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「既存のアプリは機能が多すぎる」と感じるあなたへ。自分専用の”相棒”を一緒に作りませんか?

こんにちは、PHOLLU START*®のTsutomuです。​皆さんは、スマホで何かを管理したいと思ったとき、アプリストアを探し回った経験はありませんか?「機能はいいけど、デザインが好みじゃない」「使わない機能ばかりで、本当にやりたい操作に辿り着くのが面倒」​そう感じたこと、きっと一度はあるはずです。実は、世の中に出回っているアプリの多くは「万人向け」に作られているため、私たちの「個別のニーズ」には少しだけフィットしないことが多いのです。​■ 贅肉を削ぎ落とした、あなただけの「専用ツール」を​私が提供しているAndroidアプリ開発は、大掛かりなシステム開発とは少し違います。目指しているのは、「あったらいいな」をシンプルに実現すること。​趣味の記録を、自分好みのフォーマットでつけたい​面倒な計算を、ワンタップで終わらせたい​AI(Geminiなど)と連携して、特定のタスクを効率化したい​こうした「小さな不便」を解決するために、余計な機能を削ぎ落とし、あなた専用に設計されたツールを作る。これこそが、私が大切にしている開発スタイルです。​■ 「IT用語」が分からなくても大丈夫。対話から始める開発​アプリ制作において一番大切なのは、コードを書くことよりも「あなたが何に困っていて、どうなったら嬉しいか」を共有することだと考えています。​私は普段から、デザインの仕事で「クライアントの想いを視覚化する」というプロセスを大切にしています。アプリ開発でも同じです。IT用語を並べるのではなく、あなたの生活や仕事のスタイルをヒアリングし、一番使いやすい形を一緒に見つけていきます。​「こんな簡単な
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小さなAndroidアプリはどこまで作れる?個人・副業向けの制作例10選

「こんなアプリがあったら便利なのに」そう思ったことはあっても、実際にアプリを作るとなると、「開発費が高そう」「難しい機能が必要そう」「アイデアだけでは依頼できなさそう」と感じる方も多いと思います。ですが、すべてのアプリがSNSやネットショップのような、大規模なシステムである必要はありません。毎日の記録、仕事のチェック、学習用のクイズなど、1つの目的に絞った小さなAndroidアプリであれば、比較的シンプルな構成で制作できます。今回は、個人利用や副業、ちょっとした業務効率化に使える小規模アプリの例を紹介します。小さなAndroidアプリとはここで紹介する小さなAndroidアプリとは、機能を増やしすぎず、1つの悩みや目的に特化したアプリです。例えば、今日やることを記録する買う物を忘れないようにする毎日の筋トレ回数を残すクイズで知識を確認する作業時間を計測するといった使い方です。ログイン、決済、チャット、リアルタイム通信などを使わず、端末内へデータを保存する構成であれば、開発規模を抑えやすくなります。最初から多くの機能を詰め込むのではなく、まずは必要最低限の機能で作り、実際に使いながら改善していく方法もあります。制作できる小規模アプリの例10選1.タスク管理アプリ今日やることや、今週中に終わらせたい仕事を登録するアプリです。基本機能としては、タスクの追加編集削除完了状態の切り替え達成率の表示などが考えられます。一般的なタスク管理アプリは機能が多すぎて使いにくいこともあります。「登録できるタスクは3件まで」など、あえて機能を制限したアプリにすることも可能です。2.チェックリストアプリ
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IT用語が苦手でも大丈夫な依頼の進め方

「アプリを作りたいけれど、専門用語が分からない」 「何をどう伝えればいいのか不安」 そんな方は意外と多いです。 でも、IT用語が分からなくても、依頼は十分できます。 大事なのは、難しい言葉を知っていることではなく、やりたいことを伝えることです。 まずは“目的”だけで大丈夫 依頼をするときに、最初から細かい仕様を決める必要はありません。 たとえば、次のような伝え方で十分です。 ・こんなことをしたい。 ・こういう不便を解消したい。 ・毎日使いやすいものにしたい。 ・スマホで簡単に使いたい。 ・パソコンでも見られるようにしたい。 このように、完成形ではなく目的や困りごとを伝えるだけでも、内容を整理しやすくなります。伝えやすいのは「今の困りごと」 IT用語が分からないときは、 「どんな機能がほしいか」よりも「今どこが困っているか」を伝えるほうがスムーズです。 たとえば、 ・毎回同じ入力をするのが面倒。 ・メモがバラバラになってしまう。 ・画像を整理するのが大変。 ・使いたい機能が1つにまとまっていない。 ・既存のアプリは機能が多すぎて使いにくい。 こうした日常の困りごとから、必要な機能を一緒に整理できます。ラフなメモでも問題なし きれいにまとめた資料がなくても大丈夫です。 箇条書きのメモや、思いついたことをそのまま送っていただくだけでも進められます。 たとえば、 ・作りたいものの名前。 ・何に使いたいか。 ・参考にしたいアプリ。 ・使う人のイメージ。 ・希望の端末。 このくらいの情報があれば、かなり整理しやすくなります。分からない部分は一緒に整理する 依頼の途中で分からないことが出てき
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ぼんやりしたアイデアをアプリ化するまでの流れ

