絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

「父親賛歌」

【親戚の社長】 7歳のとき父親は母親の兄が社長の 印刷会社に勤めてて社長である親戚が 俺の家にたまに来てお小遣いをくれ これでいつも玩具を買ってた ヾ(*´∀`*)ノ ある日俺は親戚の社長が来た時父親に 「何で叔父さんの会社に入ったの」 と聞いてみると父親がこの印刷会社に 入った経緯を話してくれた 父親は6人兄弟の5番目に誕生し 戦後すぐ生まれたせいで凄く貧乏で 中学卒業後に高校に行く事が出来ず 働かなくてはならなったらしい この時警察官になりたかったらしく 警察採用面接に行ったけど若すぎて 警察採用試験を受けられず諦め 新聞配達を始めたと言う しかし給料が安く転職したいと感じ そんなとき新聞記事に今勤めてる 印刷会社の従業員募集が載ってて そこの給料がとても高かったらしい 当時の紙媒体の産業は今でいう ウェブサイトみたいな分野で今後 絶対なくならない産業と思われて とても儲かる仕事だった (*´-∀-)フフフッ なので親戚の社長も紙媒体産業の 印刷会社で一旗上げようと会社を作り 始めてみたら凄く儲かり人手が足らず 高給で従業員の募集を出した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お見合い結婚】 そんなとき父親が配達用の新聞に 高額な給料での社員募集をみつけ すぐにそこに電話して面接を受け 即採用されて働き始めた この時父親は警察官になりたいと 心残りがあったけど家が貧乏すぎて とりあえず目の前の金が欲しいと思い 高給を貰える会社に行ったと言う 父親は当時家族で八王子に住んでたが 会社が東京にあるから近くに引っ越し そこから毎日歩いて出勤し始め とても真面目に働いてたらしい
0
カバー画像

「ビール賛歌」

【美味しいビール】 7歳のとき親戚の叔父さんが家に来て ビールを買って来てほしいと頼まれ たくさんの種類を貰ったお金分 全部使って買い切り家に帰ってきた すると叔父さんが「凄くたくさん種類 買って来てくれたんだね」と驚かれ 父親と母親と叔父さんで飲み比べして どれが1番美味しいか教えてもらった そしてみんなでコップにビールを入れ 俺はそれを真横で見てどんな味か 1種類ずつ皆に聞いて俺の知らない ビールの味を確かめてみる + (o゚・∀・) + ワクワク +その後みんな1種類ずつ飲み始め 叔父さんはそれぞれの味の感想を 俺に詳しく教えてくれてたから 大人の味が少し解った しかし父親はいつも飲んでる アサヒビール以外のビールの味を 「あんま美味しくないな」と言い 特に黒ビールが不味いと言ってた 叔父さんは全部のビールに対し それぞれの美味しさがあり良いと言い 俺が色々な種類の物を買ってきた事を とても誉めてくれる °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも父親は「アサヒだけで良かった」 と言うので叔父さんが「色々な種類を 買ってきて喜ばせたかったんだよ」 とフォローしてくれた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【マクロス】 その後お小遣いをもらった俺は 前から欲しかったプラモデルの マクロスを買いに玩具屋に向かい 売り場に行って探してみた 探し始めると探し方が悪い俺は マクロスがどこにあるのか解らず 探すのが面倒になり店員さんに 「マクロス頂戴」と言いに行った すると店員さんがマクロスを 売り場の手の届く所にあるのを スグに見つけてくれて俺はなんで 目の前にあるのに解らなんだ嘆く でも目的
0
カバー画像

