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日々、耳を傾ける。。~あらためて多様性(パラダイム)の大切さ~

朝5時に起きて、散歩をしています。もうすっかり、寒くなってきてますね~。今日は上着を着ていこうかな。。おはようございます。はるづぐ(はるコーチ)です♪^^以前 “多様性” について書きました。コーチングを通じて “傾聴” することを学び、それを続けていくウチに、ようやっと、人の “多様性” に気付いたということ。人はみんな、 世界を違う視点で見ている 世界を違う解釈でいる 違う価値観で生きている 言葉の解釈は、同じようでみんな違うと、“傾聴”を通じて、をそれを感じることが出来たワケです。「みんな違う世界に生きている」そこから、人生で悩んできたこと、腹立たしかったことに対して「あー。そういうことだったんだ。。」と、理解できるようになったんです。有名な自己啓発本『7つの習慣』お読みになった方は多いと思います。ここにも、“パラダイム”という言葉で、それが載っていますね。パラダイム=モノの見方ですね。それが、 人それぞれ違っているよ! みんな同じ世界を見ていても、違うように見ているんだよ!と、そう言っているのです。ところで、コレ、『7つの習慣』のどの章に書かれているか、意識してみたことってありますか?“第1の習慣”の箇所でしょうか?“第2の習慣”の箇所でしょうか?いえいえ。第〇の習慣に入る前の前段、その前章に書かれているんですヨ。ん?それが、どうしたって??笑いやいや。本の題名は『7つの習慣』ですよ。「この7つの習慣を毎日繰り返せば幸せになりますよ」と、そう言っている本です。にもかかわらず、その前章にパラダイム(とパラダイムシフト)が、書かれているんです。ってことはですよ?7つの習慣を
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「進化せざるを得ない」というチャンス

ここでもう一度、日本の状況に目を移してみましょう。 先日、松井博氏の「なぜビジネスのIT化は永久に遅れ続けてるのか?」 という記事を読みました。要点は、以下の段落にまつまっています。 なぜそうなってしまっているかというと、詰まるところ意思決定者の年齢が高いからのです。 例えばある企業の第一線で働いてる方がうちのオンラインサービスをすごく気に入ってくれて、 会社で熱心に勧めてくれる、ということが多々あります。 ところが、大抵途中で頓してしまうのです。 その理由は「前例がないから」です。 米国で暮らしている私から見ると、日本企業の変化は信じがたいほど遅いのですが、 その根底にはやはり、日本特有の終身雇用と解雇規制があるとつくづく思います。 米国の場合、そもそも成功した人はさっさと引退してしまいます。また、時代の変化に乗り遅れた人、会社に価値をもたらさない人たちは、 どんなに上の立場にいても解雇されてしまうのも米国の特徴です。 日本の企業の平均年齢はどこも40歳以上ですが、 50歳前後の「デジタル・ネイティブとは言いがたい人たち」が、高い給料をもらって会社の主要なポストを占めていることを意味しています。 そんな人たちは「大きな失敗さえしなければ、定年まで給料は上がり続け、天下り先も紹介してもらえる」という文化のなかにいるので、冒険ができるはずがないのです。 特に「自分が使いこなせるとは思えないもの」を導入することは、自分自身が「不要な存在である」ことを顕在化させることでもあり、 到底、賛成などできないのです。 このままでは日本企業は沈む一方ですが、新型コロナ騒動は、こうした企業に対し
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世迷言と思ってきいてください。宇宙の話