はじめに 「ぼんやりしたアイデア」でも大丈夫な理由 まず整理するポイント 実際の進め方 相談時にあると助かる情報 まとめ「こんなことができたら便利なのに」と思っていても、うまく言葉にできないことはよくあります。 実際、アプリ開発の相談では、最初から仕様がきれいにまとまっているケースのほうが少ないです。 そのため、ぼんやりしたアイデアの段階でも問題ありません。 むしろ、最初はざっくりしたイメージのほうが自然です。 まず大事なのは、次の3つです。 ・何をしたいか?・誰が使うか?・どこで使うか?たとえば「スマホでメモを取りたい」だけでも、 ・自分だけが使うのか?・家族と共有したいのか?・AndroidなのかiPhoneなのか?・ブラウザでも使いたいのか?で、作る形はかなり変わります。私は、そうした曖昧な段階からでも、内容を整理しながら形にしていく開発を得意としています。 IT用語が分からなくても問題ありません。 やりたいことをそのまま伝えていただければ、実現しやすい形に落とし込んでいきます。 相談時は、次のような情報があるとスムーズです。 ・作りたいものの目的 ・入れたい機能 ・使う端末 ・参考アプリやイメージ ・予算や納期の希望 「こんな相談でもいいのかな」と迷う内容でも、まずは気軽にご相談ください。 アイデアを整理するところからお手伝いします。
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【ノーコード Adalo】料金プラン徹底解説!

こんにちは、ノーコード にてもモバイルアプリの開発に従事している西澤志門です。本日は、私がメインで使用しているノーコード 開発プラットフォームAdaloの料金体系について詳しく解説します!読んで欲しい方・「低コスト」「最速」で開発できるAdaloの料金について知りたい方・ノーコード 開発に関して知見を深めたい方ではいきましょう。【Adaloの料金体系5つのご紹介】出典:Adalo・無料プラン・スタータープラン・プロフェッショナルプラン・チームプラン・事業プラン上記の5つが公式に提示されているプランです。それでは、1つずつ解説していきます。【無料プラン】【料金】0ドル/月額料金/月契約0ドル/月額料金/年契約【概要】・アプリ自体は無料で作ることができます。・データベースのレコード数の上限:200レコードまで。・個人的に使いたいアプリであれば、問題ないですが、運用するにあたり、ユーザー数等が増えれば必然的にアップグレードする必要があります。・データストレージ:5Gまで。・App Action:3000回/月まで。(App Actionは後ほど詳しく解説)【できること】・アプリ自体は作ることが可能・決済機能  Stripeでの決済機能を実装できます。 【できないこと】Apple Store /Googleストアへの申請❌外部データベースとの連携/API連携❌【App Actionとは??】App Actionとは、簡潔に言うと、「アプリ内でおきたアクションの数」です。次に、アプリ内のアクションの具体例を下記にて解説します。出典:AdaloつまりデータベースのCreate /Updat
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アプリのアイデアしかなくても依頼できる?制作前に決めておきたい7つのこと

「こんなアプリがあったら便利そう」そう思っても、「企画書まで作らないと相談できないのでは?」「機能を全部決めてから依頼しないといけない?」「専門用語が分からないと難しそう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。ですが、アプリ制作を相談する段階で、すべての内容が決まっている必要はありません。「毎日の作業を少し楽にしたい」「自分専用の記録アプリがほしい」「趣味に特化したクイズを作りたい」といったアイデアの状態からでも、必要な画面や機能を整理できます。ただし、制作をスムーズに進めるためには、事前に考えておいた方がよい項目もあります。今回は、小規模なAndroidアプリを依頼するときに決めておきたい7つのことを紹介します。1.何を解決するアプリなのか最初に決めたいのは、アプリの目的です。いきなり機能を考えるのではなく、「このアプリを使うことで、何が楽になるのか」を考えます。例えば、やることが多すぎて優先順位を決められない買い物中に必要な物を忘れてしまう毎日の筋トレ記録を簡単に残したい作業前の確認漏れを減らしたい麻雀の待ち牌を練習したいなどです。目的がはっきりしていると、必要な機能も決めやすくなります。反対に、「いろいろなことができる便利なアプリを作りたい」だけでは、必要な画面や機能を絞りにくくなります。まずは一文で説明できるくらいに、目的を整理してみましょう。今日やることを3件だけ登録して、優先順位を決めるアプリ出勤前の持ち物を毎日確認するアプリ清一色の待ち牌をクイズ形式で練習するアプリこのくらい具体的になっていれば、十分相談を始められます。2.誰が使うアプリなのか次
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クローズドテストで「登録したのに進まない」と感じたときに確認したいポイント【2026年7月19日更新】