日記「初夏の冷房」

【気温の変化】 最近蒸し暑くてとうとう冷房を付け始め このままじゃ夏になったら更に暑いのに 今の気温の26度でも耐えられないなんて 電気代が凄くかかりそうで怖い アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 冷房よりも扇風機の方が電気代安いけど 冷房の心地良さを味わってしまった俺は もう扇風機の昭和の風吹くガラクタより 令和の近未来的な冷え方が良いと感じる 珈琲も今までホットだったけどそろそろ アイスにしようと思い氷を作りいつもの 泥臭くて不味い珈琲を冷やして飲み始め 一足先に夏を感じる事にした そんな事を考えてたら雨が降り始め外を ドアを開けてみると凄く湿った蒸し暑い 空気が部屋に入ってきたからお出かけは 雨が止むまで延期する事にした でも夜まで雨が止まず深夜になってから コンビニに買い物しに行くと肌寒い風が 吹き始め昼間の蒸し暑さと真逆の状態で アイス買おうとしたけどやっぱやめる なのでポテチを買って家に戻ると冷房で 冷やしておいた部屋の方が温度が高くて 今まで冷房つけてたのに電気代を損した 気持ちになって急いで冷房を消した そして窓を開け換気扇を回すと凄く良い 気温の風が入り水を出すと昼間は生温い 水だったのにすっかり冷たい水になって この気温差にビックリしてしまった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【親戚の近況】 最近親戚達の話を母親から聞いて現在は 全員すっかり年寄りになり叔父さん達は 痴呆症が進み会話が成立しない様だから きっと俺の事も覚えてないかもしれない (´・д・`)ショボーン でも同年代の俺の父親だけは全然元気で 80過ぎてるの
0
カバー画像

「夢中でPC通信」

【突然の電話】 7歳の時 親戚のおじさんから電話があり 「パソコン通信を導入したから 遊びに来ないか」と誘われた。 この時電話が鳴った俺は 電話の側にいたからすぐ出て応答し 母親に電話を代わらず そのまま切ってしまった。 (*´-∀-)フフフッ すると母親に 「今の電話何だったの⁈」と聞かれ 親戚のおじさんからだと伝えると 急いでかけなおしてた。 そして母親が電話越しに 「また奥さんに言わず思い付きで 勝手に誘ったでしょ!」と怒ってて やっと以前の事件を思い出した。 以前俺は この親戚のおじさんから 「パソコン買ったからおいで」 そう言うので母親と電話を代わった しばらく話し行く日を決めたようで その日におじさんの家に行くと おじさんの奥さんがこの事知らず 突然訪ねたから喧嘩が始まった。 しかし我々が来たので すぐ喧嘩をやめてくれたけど俺は 何だか悪い事した気分になって この日居心地が悪かった記憶がある (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【無我夢中】 このおじさんは パソコンに関してものすごく天才で アップル社に努めてた事もあり 最新パソコンが常に家にあった。 しかしあまりにも頭が良すぎて モラルや社交性があまりなく 母親も距離を置いてたほどだけど 俺に対してだけとても優しい。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもおばさんの方は 凄く社交的で人付き合いも良く 母親以上にまともな人で 何だか不釣り合いな夫婦だった。 なので母親は このおばさんがいるおかげで 俺が叔父さんから誘われると 必ず連れてきてくれてた。 そして後日約束した日に おじさんの家に連れて
0
カバー画像

「変人マニュアル」

【決死の覚悟】 10歳の時父親が親戚の叔父さんからPCを 貰って帰ってきてくれて俺はどんなPCか 調べると今あるマックスマシーンと言う PC付きゲーム機より性能が良い物だった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺は早速ベーシックでプログラム作ると 上手くできず説明書を読むと今知ってる ベーシックは古い物でこのPCでは新しい 更に進化した物で古い物は使えなかった 仕方なく新しいベーシックを勉強する為 説明書を見たけど解らず諦めてしまって ゲームをし出すと母親もやりたいと言い 一緒にゲームをし始めてしまう でも後日どうしても新しいベーシックを 理解してPC全性能を発揮させたいと思い もう一度説明書を見たけど全然解らずに 途方に暮れてしまった そこで俺はPC博士と言われるPCをくれた 親戚の叔父さんに聞いてみようと思うが その人は凄い変人でモラルや常識に欠け 他人にはあまり興味を持たない人だった その人と話すといつも博士しか解らない 難しい事を凄く嬉しそうに語るので俺は 話す内容が解らず適当に聞き流しそれが とても面倒くさくなってる しかし新ベーシックが解らない為変人の 親戚に聞くしかなく決死の覚悟を決めて 電話して聞くと何か思い出したみたいで 一瞬席を外して探し物を始めた ( *゚ェ゚))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【天才小学生】 そして数分後叔父さんが再度電話に出て 「アメリカの12歳の子が書いた子供用の 説明書があるからそれを送ってあげる」 と約束してくれた (∩´∀`)∩ワーイ それから数日後子供用マニュアルが届き 早速中身を見てみるとB2サイズの大きな バイ
0
5 件中 1 - 5