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老舗に注意すべし。

昨日は病院へ行った後、 京都の繁華街をぶらぶら。 新しいお店、 オープン準備中のお店、 昔からあるお店…。 そんな様子をチェックして、 最後に入ったのは、 老舗の「フランソア喫茶室」。アイスティーとレモンタルトを食べて満足満足 …の後、気付いたのです。 このお店、重要文化財。 もしかしたら、現金のみしか使えないかも! そしたら案の定、支払いは現金のみ。 手持ちの現金、少なかったのを忘れてました。 しかも、この日、 交通系ICカードを忘れてきてて。 「家に帰るお金がない」 と夫に泣きついた後、 いつもと違う鞄のポケットから 出てきました。 ICカード。 無事、帰ることができました。 けど、喫茶代が払えて良かったな。 お店でお金なかったらどうしようもなかったです。 皆さまも、お出掛けの際には 充分な現金を持って行ってくださいね。 こんな経験された方、 決して私だけではないですよね? 外出先で冷や汗をかいた経験 お話ししませんか? 暇つぶし、話し相手が欲しいときの雑談相手になります。 メッセージも大歓迎。 ココナラ友達も絶賛募集中です👇https://coconala.com/users/370953
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老舗というブランドについて

 我が国は創業200年以上の会社が3000社あるといわれるほどの「老舗大国」です。 業種は、旅館・料亭・酒造・和菓子が4割を占めているそうで、その殆どが「ファミリービジネス」所謂家業であります。200年前といえば江戸時代中頃か・・・私の友人(竹馬の友)の家も260年の歴史を誇る日本酒の酒蔵を営んでおり、彼13代当主として今も老舗の暖簾を守っているのです。 老舗とは幾たびの歴史的転換、いうなれば幕末維新からはじまった近代化の波も 西南の役 日清、日露の戦争さらにさきの大戦を経ていまだ生き残っているという事、その技と商品を守り続け各時代時代のニーズに応えてきたといえます。 さまざまな、時代を乗り越えてきたということは、老舗とはいえイノベーションを繰り返してきたものと思うのです。 「老舗の名店」というのはそのまんま「ブランド」でありその「ブランド」を守り続けたという経緯があるという事なのです。 ブランドを守り続けるという事には、変わってはいけないものが家風、社風としての核として存在しており、時代の要請に対して変えなければいけないこともあっただろうと推測できます。 おそらくは、細かい点の変更等余儀なくされたこともあったろうけど決して核の部分・・我が役割の真なるもの・・は守ったと思うのです。 老舗ならではの「矜持・歴史的役割・代々守ってきたもの」の存在を確固たる意志によって現在まで維持している。このことの重要性を私は感じるのです。 結果そのことが「老舗ブランド」としての立ち位置を決めているのでしょう。 今改めて思うこと日本は建国二千数百年の歴史を持ち世界最古の「老舗国」なのだという事です
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