Google PlayでAndroidアプリを公開する前に、個人開発者の場合はクローズドテストの対応が必要になるケースがあります。ただ、実際に進めてみると、「テスターを登録したのに、まだインストールできない」「テスターが参加したはずなのに、進捗が分からない」「12人集めたけど、これで14日間のカウントが始まっているのか不安」といった悩みが出てくることがあります。今回は、クローズドテストでつまずきやすいポイントを整理します。1. テスター登録=すぐにインストール可能とは限らないGoogle Play Consoleでテスターのメールアドレスを登録しても、すぐにアプリがインストールできるとは限りません。テスター側でオプトインURLにアクセスし、テスト参加の操作を行う必要があります。メールアドレスを登録しただけでは、テスターが参加完了した状態にならない点に注意が必要です。そのため、テスターに依頼するときは、単にメールアドレスを登録するだけでなく、参加URLからオプトインしてもらうところまで案内する必要があります。2. 12人登録しても、全員が参加できているとは限らないクローズドテストでは、人数を満たすことが重要です。ただし、12人分のメールアドレスを登録しただけでは不十分です。実際には、各テスターが正しくテストに参加できているか、アプリをインストールできる状態になっているかを確認する必要があります。よくある見落としとしては、以下のようなものがあります。・メールアドレスを登録しただけで、テスターがオプトインしていない・Googleアカウントのメールアドレスが登録したものと違う・テスター
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Codexに「アプリを作って」だけではうまくいかなかったので、開発プロンプト10本をPDFにまとめました

AIを使えば、プログラミング初心者でもアプリを作れるそんな話を見て、Codexでアプリ制作を始めました実際に使ってみると、コードを書いてもらえること自体はかなり便利ですただし、最初にこんな壁にぶつかりました「アプリを作って」と頼んだだけでは、思っていたものと違うアプリが完成する画面は作れているけれど、必要な機能が足りないデータが保存されず、アプリを閉じると消えてしまう確認してほしい部分とは別の場所まで変更されるエラーが出たあと、次に何を頼めばいいか分からないAIがコードを書いてくれても、指示する内容が曖昧だと、完成までスムーズに進まないことが分かりましたそこで今回、Codexで小規模なAndroidアプリを作るための開発プロンプトを、PDFにまとめましたアプリ制作では「何を作るか」だけでは足りないアプリ開発を依頼するときは、アプリの種類だけでなく、次のような内容も決める必要があります・どんな画面が必要か・各画面で何ができるか・入力したデータをどこへ保存するか・どんな入力をエラーにするか・どの機能は今回作らないか・完成後に何を確認するか例えば、タスク管理アプリを作る場合でも、「タスクを登録できるアプリを作って」だけでは、仕様がほとんど決まっていませんタスクの編集や削除は必要なのか完了済みのタスクはどう表示するのかアプリを閉じたあともデータを残すのか空文字を登録できないようにするのか達成率を表示するのかこうした内容まで具体的に伝えることで、完成イメージのズレを減らせます開発プロンプト10本セットを作りました今回作成したPDFには、初心者でも取り組みやすい小規模Androidアプリを
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Google Playクローズドテストのテスター12人が集まらない?個人開発者の突破法

Google Playのクローズドテストで「テスター12人×14日間」の要件を満たせず、アプリを公開できない。この記事では、個人開発者がテスターを集める4つの方法と、つまずきやすいポイントの突破法を解説します。アプリはもう完成している。ストアの説明文も書いた。あとは公開するだけ。そこで多くの個人開発者さんが止まってしまうのが、Google Playのクローズドテスト要件です。Google Playのクローズドテスト要件とは(12人×14日間)2023年11月13日以降に作成された個人デベロッパーアカウントでは、アプリを本番公開する前に「12人以上のテスターが14日間継続してテストに参加する」ことが求められます。おさえておきたいポイントは次の4つです。・当初は「20人」でしたが、2024年12月11日に「12人」へ緩和されました・テスターは12人以上。途中でオプトインを解除されると要件を満たせないことがあります・14日間は「連続」でカウントされます・テスターが毎日アプリを使う必要はなく、14日間オプトイン状態を維持することが要件です(誤解されがちなポイントです)要件をクリアした後も、本番公開の申請時に「テストで何を確認したか」「どんなフィードバックを得たか」を問われます。テスターが集まらない…個人開発者がつまずく3つのポイント① そもそも12人集まらない家族や友人に頼んでも、Androidユーザーが12人揃うことはまれです。SNSで募集しても、知らない人に個人のGmailアドレスを渡すことに抵抗がある方も多いはず。② 集まっても14日間もたないオプトインしてくれたのに途中で離脱し
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