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VRoidとフルスクラッチ3Dモデルどっちがいい?4つの選択肢を初心者向けに解説

VTuberを始めるとき、まず「LIVE2Dか3Dか」で悩む方が多いと思います。そして3Dを選んだ場合その後に、・VRoidで作る?・オーダーメイドで作ってもらう?といった次の選択で迷うことになります。さらに細かく分けると、・自分でVRoidを使って作る・VRoidでモデル制作を依頼する・フルスクラッチ3Dモデルを依頼する・自分でフルスクラッチ3Dモデルを作るという4つの選択肢があります。この記事では、それぞれの違いを整理しながらどの選び方が合っているかを分かりやすく解説します。■ 結論(先に知りたい方へ)・とにかく手軽に始めたい → VRoid・しっかり活動したい/差別化したい → フルスクラッチ3Dモデルという選び方になります。■ 4つの選択肢の違い① 自分でVRoidを使って作る・無料で始められる・手軽にキャラを用意できる・ただしデザインの自由度には限界あり一番手軽に3Dモデルを用意できます。VRoid内に用意されたプリセットを選んでいくだけ。性別、身長の高さ、髪型、服装など好みに合わせて選んでいくだけで難しい操作はありません。VRoid内のプリセットを選んでいくだけで、このようなクオリティの高い3Dモデルが出来上がります。VRoidの顔の造形や髪型はある程度自由にカスタマイズ可能で、さらにテクスチャを自作することができればVRoid感を思わせないようなモデルも可能。VRoidの顔の造形や髪型をカスタマイズし、テクスチャを自作することで葬送のフリーレンを作ってみました。② VRoidでモデル制作を依頼する・自分好みの調整をしてもらえる・ある程度のクオリティは担保される・た
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VRoid Studio vs フルスクラッチ3Dモデル:見た目の差に注目してみた

 顔・体型の個性 🔹 VRoid Studio - 顔立ちはアニメ調で、プリセットに沿った「可愛い」印象 - スライダー調整によるカスタマイズが可能だけど、全体的に似通ったスタイルになりやすい🔸 フルスクラッチ - モデラーの個性が全面に出る造形 - 現実的な顔立ちやファンタジー調など、世界観に合わせた独自スタイルが可能 -1から作るので時間とお金がかかる衣装と質感 🔹 VRoid Studio - VRoid専用の衣装が中心(.vroid形式) - テクスチャで装飾はできるが、衣装そのものの形状には制限あり 🔸 フルスクラッチ - 衣装そのものを自由に設計できる - 素材感(レザー、シルクなど)の再現も可能で、写実性が高まる こんなときにおすすめ - VRoid Studio:すぐに使えるVTuber用アバター、SNSで映えるキャラを作りたいときに - フルスクラッチ:ゲームや映像作品の中で、自分だけの世界観を表現したいときに ✏️ まとめ 両者にはそれぞれの魅力がありますが、見た目に個性や写実性を求めるなら、フルスクラッチが圧倒的。 一方、手軽さと安定した可愛さならVRoidがやっぱり強いです。 用途に応じて、使い分けてみるのがオススメです!
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ReBORN Lab 新オリジナル3Dモデル制作モデル!

こんにちは!ReBORN LabよりVRChat向けの新しい3Dモデル・アバターを制作中です!■コンセプト「オオカミxショタ」毛並みや瞳などオオカミ感をしっかりと出しつつ、ちょっぴり臆病な性格。かわいらしさを大事に思わずモフモフしたくなるような、そんなカワイイキャラクターを目指しています!■キャラクターデザイン "ラルフ - Ralph"今回はキャラクターデザインにNOEEEEEさんにお願いしました。モフルちゃんのキャラクターデザインもして頂き、今回も素晴らしいキャラクターデザインを描き下ろしていただきましたm(_ _"m)ラルフという名前はNOEEEEEさんが飼っている犬の名前だそうです。ピッタリな名前だと思いましたので採用しました(*'▽')6月末を目途に販売予定です!ココナラブログやTwitterなどで随時3D制作過程などを発信していますので是非チェックして頂けると嬉しいです(*´▽`*)
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3Dモデルを依頼する前に準備しておくと良いもの|三面図があっても完全再現できるとは限りません

3Dモデルを依頼してみたいけれど、何を準備すればいい?正面の立ち絵だけでも大丈夫?三面図は必要?横顔や後ろ姿まで用意した方がいい?と悩む方も多いと思います。今回は、3Dモデルを依頼する前に準備しておくと制作がスムーズになる資料と、2Dイラストを3D化するときに起こりやすい「イメージのズレ」について解説します。まずは正面の立ち絵があれば相談できます3Dモデル制作では、まずキャラクターの正面が分かる立ち絵があると非常に助かります。髪型、衣装、色、装飾、全体の雰囲気など、正面から読み取れる情報はかなり多いためです。そのため、必ずしも最初から完璧な三面図を用意する必要はありません。ただし、3Dモデルは正面だけではなく、横や後ろからも見ることになります。そこで問題になるのが、「正面のイラストだけでは分からない部分をどうするか」という点です。横顔は特にイメージのズレが起こりやすいです正面の顔を見ただけでは、鼻がどのくらい前に出ているか額から鼻にかけてのライン口元の位置顎の長さや丸さ頬のふくらみ後頭部の形髪のボリュームといった奥行きの情報までは分かりません。そのため、正面の顔をできるだけ似せて制作しても、「横から見ると思っていた印象と違う」ということが起こる場合があります。これは制作の失敗というより、2Dイラストからは読み取れない情報を3D上で補う必要があるためです。横顔の参考画像があると制作しやすくなりますもし横顔について明確なイメージがある場合は、横顔の資料があるとかなり助かります。必ずしもキャラクター本人の横顔イラストでなくても、「鼻の形はこのキャラクターに近い」「顎はもう少し丸くした
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