先週月曜日の午前中スノボしてて、逆エッジで正面からボディと頭を強打してしまったんですよね。でも、幸いにも物理的な損傷はなく、レントゲンも異常なしで、平和に一週間をすごしていたんです。でも、自分的にはなにか違和感があった。通信の繋がりが途切れてしまった感があったんです。そしてクリエイティブな発想が全くできなくなった・・。明確だった霊知が働かなくなったというか。(でもおかげで、これが眠っている人の今の感覚かという学びはあった。)で、過敏な体の調整をいつもお願いしているファミリードクターのところへ行ったら、「これは・・ひどいね・・重体」って。神経系の繋がりが全部飛散している感じで、脳髄液も動いてない・・と。 そして先生に直してもらった途端、なんともなかった体の重量を感じて、臓器や関節のあちこちが急に痛み出したんです。「これが肉体を酷使した本当の状態です。今まで遮断されていたから感じ取れなかっただけなんですよ。」と。「やっと繋げときましたから、多分体は回復のために動き出すでしょう」と言われた通り、どんどんしんどくなって、帰りのドライブもかなり大変でした。帰宅後は、泥のように眠りましたよ。ちょっと寝すぎたかな。wそして、宇宙の違う次元に行っていました。宇宙には、それぞれの世界があって、そこに生活があります。あのね、ディカプリオさんのインセプションって映画、あれなんです。あれは下層宇宙に向かいますが、自分がよくいくのは上層宇宙の方で、おそらく他の方も寝た時、上層宇宙の方へ行っているんだと思うんですが。 そこにいくとね、登場人物はわりと同じ構成だけれども、この三次元の現実とは微妙に違う関係性
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中小企業経営のための情報発信ブログ94:異業種にこそイノベーションの芽がある

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「異業種にこそイノベーションの芽がある」と題して、イノベーションについて書いていきます。イノベーションについては何度か書いていますが、先行きが見通せない混迷の時代には、大企業だけでなく中小企業も、生き残り成長するためにイノベーションは避けて通ることはできません。18世紀の産業革命では、大型設備を作り集中生産することによってコスト低下を図り、効率向上という「大企業モデル」と「資本主義の下での市場経済」も生み出されました。産業革命以前は小規模分散の小さな村単位の自給自足経済で、多くは共有財産、私有財産という概念は希薄で、村の都合を無視して個人の利益を追求することは「悪」とされ、これに違反すれば村八分にあうという状況でした。 産業革命による資本主義経済は、  ①大企業の方がより良いサービスを提供できる。  ②貨幣による財・サービスの交換がベストである。  ③消費者には所有欲がある。  ④生産者と消費者は別の主体でる。 という4つの原則があります。 ところが、資本主義経済のこうした原則が崩れてきています。その最たる例がウイキペディアです。①については、非営利団体であるウィキペディアが出版会社が出版する百科事典を凌駕し、②については、ウィキペディアは執筆者も利用者も無料であり、③については、人は百科事典のようにウィキペディアを所有しているわけではなく、④については、自分で加筆修正できて読者であるとともに執筆者でもある、ということです。資本主義こそがイノベーションを起こすはずなのに、資本主義の原則から逸脱しているウィキペディアがイノベー
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平行線と中央線~結婚当初のkako夫婦の物語~

夫婦。 歴史の全く違った他人が、同じ家に住み、家族となる。 簡単そうで難しい。 価値観の違いにきづき、ぶつかるのは当たり前。 私の夫婦論…というか、イメージはこうだ。 『それぞれ違ってもイイ。同じ時間や経験共有するコトで、相手を思いやり解ろうとするコトで、お互いの価値観が似てくる。』 つまり『2本の平行線が長い時間をかけて交わるべく近づいていく』 要するに『永遠に平行はあり得ない』口論をした。いや、冷静に。 彼は私の意見を『分からない』と言った。 私は解ろうとしてさえくれれば、理解さえできれば、受け入れなくても、彼も同じ価値観にならなくてもイイと思ってた。 でも彼は『平行線ね』 『平行線の何が悪い』 私は驚いた。…。悪いじゃん。 彼に質問された。 『交わったからって何がある?』 …。答えられなかった。 じゃあ あなたの夫婦のイメージは? 私の質問に彼は答えた。 『2本の平行線はそのままでいい。そこに共通の体験を通して共有できるものができればいい。』つまり、『2本の平行線から新たに分かれ道ができ、それぞれの分かれ道が中央で1つとなる。結果、2本の平行線の間に1本の中央線ができる』 要するに『平行線でもいい』 妙に納得した。 線というのは自分のコト。つまり 私のイメージはお互いが変化していく。彼のイメージは変化していくところもあるケド、変わらない自分があっても構わない。 なんか自分を認められているようで、楽な気がする。 新たな価値観を学んだ日となった。 結婚して数日。かれこれ十数年前。こんな会話をしたなあと。あれから、、、今はどうなのだろう。ある意味運命共同体として、色々な困難を乗
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【下手でもいいから】

