数(一クラス定員)◇通常級・・・小学・中学校ともに40人(小学校1年は35人)◇支援級・・・小学・中学校ともに8人       ※各学校により生徒数は違うので、1人もあれば8人より多いこ        ともあり得ます。その差は歴然です。1クラスを担任1人がつくということになります。支援級は特別なサポートが必要となるため、一クラスの定員もこのようになっています。③通知表 通知表がない学校もありますが、今回はあることを前提にお話しさせていただきます。□通常級・・・各教科ごとにそれぞれ項目が設定されていて、
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