 「やる価値のあることなら、たとえ最初  は下手であっても、やる価値がある」と  いうミケランジェロの言葉に感じ入った。 ────────────────────  自分が今までやってきたこと、これから  やろうとしていること、私は、これらの  全てを「やる価値のあること」だと認識  している。クッキー作りにせよ、替え歌  にせよ、ハンドメイド品にせよ、上手い  下手は別として、目的や使命感を持って  やっているものだし、心理カウンセラー  兼メンタルケア・アドバイザーとしての  カウンセリング、セルフカウンセリング  に至っては尚更そうだ。今はまだ未熟で  下手なことは否定しようがないが、やる  価値があるから一生懸命に取り組むのだ。 ────────────────────  始めた頃、クッキー作りにせよ、替え歌  にせよ、ハンドメイド品にせよ、とても  ものにはなっていなかったと改めて思う。  自分にとって、やる価値のあること故に、  たとえ最初は下手であっても取り組みを  続けた結果、段々ものになってきたのだ。  カウンセリング、セルフカウンセリング  も当然そうあらねばならないものである。 ────────────────────  自分にとって、やる価値のあることなら、  たとえ最初は下手であってもやってみる。  パラダイムシフト(当然だと考えられて  いた認識や思想、価値観等が劇的に変化  すること)を余儀なくされている状況に  あって、絶対に必要な心構えである筈だ。  無論、私とて例外ではない。「下手でも  いいからやってみる」強さを以て今後の  人生に夢につな
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【明日を信じ】

 新年あけましておめでとうございます!  と言えるような世情でも自身の現状でも  ないですが、「朝の来ない夜はない」と  信じ、今年も宜しくお願い申し上げます。 ────────────────────  新型コロナウイルスという外敵の出現で、  誰もが大きな変化を余儀なくされている。  私自身、フリーの立場からあらゆる場で  スキルを活かして活動を始めるつもりで  いたのが、殆ど何もできないまま、いつ  この状況を打破できるか、如何に生活の  安定を図るか、という不安がいつもある。  また、コロナ警察をはじめ、人間関係の  歪みが世間で多発する中、私の周囲でも、  本来そうあってはならない立場の人達が、  スタンスに合わないことを一方的に排除  する、という本性を露呈し、人間不信に  陥る、という予期せぬ悲劇にも遭遇した。 ────────────────────  とは言え、「ピンチはチャンス」が私の  座右の銘。パラダイムシフト(当然だと  考えられていた認識や思想、社会全体の  価値観等が劇的に変化すること)を余儀  なくされるであろう今だからこそ様々な  ことを考えるチャンスであると言えよう。 ────────────────────  当たり前の生活ができる幸せ、当たり前  だと思っていたことは当たり前ではない、  自分にとっての本当に大切なものは何か、  今の自分に何ができるか、それを考える  絶好の機会が今だと言えるのではないか。 ────────────────────  人は苦しみに出会うたびに本当の幸せを  知り、負けたと思うまで決して負けない。  だから
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【選べないもの】

 今の世の中、現在はコロナ禍の不自由も  あるし、多少なりとも環境に左右される  ところもあるが、基本的に私達が暮らす  この国では生き方に様々な選択肢がある。  勿論、障壁もあり、実現可能かは別だが。 ────────────────────  例えば私が、お笑いを通して傾聴活動を  したいと他の心理カウンセラーと組んで  漫才コンビを結成し、カウンセリングと  漫才の両方を極めていこうとすることも、  実現の是非は別として選択自体はできる。 ────────────────────  今後、パラダイムシフト(それまで当然  のこととされていた認識・思想・価値観  等が劇的に変化をすること)を余儀なく  されるのは必定で、好むと好まざるとに  関わらず、幅広い選択肢が必要となるが、  この世の中で、どう足掻いても選べない  ものが一つだけある。それが、「親」だ。  生れてからの人生は、本人次第で様々な  選択ができるが、どの親から生まれるか  だけは誰一人として選ぶことができない。 ────────────────────  私のように、アダルトチルドレンになる  ような機能不全家族(①親(又は、その  立場の人)が肉体的・精神的に虐待する  家庭、②親(又はその立場の人)が多大  な期待をしたり、子供が家庭内の不和等  を見て調和させようとして大人の振舞い  をしなければならない家庭)を形成する  親もいれば、背中を見て子が手本にする  ような理想的な親もいる。いずれにせよ、  生まれる前に「こんな親のところに誕生  したい」と希望する訳にはいかないので、  子は生まれた環
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地球が約250年ぶりに迎えるパラダイムシフト【風の時代】が到来しましたね!

冬至の翌日である2020年12月22日、約200年以上続いてきた「地の時代」から今後約200年以上続く「風の時代」がいよいよ訪れました。風の時代がはじまる機会は、12月21日の冬至に起きる、木星と土星が重なる「グレートコンジャクション」という現象がきっかけです。グレートコンジャクションは、今ある形を一度崩して、より発展しやすい形に作り直す「構造改革」を表します。1802年から今まで200年以上もの間、ずっと「地の星座」でのグレートコンジャクションが起こっていましたが、2020年12月21日の冬至に訪れる、「社会意識をリードする惑星である木星と、時代のルールを創る惑星である土星が、約20年振りに風の星座である水瓶座に入る」事を皮切りに、強力な宇宙パワーが生まれ、社会的な大きな変容を促します。今後は「風の星座」でグレートコンジャクションが約20年毎に起こる時代に。いよいよ「風の時代」が到来したという意味です。■地の時代から風の時代へのパラダイムシフト■地の時代が象徴しているのは【物質的な豊かさや生産性、安定】【所有する】【固定】【安定】【蓄積】【性別、国籍、国境】【組織、会社】【縦社会、肩書き】【成功、上昇】【自力で達成】【常識、既成概念】でした。 ▼ ▼ ▼風の時代になると【情報、体験、人脈】【シェア(共有)する】【移動、流動】【革新】【循環】【ボーダレス】【個人、フリーランス】【横の繋がり、友人、仲間、対等】【心の喜び】【協力し、助け合う】【フレキシブル、斬新なアイデア】が象徴されるパラダイムシフトが起こるでしょう。■【木星と土星が0度(グレートコンジャクション)が水瓶座で起こ
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飛び込み営業のパラダイムシフト〜物の見方〜

私は約15年以上飛び込み営業をしている始めた頃は毎日このように思いながら営業活動をしていた         【過去の自分】・この辛く嫌な営業もいつかは辞めることができる・とても嫌がられるし迷惑な仕事だ・他にできることもないから仕方なくやっている  しかし年数を重ねることでパラダイム(物の見方)が随分と変わった  【今の自分】・毎日新しい出会いがある・いろいろな対応をされるが(特に侮辱されるような事があった時などは)自分を鍛えるための良い機会だと考えれるようになった・対応を選択することができると考えれるようになった・日常生活を送る中で人に侮辱されるような出来事はそう無いので、たくさん鍛えられる機会に恵まれているのだと思えるようになった・今では全てWEBで仕事が完結できる時代に、わざわざお客様の家に出向き、相手に合わせた説明や細かな対応まで行い、わからない事があれば即座に答えてあげることもできる⇨とても親切な仕事であると思えるようになった他にできることがなくやっているのではなく、「飛び込み営業もできるのだ」と考えるようになった たくさん辞めていく人を見るが、そんな中でも私はこの仕事を続けられていること、何よりも自分の仕事自体をとても誇りに思えるようになった 得るものも大きく、自分を磨くことも自然にできる仕事なのだと感じている そして、目の前の成果ももちろん大切だが成果を生み出す「能力」を鍛えることも大切だ その能力は、人生のあらゆる場面で効果を発揮することになるだろう どんな仕事であれ、その仕事の意味を見出すことができればそれは自分にとってかけがえのない仕事だと思えるだろう 自分の
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雨の日

雨が降っていて心が憂鬱になった。人間の本能上、仕方のないことらしい。しかし娘は傘がさせること、長靴をはけることにとても大はしゃぎだった。それを見て私はこんな時こそ【あるものに目を向け感謝する】と言うパラダイムに変わった。•雨をしのげる傘がある•雨をしのげる家がある•雨でも歩きやすいアスファルトが整備されている•子供に傘を買ってあげられるお金がある•お金を貰える仕事があるこんなに快適に過ごせるために先人達が残してくれたものはたくさんある。今の時代に、ないものに執着して欠乏感を味わうよりも、あるものに目を向けて満足感を味わう方が実はごく自然なことなのだと思う。あるものに目を向けて感謝することは幸福に繋がる始まりなのだと思う。
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